2017-04


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バルセロナ



圧巻のサクラダファミリア。
次の目的地は、スペインはバルセロナ!
いままで、1都市につき
長くて2泊3日だったけど、
バルセロナには、3泊4日。
きっちりスケジュールを組まず、
ここでは、のんびり過ごしてみよう!プランで。

6/28-7/1の3泊4日、バルセロナ滞在。
今回、この旅行で初めての飛行機移動。
ニースから約1時間、あっという間に到着。
EU間での旅行なので、入国審査もなく、まるで国内線移動。
ヨーロッパって、簡単に
国と国を行き来できて、うらやましいわ〜。

バルセロナでは、ジモピーのように過ごしてみたいってことで
ホテルではなく、アパート借りてみました。
アパート借りるっていっても
普通のホテルのサイトで
簡単にさくさくっと予約できるのね、今の時代。

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お世話になったアパート。
2ベッドルームのモダンなアパート。
初日に大家さんから鍵をもらい、ご挨拶と支払いをすませ
あとはまるで、持ち家のように過ごさせてもらいました。
3泊で、500ドルちょっと。
ホテルに比べるとずいぶん安い...ってのは
ヨーロッパのホテルって、うちの子供ぐらいの年齢になると
料金請求されるのよね〜。
アメリカのホテルは、だいたい18歳ぐらいまでは
無料で親と一緒に滞在できるってのに。
こういうところは、アメリカ、好き。

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バルセロナに来たら、サクラダファミリアの次に楽しみにしていたところ。
バルセロナでは、地元民に胃袋のニックネームで
親しまれてる、サンジョセップ市場。
マジで胃袋でした。
もう見るもの見るもの、おいしそう!
タパス文化のせいか、量少なめで売られてるので
いろんなものに挑戦できて、すごく楽しい。

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バルセロナコロッケ(そのまんま)を頬張る子供たち。
チキン入りライスコロッケって感じでしょうか。めちゃウマ。

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こういうところに来ると
食べるものがなくて困っちゃうビーガンのだんなですが、
さすが、胃袋マーケット。
ビーガン用のお店もいっぱいありました。
写真のお店では、ビーガン用に
パエリアまで売ってて...3口もらったら、これが、
うんまい〜!
このマーケット、楽し過ぎる、美味過ぎる!
毎日通いたい。

イタリアでは
宗教色の強い観光が多く
つまらん、つまらんとぶーたれてた息子。
バルセロナでは、はじけてました。
憧れのメッシが所属するバルセロナフットボールクラブのスタジアムツアーに参加。

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ここが、あの熱戦が繰り広げられるスタジアムなのね。
ってサッカーなんて、興味のない
私と娘にとっては、正直どうでもいい。

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とはいえ、大好きな選手のいるサッカークラブのスタジアムで
目をキラキラさせてる息子を見るのは、うれしいもんよ。
スタジアムに入場する前に
選手たちが待機する廊下にて、ハイ、チーズ。
ほら、目キラキラ、うれしそうでしょ...って、そうでもないか。

スタジアムツアー、
いままで、プロ野球やホッケーなどのに参加してたから
ま、どこも似たような感じだなってのが
正直な感想だったけど、
1つだけ驚いたことが。

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スタジアムの中に教会がありました。
ここで、試合の前、または後にお祈りするんでしょうか?

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最後に憧れの選手たちと。
マー坊、ちっちゃ。
って、これ、写真がデカ過ぎるよね。もう少し実物大にして欲しかった。

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スペインといえば、サングリア。
サングリアの飲み比べをした結果、
観光地の店は、やっぱ全然だめ。
地元民が集まるレストランで飲んだのが1番でした。

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ビーガンタパス。
エビもなんちゃって。



銅像になりきった大道芸人とハイ、チーズ。
ジョンレノンらしいです。

バルセロナ、楽しい〜。
食べ物がおいしいってのは、ポイント高い!!

次の日へつづく。

エズ村

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念願のエズ村にやったきたど~~~!

想像以上にかわいい村でした。まるで中世の国に迷い込んだような場所。
絶対、女子は(おばはんだけど)気に入る場所。
だって、どこにカメラを向けても絵になるんだもん。
おっさんのだんなもいいところだな~~って、なかなか気に入っとりました。

エズ村は、モンテカルロとニースのちょうど中間地点に位置します。
標高400メートル以上の高い崖を見下ろす場所にあるため、
それは、それは眺めがいい!
ニースから、バスを利用していく予定だったけど、
なんと、この日は、ニースの公共交通機関がストライキ。
このヨーロッパ旅行で、ピサに次ぐ
2度目のストライキ。
勘弁して~~~。

仕方ない、タクシーで行くか・・・と思ってたら、
ニースではUberが利用できることが発覚。
なんとタクシーの半額の料金、それもアウディがやってきた。
快適なドライブで
あっという間にエズ村に到着。



エズ村の全体図。坂多いし、っていうか、坂ばっか。
見てるだけで、息が上がりそう。

中世の時代に敵の侵入を防ぐために
城壁をめぐらし、このような要塞村ができたんだそうです。



ぜ~ぜ~。

息は上がりっぱなしだけど、
ホント、どこもかしこもかわいい街並み。

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ブーゲンビリアが咲き誇ってます。
お天気がよくて、お花が一段と鮮やか。

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迷路のような路地で見かけたジェラート屋さんで、ちょっと休憩。
雰囲気あるな~。

休憩後、どんどん上に登っていくと
熱帯植物園がありました。
ここは、有料。
大人は確か6ユーロ、子供はちょっと割引。
有料と聞くと、割とパスしちゃうせこい私だけど(笑)
ここは、お金払って正解。
絶景ポイントがありました。



いろんな種類のサボテンがお出迎え~。



いちいちかわいい。



かわいい~、素敵!と興奮して
カメラに集中してると、階段踏み外して、奈落の底なので
気を付けましょう。

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ぜ~ぜ~、鼻息荒く登って来た甲斐のある絶景。

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海サイドじゃないほうも、素敵よ。
植物園にはいたるところに、いろいろな女神像が。
絵になる風景。

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パノラマバージョン。
実際の100分の1の素晴らしさしか表せてなくて、悔しいです。



ここ、好き。大好き。
ずっといられる。
住みたい。
いや、住むのは、現実的に無理だから、もう少し長く滞在したい・・・
いや、でも、あと数時間後には
次の目的地に行かなくちゃいけない・・・
もう、さよならしなくては・・・
こんなに後ろ髪をひかれる思いで後にした街は初めてでした。
死ぬ前に、また来れたらいいな。

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特になにもコメントのなかったお二人。
なかなかこんなところ来れないんだぞ。
楽しんでくれてたら幸いです。


モンテカルロからニースへ



ニースでの宿、Le Meridien Niceの部屋からの眺め。
ターコイズブルーの海がどか~~んと広がります。

庶民の私たちには、居心地の悪かったモンテカルロから、
電車で20分ほどしか離れていないニースへ移動。
たった20分の距離なのに、
地獄から天国~~~。(って大げさな)
家族の意見が、珍しく一致…Nice(ニース)はNice(ナイス)だ~~。

ニースがどんだけ、素晴らしいかは少し置いといて、
モンテカルロでも、少し観光したんで、
記録に残しておきます。



ネガティブコメントが続いたモンテカルロですが、
鮮やかなお花にばぁぁぁ~~~と埋め尽くされた壁とか
近代的なビルの中にひょっこり
お城のような建物現れたりと・・・
お散歩には、なかなか楽しい街であります。

ここに来て、行ってみたかった場所…日本庭園。
モナコ王妃グレースケリーが
日本庭園が好きだったっていうことで
1990年に造られたそうです。
さて、どんなもんかね。
本物の日本人がじっくりチェックさせていただきます。

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むむむ、なかなかやるな。
ハリウッド映画で見るような
中国と日本が混じった、変ななんちゃって日本ではなく
ちゃんとした日本庭園でした。
一瞬、南仏ってことを忘れてしまう。
いやいや、忘れさせないで。
池には立派な錦鯉、
小さな滝のせせらぎ、手入れの届いた松の木・・・
だんなは、モンテカルロで1番楽しかったらしい。
じゃ、日本行けよって感じですが。
そう言ってもらえると、日本人なのでうれしいわ。

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なにやら真剣に写真を撮る人たち。
ハリウッドのWalk of Fameに真似た、優秀サッカー選手の足型。
サッカー選手なんて、ラモスぐらいしか知らないな、なんて
とぼとぼ下を見ながら歩いてた私ですが・・・
うぉ~~~!



中田英寿~~!
さっきまで、つまらん、つまらんと思ってたのに
日本人の名前見た瞬間、テンション上がる。



ホテルに戻って、ビーチでぼけ~~~。



カクテル飲みながら、ぼけ~~~。
なにもしないっていう贅沢、これぞバケーション。


とはいえ、貧乏性なので
しばらくするとムズムズしてくる。
旅行にきたんだから、あれもこれもしないと、もったいない!
ってことで、ホテルをチェックアウトして、ニースへレッツゴー。



着きました~。
ニース、駅に降り立った瞬間から、好きになる。
がら~~~~~んとして寂し気なモンテカルロの地下の駅とは違い、
老若男女でにぎやかな駅。
アイフォン片手に迷ってる私たちに
どこに行きたいの??って声かけてきてくれたやさしいおばあちゃん。
金持ちそうなつんけんした白い人たちばかりじゃなく、
いろいろな国からの観光客、一般庶民、はたまたホームレス、
もういろんなタイプの人でにぎわってる街。
お天気も最高で、ターコイズのビーチは目の前。
ニース、ワンダホー。
お金もらってませんけどね。

さて、ニースでは、
男チーム、女チーム分かれて行動。

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女子チーム、早速、本場のクレープに挑戦。
モーちゃん、ヌテラ、私はモンブランクリーム。
本場だからってことで、また期待し過ぎました。原宿のマリオンクレープの勝ち。
...食べ終わってから
見本ケースがあるのに気付いた。
そこには、マリオンクレープ並みにおいしそうなクレープの数々。
あ~~、こっちが食べたかった。

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男チームは、このバスに揺られて、ある場所へ。

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女子チーム、今度はレストラン。よく食べるな。
この日はどこのレストランも、ニースで行われているユーロサッカーカップを放送中。
だんなと息子は、このユーロカップを観戦に行っちゃってました。
今回ヨーロッパに旅行に来た理由..これ。
だんな、半年以上前に観戦チケットに応募し
競争率の高い抽選で、めでたく選ばれチケット購入権をゲット。
いっしょに応募した私は、落選。
サッカーなんて、興味ないんでいいけどさ。
強がり。

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おいしそうなレストランがいっぱいで、
選ぶの迷ったよ。

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やっと決まったレストランで、食べたムール貝。
でかい鍋に、これでもか!ってぐらい入って14ユーロ。
で、水、6ユーロ。
値段の設定がおかしい。
ムール貝、ガーリックが効いて、シンプルな味付けでおいしい!


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ホテルに戻って、
ベランダから、夜のニースを見ながらぼけ~~~。
きれいな街だな~。もう少し長く滞在したいな~
なんて思いながら。


まさか、この約2週間後に
あんな事件が起こるとは夢にも思いませんでした。
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。



モナコへ

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ミラノの大聖堂。
圧巻。
乗り換えのだけに立ち寄ったミラノだったので、
滞在時間、たったの2時間。
次回があるならば、ファッションの街ミラノをゆっくり見てみたいな。

6/26  イタリアとさよならをする日。
ベネチアから電車に2時間ほど揺られて、ミラノへ。
イタリアの北に位置する
産業とファッションの街。
人々は洗練されて、南の人ほどフレンドリーじゃないと言いますが...
実際は...
って判断できるほど長く滞在できなかったよ。
13時にミラノに到着してから、
次の目的地、モンテカルロ行きの電車が15時10分発なんで
2時間ちょっとの滞在時間。

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ミラノ中央駅。
でっかいライフルを持った警察官がウロウロしてます。
1メートルはあろうかと思うライフルを担ぎ、警官同士で談笑。
あまり緊張感はありません。
てっきり、ここでは乗り換えだけだと思ってたのに、
少しの時間でもあれば、観光したいダンナが、
大聖堂見に行くぞ!と言い出した。
時間厳守の私は、え〜〜〜、渋滞とかに引っ掛かって
戻ってくるまでに時間が掛かり
次の電車に乗り遅れたらどうするのよ〜って思ったけど、
ダンナの意志固かった。
あっという間にタクシー捕まえ
大聖堂に向かってました。

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さっきまでブーブー文句言ってたけど、
大聖堂見た瞬間、来てよかった。
素晴らしい。
中も入りたかったんだけどね〜、長蛇の列で諦めました。
あまり観光地で写真を撮らないマー坊も、ここではパシャパシャ。

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高級ブランド店やカフェが軒を並べる
ガレッリア。
プラダの創業店があるなんて聞いてたんで、ちょっと冷やかしに...
と思ったけど、そんな時間なかったわ。
どこも駆け足。

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オペラ界の最高峰と呼ばれる、スカラ座。
あら、思ったより、地味なのね。
ダンナに言われなかったら、素通りしてました。

さささっとミラノ見学終了。
さて、中央駅に戻って、モンテカルロ行きの電車に乗り込みます。
モナコのモンテカルロまでは
電車で約4時間。

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イタリアのかわいい地方都市を通過したり、

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海岸線を眺めながらの電車の旅は
飽きることなく、楽しめました。
あっという間にモンテカルロ到着〜。

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モンテカルロ駅。
なんと、私たち家族とほかに2組のお客さんが降りただけ。
他の乗客はどうやら、次の駅のニースが目的地らしい。

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がら〜〜〜〜〜んとしたホーム。
ここから、ホテルまでは、タクシーの予定だったけど、
タクシー乗り場のサインにしたがって歩いていったのに、
タクシーの1台も見かけねぇヨ。
一応タクシー乗り場って書いてあるんで、10分ほど
ぼけ〜〜と待ってみるけど、
通り過ぎるのは、ベンツやポルシェの高級車ばかり。
だれかに聞こうと思っても、だれも歩いてない。
どんどん険悪なムードになってきて
もうそろそろダンナが切れますってとき、
モーちゃんがタクシー用電話と書かれた電話を発見。
なんと、ここモンテカルロには、流しのタクシーは存在しませんでした。
タクシー用電話で、タクシーを呼び
待つこと5分、やっとホテルまでの足確保。
ここまで、長かった〜。
もうすでに、モンテカルロって街が、あまり好きじゃなくなってる
私たち夫婦。
観光客にやさしくないわね、この街。

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車のディーラーも、こんなんばかり。
庶民の私たちは、ひねくれる。

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モンテカルロでは数少ないビーガンレストランに入ったら
こんな、動物のエサみたいなので、20ユーロ。
そんでもって、店員があからさまに冷たい。
フランス語しゃべれない、貧乏くささが漂った家族にも
もう少し優しくしてくれてもいいのにさ。
高額所得者や、資産家しか移住できない国...
ミシガンからやってきた庶民の私には
居心地わるぅございました。

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モンテカルロでの宿。
Le Meridien Beach Plaza.
宿泊者のみが利用できるビーチなんかがあり快適...
だったんだけど〜〜〜。
2泊する予定を1日に変更。
逃げるようにニースに向かいました。

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オーシャンビューの部屋。
ふかふかのベッド。
深い浴槽。
ホテル自体は素晴らしかった。でも、場所が...
しつこい。



ベネチア ゴンドラに乗ったぞ編

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死ぬまでにはぜひ、乗ってみたかったゴンドラを体験した1日。
私だけではなく、どうやらモーちゃんの中でも
ゴンドラに乗るのはこの旅行のハイライトだったようで
いつ乗るの?いつ乗るの?っとテンション高め。
マッチョなイケメンゴンドリエーレ(ゴンドラーじゃなかったわ)が、カンツォーネを歌いながら
水の都を案内してくれる・・・
女性はワクワクしないわけがない。

このゴンドラってのが、結構なお値段します。
40分ほどで、80ユーロ。夜7時以降は、100ユーロ。
1つのゴンドラに6人まで乗船可能。
一人で乗っても、6人で乗っても料金いっしょなので、
一人旅してる人にはかなりの出費。

Sunsetを見たいというだんなのリクエストで
日が沈む少し前に乗ったもんだから、100ユーロ。(7時以降の料金)
エクストラで20ユーロ払ったっていうのに、
曇っててSunset見れなかった~~。くっそ~。

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オルセオロ運河から
細い水路を通っていくコース。
ゴンドラのコースは、特にモデルルートがあるわけではなく
ゴンドリエーレによって決まるらしい。
一生懸命、観光案内をしてくれる者もいれば、
ただ漕ぐだけで、あまりサービスしてくれない者もいるらしい。
私たちのゴンドリエーレは…
どうも英語が苦手だった模様。
いろいろ案内したい気持ちは手に取るようにわかるんだけど・・・
コミュニケーションがむずかしい。

だんなが、
一曲なにか歌ってくれないか?ってリクエストしたら
最近のゴンドリエーレは歌わないんだよ、
ラスベガスのゴンドリエーレぐらいじゃないか?歌うのは・・・
ってさらりとかわされました。
本当かしら?
ただ、面倒臭かっただけなんじゃ・・・それともめちゃくちゃ音痴とか。



10分ほど悩んだ挙句に、これだ!と決めたゴンドリエーレ。
・・・なのに、写真見た友達からは
マークパンサー呼ばわり。



ゆったりした時間が流れていきます。

40分はあっという間。
もっともっと乗っていたかったな。

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ゴンドラを降りたころには、
どっぷり日も暮れ、
サンマルコ広場がきれいにライトアップされてました。

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鳩がいなくなった広場には
鳩のえさ売りおじさんもいなくなり、静か。
ところどころで、生のクラシック音楽の演奏が聞こえ
夜のお散歩には、最高です。

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ベネチア2泊目は、Westin Europa and Regina.
運河沿いに建つホテル…
窓から運河の景色を期待してたのに・・・
ご近所さんビュー。
ローカルの暮らしぶりを見たいって、言ったけど~~~



朝食が提供されるレストランからの眺め。
欲を言えば、こういうの、こういうの・・・
部屋から見たかったな。


ベネチア

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憧れだったベネチアにやっと来ることができました。
運河に囲まれた迷路のような街を散策、
イケメンゴンドラー(そんな言葉あるのか?)に歌ってもらうカンツォーネ。
おいしい魚介類のパスタ。
すべて、ここで叶えられると信じて...

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運河に囲まれた街。
カメラをどこに向けても絵になる街。
...しかし、臭いぞ。
暑い夏ということもあり、下水臭いっていうの?
魚臭いっていうの?
ってことで、ちょっと運河ぞいから離れた場所へ移動。

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有名なサンマルコ広場。
老若男女が、のんびり散歩してて、素敵なところ〜〜
って思ってたのもつかの間、
どこからともなく、売り子参上。
安物のおもちゃを買ってくれ〜〜買ってくれ〜〜。
いりませんと丁寧にお断りしても、しつこい、しつこい。
やっと追い払ったと思ったら、
マー坊が、鳩のエサ売りおじさんに捕まってる。
無理矢理、鳩のエサを手に乗せられ
ほら、いっぱい鳩が来るから、手を頭の上に持っていきな〜
なんてレクチャーされてる。
断れずにモジモジしてる息子...エサ代を請求するエサ売りおじさん。
これには、だんながぶち切れた。
勝手に息子にエサを持たせるな!エサは買わん!
はい、険悪なムード。

気持ちを入れ替え、次はビーガンアプリで絶賛してた
ジェラートのお店へ行ってみることに。
グーグルマップを頼りに、
狭い道を何度も迷いながら...

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ところどころ、こういうかわいい景色に出くわすけど、
お目当てのジェラート屋になかなか到着しないので
またもや険悪なムード。
そうそう、橋にいっぱいついてる南京錠。
南京錠を橋にかけて、その鍵を捨てると、一生別れないっていう
恋人たちのおまじないらしいです。
うちには、関係ねぇけどな。

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ここ、さっき、通ったしぃぃ〜〜〜。
ベネチアは、迷子になります。

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やっと、巡り会えたジェラート屋。
ビーガンオーケーのサインにウホウホのだんな。
ビーガン用だけじゃなく普通のジェラートも売ってるけど
私もあえてビーガンジェラートに挑戦。
うまい!!!!
イタリアに来て、いろいろな店でジェラート食べたけど
ここのは、ダントツに美味い!
さっきまで険悪ムード吹っ飛んだ。

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僕もビーガンだよっていうジェラート屋のイケメン店員に
ビーガンフレンドリーの店を聞いたところ...
ベネチアの街には、ビーガンの店はほとんどない、
それどころかここにあるレストランは、だいたい観光客用だから
高いだけで、おいしくないんだよね...
なんて正直な意見。

実は、ここに来て思ってたこと...
なんかどこもかしこも観光地化してて、
どっかのテーマパークに来た感じ。
ま、実際有名観光地だから、仕方ないんだけど、
地元の人の生活感がまったく見られない。
私はもっとローカルな人の生活を見たいのよ、
地元客で賑わう食堂とかさ〜〜。
そんなのここにはありませんでした。残念!

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観光客オンリーのレストランで食べた
カラマリとイカスミスパゲッティ。
不味くはないよ、でも、絶賛するものでもないよ。

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ちょっとネガティブな意見続いちゃったけど、
ライトアップされたベネチアの街は
とてもロマンチックで
水の都と呼ばれ、世界中から観光客が集まってくるのがわかります。


ベネチアには2泊しました。
1泊目は、プライベートアイランドに建つJW Marriott Venice Resort and Spa.
サンマルコ広場の前から
ホテルのプライベートフェリーに揺られること20分。
ダウンタウンの喧噪から離れたリゾートホテルです。
ここ、よかった。
サッカーフィールドあり、レンタル自転車あり、インフィニティプールあり
ホテルの宿泊者用だけの教会あり、いろいろあり。


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予算の関係で、1泊のみだったけど、
こんな素敵なリゾートホテルだって知ってたら
借金してでも、2泊するべきでした。
また行きたい。


6/23 フィレンツェ

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フィレンツェの街はホントにかわいい。
イタリアは北に行くほど、街も人も洗練されてるって聞いたことがあるけど、納得。
ほんの少ししか滞在してないのに、通ぶってみる。

さて、本日の予定は...

ウフィツィ美術館

ヴェッキオ橋

ピサの斜塔

ウフィツィ美術館は、ルネサンス絵画で有名で
イタリアでは、収蔵品の質、量とも最大であると、ウィキに載っております。
ガイドブックを読んでみても、ウフィツィ、めちゃ推してる。
前売り買っとかないと、並ぶよ!って書いてあったので
忠実にガイドブックの意見を聞き
ここも1ヶ月前には時間指定の前売り購入。
しかし、前売り買ってあっても20分ほど待たされた。
ってあのときは、文句ぶーぶーだったけど、
他の方のブログなんかを読むと、前売り買っても1時間近く待たされたとか、
当日券購入に3時間半並んだって人がいて...文句言ってすいません。

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美術館の渡り廊下からの景色。
ごちゃごちゃ人がいるのが入り口付近。
これでも、まだ空いてたほう。
午後になると、これの3倍ぐらいの人が行列作ってました。

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窓が大きく開放的な美術館。
しかし、膨大な数過ぎて、ひとつひとつじっくり見てたら
いくら時間があっても足りません!
アートには全く興味のない息子は、
はやく〜〜はやく〜〜と出口に急かそうとするし、
娘は人が多過ぎて、頭痛くなってきた〜、喉かわいた〜〜ってうるさいし
ゆっくり鑑賞できん。
早足で、ガイドブックにオススメ!マークがついてる作品のみ
さくっと鑑賞。

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ウルビーノ公夫妻の肖像

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ヴィーナスの誕生。これは、私でも知ってて、見つけたときは、感動。

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ヘビ女、ゴーゴン...メドューサ

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来た記念、記念!と撮影しても
いつもこんな楽しくない顔。

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この日のランチは、美術館から歩いて5分ほどのところにある
明らかに観光客狙いのレストランにて。
やっぱり観光客ターゲットにしてるだけあり
値段の割には、お味が...
イタリアって、なんでもかんでも食事がうまい!ってイメージだったけど
店に寄ってはそうでもないのね〜を感じ始めるように。
モーちゃんは、オリーブガーデンのほうが、美味いよって言ってるし。

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橋っぽくない橋、ヴェッキオ橋。
こう見えても、この下、川が流れてます。
この橋に軒を並べる店は、宝石屋が多い。
ぱっと覗いたところ、金製品多し。
きんきんきらきらの成金がつけるようなネックレスが多くて、見るだけ。

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濁ったアルノ川。

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暑過ぎて笑っちゃう。
やたらピノキオ関係のお店が多かったけど、
ピノキオってここが地元なのかしら?
ちょっと興味があったんで、今、調べてみた。
ピノキオの地元じゃなくて、どうやら、ピノキオの作者がここで生まれたらしい。

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この日はホント暑かった。
ジェラートじゃ、余計のど乾くってんで、フローズンイチゴドリンク。
これが、うまかった〜。



そうそう、ピサにも足を伸ばしました。
めちゃくちゃ行きたい!ってわけじゃなかったんだけど、
ピサまで電車で約1時間、
今回、行かなかったら、一生行くことないだろうってことで、レッツゴー。
いきなり、どかんと現れたピサの斜塔。迫力あります。



がんばって登ってみたよ。
見た目よりもすごい傾斜。
三半規管弱い人だと、ちょっと酔うかもってぐらい傾いてる。



バカなのか、高いところが好きな私たち。やっぱり頂上はいいね。
お約束の写真も撮り、思ったより楽しめました...


...が、帰りが大変だった。
イタリアの電車、突然ストライキ。
帰りの電車が待てど暮らせど来ない!!!
予定の2時間後、臨時に出た唯一の電車に、ぎゅーぎゅーに押し込まれ
フィレンツェに着いたの夜中の12時。
どっと疲れたわ〜!!



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プロフィール

yuko

Author:yuko
愛知県名古屋出身のアラフォー女。
1999年結婚を機に、シカゴに移住。
2006年9月、夫の転勤で
デトロイト郊外に
引っ越してきました。
2011年9月からフルタイムで
働きに出ることに。
大好きな昼寝ができなくなって
悲しんでます。
家族構成・・・
42歳の夫、15歳の息子、
13歳の娘、7歳の雄犬
趣味 モデルハウス巡り、食べること、
昼寝、旅行

だっくくろっく

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