2017-11


トルコの旅 9日目



昨夜遅く、無事、目的地のカシュに到着しました。
いや~、大変だった。
まず、パムッカレからカシュのドライブがハンパなくきつい。
(運転はだんな任せだけど、助手席で寝ないで
がんばれ、がんばれ応援してた)
地図で見るとよくわかんないけど、ここ全部山道。
クネクネクネクネクネクネ、約5時間、真っ暗な道をくねってました。

夜中の1時に到着したホテル、
予想通りフロントオフィスは閉まってました。
カシュでのホテルは、アパートメントタイプのホテルなので
夜中はフロントに誰もいないような気がするって
思ってたのよね。
だから、予約したオンラインサイトにチェックイン遅くなります~って
メール出しておいたんだけど、無視された。
夜中の1時にホテルの前で、ボ~とする子供たちと怒り狂うだんな。
怒り狂っただんなが、トルコでは使わないようにしていた携帯で
管理事務所の緊急電話番号に電話。
15分後、眠たそうな管理人が登場して、部屋に通してくれました。
ご迷惑をお掛けしてすいませんね~。
でも、ちゃんとメールしたんですけどね。
almost野宿だったよ、よかった、よかった。

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疲れ果てて、死んだように眠る子供たち。
真っ暗なときはわからなかったけど
とても眺めのいいアパートメントホテル。
めちゃくちゃ階段登らされますが。ゼーゼー。

山道を5時間もクネクネクネクネしてカシュまで
やってきた理由は、だた1つ。
フェリーに乗って、ギリシャのメイス島に行くこと!
なんとここには、青の洞窟があるらしい。
青の洞窟といえば、イタリアのカプリ島が有名だけど、
メイス島の青の洞窟は、あまり知名度がないために
そんなに混雑せず、洞窟内で泳げちゃったりするらしい。

DSCN1868.jpg

ここでフェリーチケットを買います。
お一人様 60リラ 子供は少々割引
カシュからメイス島までは1日往復1便。
10時にカシュを出て、午後4時にメイスから戻ってきます。
当日までチケットを購入してなかったので、売り切れだったらどうしよう?と
どきどきだったけど、なんなく
出航30分前に無事チケットゲット。
フェリーでたった30分の距離とはいえ、
トルコから出国ということで、
ここで、パスポートを預けます。

本日は大盛況ということで、2台のフェリーがメイス島へ。
私たちのフェリーは、ずいぶんリラックスしてんな~。

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座席がビーンバッグチェアーって!
みなさん、くつろぎ過ぎ。

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トルコの国旗からギリシャの国旗に変わりました。
憧れのギリシャに来ちゃったわ~。うれしい~。
本場のグリークヨーグルト食べるわよ~。

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目指すメイス島が近づいてきました。

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カラフルな建物。
30分前はモスクだったのに、ここではキリスト教の教会が。
改めて、外国に来たってことを実感。

港に到着したら、小さなプレハブ小屋みたいなところで
簡単な入国審査。
スタンプを押してもらって、無事ギリシャに入国。

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透き通る地中海。

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どこにカメラを向けてもポストカードの世界。
青と白のコントラストがギリシャにやってきた感を
盛り上げてくれます。

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半日もあれば、十分観光ができちゃう小さな町。
海沿い1キロほどににレストラン、カフェ、かわいらしいホテルが
軒を並べてるだけのかわいい町。
奥のほうの民家に住む地元の人は、猟師さんでしょうか?

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その猟師さんが釣ったであろう
おいしそうな魚たち。

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暑い日にはビール。
レストランのお兄ちゃんおススメのギリシャビール。

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お腹もいい具合に減ってきたので
泳ぐ海がめを見ながら、ちょっと早めのランチ。
新鮮なシーフードといっしょに
本場のグリークサラダに挑戦。
アメリカでは、グリークサラダといえば
ボロボロのフェタチーズがトッピングされてますが、
本場はでかいのが1枚どかん。
これをフォークで崩しながら、食べます。
サラダといっても、レタスはどこ探しても見当たらず、
たまねぎとペッパーときゅうりのみ。
おいしいです。

さて、お腹もいっぱいになったので
メインイベント、青の洞窟へレッツゴー。

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こんな小さなボートじゃないと、洞窟には入れません。
お一人様10ユーロ。
私たち家族のほかに、日本から遊びに来てるという姉妹二人の計6人で出発です。

DSCN1959.jpg

心配性のだんなは、子供たちに
ライフジャケットをリクエスト。
最初は、そんなん必要ないでしょと思った私だけど・・・
絶対必要!
このボート、すごくぶっ飛ばすもんだから、私、何度も落っこちそうになりました。

ぶっ飛ばすこと10分ほど。
ボートが泊まったと思った瞬間、キャプテンが、
みんな寝転べ!
頭も足もボートに納まるように寝転ぶんだ!
絶対頭を上げるんじゃないぞ!とでっかい声で指示。
みんなが寝転び完了した、5秒後・・・
洞窟の入り口ぎりぎりのところを
猛スピードで洞窟内に潜入。

あまりの猛スピードのため恐怖でつぶっていた目を
恐る恐る開けてみたら・・・

DSCN1964.jpg

素敵過ぎやろ~。

DSCN1962.jpg

青い。蒼い。碧い。

DSCN1973.jpg

バシャバシャ泳いだよ。
あっという間に、帰るぞって撤収かけられたけど。
滞在時間7-8分?
この日は波が高かったようで
早くしないと、洞窟の穴が塞がってしまう!
とキャプテン焦ってたのであります。
高波のせいで、泣く泣く青の洞窟ツアーを諦めたっていう方が
結構いるってことを後から知った私たち、
とてもラッキーでした。

DSCN1931.jpg
DSCN1947.jpg

フェリーが出る時間まで
地中海を満喫。

たった半日の滞在だったけど、たくさん楽しい思い出ができました。
ギリシャ、ありがとう。

DSCN1987.jpgDSCN1989.jpg
DSCN1992.jpgDSCN1993.jpg

行きもクネクネ、帰りもクネクネ。
3時間半かけて、アンタルヤに向かいます。
帰る途中で大事なことに気づいた・・・
ギリシャで本場グリークヨーグルト、食べ忘れた~~~。
めちゃくちゃ悔やまれる。

10日目へつづく。

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プロフィール

yuko

Author:yuko
愛知県名古屋出身のアラフォー女。
1999年結婚を機に、シカゴに移住。
2006年9月、夫の転勤で
デトロイト郊外に
引っ越してきました。
2011年9月からフルタイムで
働きに出ることに。
大好きな昼寝ができなくなって
悲しんでます。
家族構成・・・
43歳の夫、16歳の息子、
14歳の娘、9歳の雄犬
趣味 モデルハウス巡り、食べること、
昼寝、旅行

だっくくろっく

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