2016-07


6/23 フィレンツェ

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フィレンツェの街はホントにかわいい。
イタリアは北に行くほど、街も人も洗練されてるって聞いたことがあるけど、納得。
ほんの少ししか滞在してないのに、通ぶってみる。

さて、本日の予定は...

ウフィツィ美術館

ヴェッキオ橋

ピサの斜塔

ウフィツィ美術館は、ルネサンス絵画で有名で
イタリアでは、収蔵品の質、量とも最大であると、ウィキに載っております。
ガイドブックを読んでみても、ウフィツィ、めちゃ推してる。
前売り買っとかないと、並ぶよ!って書いてあったので
忠実にガイドブックの意見を聞き
ここも1ヶ月前には時間指定の前売り購入。
しかし、前売り買ってあっても20分ほど待たされた。
ってあのときは、文句ぶーぶーだったけど、
他の方のブログなんかを読むと、前売り買っても1時間近く待たされたとか、
当日券購入に3時間半並んだって人がいて...文句言ってすいません。

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美術館の渡り廊下からの景色。
ごちゃごちゃ人がいるのが入り口付近。
これでも、まだ空いてたほう。
午後になると、これの3倍ぐらいの人が行列作ってました。

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窓が大きく開放的な美術館。
しかし、膨大な数過ぎて、ひとつひとつじっくり見てたら
いくら時間があっても足りません!
アートには全く興味のない息子は、
はやく〜〜はやく〜〜と出口に急かそうとするし、
娘は人が多過ぎて、頭痛くなってきた〜、喉かわいた〜〜ってうるさいし
ゆっくり鑑賞できん。
早足で、ガイドブックにオススメ!マークがついてる作品のみ
さくっと鑑賞。

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ウルビーノ公夫妻の肖像

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ヴィーナスの誕生。これは、私でも知ってて、見つけたときは、感動。

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ヘビ女、ゴーゴン...メドューサ

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来た記念、記念!と撮影しても
いつもこんな楽しくない顔。

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この日のランチは、美術館から歩いて5分ほどのところにある
明らかに観光客狙いのレストランにて。
やっぱり観光客ターゲットにしてるだけあり
値段の割には、お味が...
イタリアって、なんでもかんでも食事がうまい!ってイメージだったけど
店に寄ってはそうでもないのね〜を感じ始めるように。
モーちゃんは、オリーブガーデンのほうが、美味いよって言ってるし。

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橋っぽくない橋、ヴェッキオ橋。
こう見えても、この下、川が流れてます。
この橋に軒を並べる店は、宝石屋が多い。
ぱっと覗いたところ、金製品多し。
きんきんきらきらの成金がつけるようなネックレスが多くて、見るだけ。

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濁ったアルノ川。

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暑過ぎて笑っちゃう。
やたらピノキオ関係のお店が多かったけど、
ピノキオってここが地元なのかしら?
ちょっと興味があったんで、今、調べてみた。
ピノキオの地元じゃなくて、どうやら、ピノキオの作者がここで生まれたらしい。

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この日はホント暑かった。
ジェラートじゃ、余計のど乾くってんで、フローズンイチゴドリンク。
これが、うまかった〜。



そうそう、ピサにも足を伸ばしました。
めちゃくちゃ行きたい!ってわけじゃなかったんだけど、
ピサまで電車で約1時間、
今回、行かなかったら、一生行くことないだろうってことで、レッツゴー。
いきなり、どかんと現れたピサの斜塔。迫力あります。



がんばって登ってみたよ。
見た目よりもすごい傾斜。
三半規管弱い人だと、ちょっと酔うかもってぐらい傾いてる。



バカなのか、高いところが好きな私たち。やっぱり頂上はいいね。
お約束の写真も撮り、思ったより楽しめました...


...が、帰りが大変だった。
イタリアの電車、突然ストライキ。
帰りの電車が待てど暮らせど来ない!!!
予定の2時間後、臨時に出た唯一の電車に、ぎゅーぎゅーに押し込まれ
フィレンツェに着いたの夜中の12時。
どっと疲れたわ〜!!



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6/22 ローマからフィレンツェ

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バチカンミュージアムの有名ならせん階段。

本日の予定
朝イチで年に数回しか拝むことのできないローマ教皇を見に行く。

バチカンミュージアム

だんながガイドブックで発見したビーガンのジェラート屋

約1時間半、電車に揺られフィレンツェへ



10時からローマ教皇が一般参拝者に
スピーチをするとのことで、朝もはよから、サンピエトロ広場に向かう。
9時に到着したら、もうすでに大混雑。
いちおう参拝者用に数千席のパイプ椅子が用意されてるけど、
そんなのとっくに陣取られてたため、暑い中立ち見。
かんかん照りの太陽の下で、待つこと約1時間...子供たちは日陰に避難。
お〜〜、という参拝者のどよめきの方向を見ると、
いました〜〜〜!フランシスコ教皇〜〜!
カトリック教徒ではない私でも、彼の行動、言動にはいたく感動させられ
とても尊敬する人物。
カリスマとは、このことなのか。
私の側を通ったとき、なぜか涙がじわりと出てきました。
仏教徒の私が、鳥肌ものなんだから、
周りの敬虔な信者は、皆さん、涙を流しながらたいそう感動しておりました。
本当にすごい人だ、を実感。

本日のメインイベントは、
バチカンミュージアム。
ネットで前売り券買ってあって大正解。
前売り買ってないと、1時間待ちは普通です。

宗教画の数々が飾られたミュージアム。
じっくり見るには、丸2日かかるなんて、ガイドブックには書いてあるけど
じっくり見ないんで、2時間ほどで終了。

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最初はお~と感動した数々の有名芸術品だけど、
アートのセンスのない私には、
もうどれもこれも、最後は同じに見えてきて、終了〜〜。

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うちの子供たちを探してやってください。

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疲れはてた少女が、スーツケースにつかまってうずくまってます。
ローマの駅にて。
ここから、高速電車に1時間半揺られフィレンツェにレッツゴー。

ウトウトしてたら、あっという間に花の都フィレンツェに到着。
本日から2泊は、The Art in Florenceという
ベッドアンドブレックファストに宿泊です。

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こじんまりしたかわいい宿。
なんと、目の前がフィレンツェで最古の教会、サンロレンツォ教会。
観光にはばっちしのロケーションです。
ジャンケンに負けて、またもやソファベッドになった女チーム。
ついてないな。

夕飯でも食べに行こうと
街をふらふら。
ローマほどゴミゴミしてなくて、街もきれいで気に入った!

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お〜〜、本場のイーターリーだ!
興奮して中に入るも、シカゴのイーターリーと同じ(当たり前か)で
そそくさと出てきたけど、
後から、やっぱりここで食事するべきだったと、後悔。

イータリーから、数分歩くと
パ〜〜〜と目に飛び込んできたのが、Duomo(大聖堂)が有名な
正式名称 サンタマリアデルフィオーレ大聖堂。(長い!)

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写真で何度か見たことはあったけど、
実際目の前にすると、あまりの美しさに立つすくむほど。
本当にすばらしい教会。

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この美しい教会の前に
オープンカフェのレストランがあったので
メニューも見ずにここで夕飯をいただくことに。
テーブルチャージが結構取られるけど、こんな素敵な景色見ながら
食事できるなら、もってけドロボ〜

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どれもこれも、観光客プライスだけど、
雰囲気がいいので、おいしく感じる!
私のポルチー二茸のパスタは、本当においしかった。
あとは、冷静に考えたら普通。
ローカル客に設定された料金のイータリーで食べればよかったね
ってのが、私とだんなの感想よ。

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眠たげな少年とライトアップされた教会。



イタリアンワインで乾杯!
素敵なフィレンツェに乾杯!

明日も観光、がんばるぞ!


6/21 ローマ

またボケ~~~としてる間に
この前更新してからだいぶ経ってしまいました。

あれは夢だったんじゃないかと思い始めてるヨーロッパの旅。
写真だけでもアップしておきます。

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バチカンのサンピエトロ大聖堂。
このあと、ひ〜ひ〜息も絶え絶えこのドームに登ることに。

2016年は数十年に1度の聖年。
この年にバチカンに足を運ぶといいことあるわよ、カトリックのみんな!
ってことで、いつも以上に賑わっていたバチカン。
仏教徒の私には、あまりありがたみを感じられない行事だけど、
ミーハーなので、ちょっと興味津々。
15年ぶりに開かれるという開かずの扉、聖年の扉を見るためのツアー(無料)
まで予約しちゃってました。

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当日、ツアーに合流する私たち。
英語のツアーが出ちゃったばかりだから、スペイン語のツアーでいいかしら?
って言われ、あ、はい、いいですよと参加したツアー。
ま、どっちにしろわかんないからいいんだけどね。
聖なる扉を見るだけかと思って、軽い気持ちで申し込んだけど、
なかなか宗教色の濃いツアーで、私と子供はありゃりゃ状態。
だんなは、ありがたやありがたや感謝してましたが。

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ツアーのリーダーが、デッカい十字架掲げて
案内してくれます。
この十字架が、水戸黄門の印籠のようで、
VIPしか入れないような(普通の観光客は出禁)場所も連れて行ってくれるのよ。
なんかうれしい。
4枚の写真の右上が、今年しか開いていない聖年の扉、Holly Door
年末には、閉められコンクリートでガッチガチに固められる扉。
今度開くときは死んでるかもしれないな。

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登りたくなかったのに、いつの間にか
登ることになってて、ブツブツ文句言いながら登ったクーポラでしたが
今になっては、いい記念になったと思える体験。
クーポラ、体力ある人は、551段の階段を全部自分で登っちゃってね、
その分、チケット代安くしとくよってのと、
エレベーターまで、途中までいってそこからせっまい階段320段もあるけど
登ってねっていう2種類のチケットがあります。
私たちは、もちろん後者(お一人様 7ユーロ)
エレベーター使っても、その後がきっつい!
運動不足の私と娘、死ぬかと思った。

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頂上から見たサンピエトロ広場。
ぜーぜーした甲斐があったもんです。

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展望台から降りてくると、ギフトショップがあります。
ここで、ばあちゃんじいちゃんに世界1小さな国バチカン市国の消印目当てで
ポストカードを投函。
(なんと届くまでに1ヶ月かかった)

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運動した後(大げさ)のピザはうまい!

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お上りさんは忙しい。
ランチ後は、コロシアムへ。

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イタリアでなにしたいの?って子供たちに聞いたら
口を揃えて、コロシアムに行きたい!って言うぐらい楽しみにしていた場所。
約5万人を収容できる円形闘技場。
ちょうど、ローマの歴史を勉強していた娘は、なにやら
私の知らない歴史上人物を出しては、興奮してました。
ごめんね、興味なくって。

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3枚目の写真は、いまだ工事中で閉まってたスペイン坂の上から
見た夕日。
左側に見えるのは、午前中登ったサンピエトロ聖堂。

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スペイン坂から少し行ったところにあるマルグッタ通り。
アーティストなんかが多く住み、おしゃれなお店の多いレンガ畳のちいさな通り。
ここに来たかった理由。
ローマの休日でグレゴリーペック演じる新聞記者が
このマルグッタ通りに住んでたから。
実際、ここで、撮影されたらしい。
右の写真、木の扉がぴしゃっと閉められてるのが、グレゴリーのアパート。
小さいときに、母親とローマの休日を見て
いつかローマに行きたい!って夢が40過ぎてやっと叶いました。うれしい。

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こじゃれたマルグッタ通りで、これまたこじゃれたビーガンのレストラン発見。
おいしいんだけどね...量、少なっ。

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1日の終わりは、トレビの泉へ。
後ろを向いて、コインを投げると、またローマに戻って来れるそうです。
ぶんぶん投げてやりました。



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プロフィール

yuko

Author:yuko
愛知県名古屋出身のアラフォー女。
1999年結婚を機に、シカゴに移住。
2006年9月、夫の転勤で
デトロイト郊外に
引っ越してきました。
2011年9月からフルタイムで
働きに出ることに。
大好きな昼寝ができなくなって
悲しんでます。
家族構成・・・
42歳の夫、15歳の息子、
13歳の娘、7歳の雄犬
趣味 モデルハウス巡り、食べること、
昼寝、旅行

だっくくろっく

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