FC2ブログ

2015-07


Inkaterra Machu Picchu Pueblo Hotel

マチュピチュ村の宿は、奮発して
5つ星のInkaterra Machu Picchu Pueblo Hotelに宿泊しました。
エコをテーマにしたリゾート、
大きな敷地にコテージ風のホテルが点在。

201509140132288b0.jpg

ホテルの人が、電車の駅まで迎えにきてくれました。
歩いて5分ぐらいだから!と言った瞬間、
私たちのスーツケースを軽々担いでスタスタ歩いていく力持ちの青年。
いやいや、重いから、自分たちで引きずっていきます~~と
言ってるのに、大丈夫!大丈夫!と聞く耳持たず。
チップ弾まなくちゃ。

2015091401323427a.jpg

敷地内に入ると、さっきまでのマチュピチュ駅周辺の喧噪が
うそのような静かなリゾート地。
鳥のさえずりだけが聞こえる癒し空間。
まるで、ジャングルの中に入ってきたよう。
そう、ここのコンセプトは、アマゾンジャングルの中で
ゆっくり、のんびりしていただきましょうっていうことらしい。

20150914013234cde.jpg

藁葺き屋根の建物は夕食が振る舞われるレストラン。
このホテル、宿泊代に朝食と夕食が含まれるHalf board式ホテル。

20150914013235738.jpg

敷地内にあるメイン広場。
ここでは、午後、フリーのアフタヌーンティをいただけます。
いたれり、つくせり。

20150914013229617.jpg

屋外サウナ。
こちらは別料金。すべてがフリーって訳ではないらしい。

20150914013325aec.jpg

露天風呂ちっくなプールもありました。
足をつけてみて、びっくり。心臓止まるぐらい水が冷たい。
プールの数段上ったところに、ジャグジーがあるのを発見。
こちらは、ちょうどいい湯加減。
火が沈んだ後、ゆっくり浸からせてもらいました。極楽。

20150914013325ef5.jpg

滝までサラサラ流れちゃってるよ。

201509140133223d6.jpg

熱帯植物がいたるところにあり
あ~~、ここは熱帯地方なんだ~ってことを
改めて感じたり...

20150914013323501.jpg

広大なホテルなんで、ホテルツアーなんてものがあります。
そのツアーで立ち寄ったお茶工場。
なんと、このホテルで出されるお茶すべて
自分たちで作ってるそう。

20150914013321567.jpg

野菜や、ハーブなんかも
敷地内で育ててます。

201509140134361ab.jpg
20150914013437a1a.jpg201509140134350ad.jpg
2015091401344025c.jpg20150914013439d70.jpg

私たちの部屋。
12歳以上の子供は大人とカウントします、
大人4人は1つの部屋での宿泊が無理ですので
2部屋ご用意させていただきます、だって~~~!!!
1部屋でも予算オーバーな宿泊代を2部屋~~~!
頭くらくらしたけど、ホテルのポリシーなんだから仕方ない。
しかし、一部屋にクィーンサイズのベッド2つに
ソファベッドちっくなものがあるのに、4人宿泊不可なんて
どうかしてるぜ~~~!

2015091401352796d.jpg

こんな高い料金払ったんだから、元取るためにいっぱい食べるわよ!
と向かったレストラン...
バッフェじゃなかった。
コース式のお料理でした。

20150914013524dfa.jpg2015091401352405c.jpg
20150914013525c2e.jpg201509140136238bf.jpg
20150914013621238.jpg201509140136228c3.jpg

前菜、メイン、デザートと続きます。
おしゃれなプレゼンテーション。味もおいしい。
だんなのむずかしい注文にもテキパキ対応してくれて
満足、満足。
あ、ドリンク代が別ってのを、なんとかしてくれたら
もっと満足だったんだけどね。

201509140136163fa.jpg

ペルーの代表いも料理。
パパアラワンカイーナ。
これ、以前、月曜は夜ふかしで取り上げられてて
すごく興味のあった一品だったんです。
黄色のソースは、黄色唐辛子とチーズで作った
クリーミーなピリ辛ソース。
これが、茹でたじゃがいもに合う!
おいしい!けど、量少なっ!
じゃがいも、もう少し入れようよ。

20150914013616300.jpg

娘の食べた料理.(なんだったっけ?)
ソースでペルーって描いてくれました。
うれしいサービス、ありがとう。


スポンサーサイト



ペルー旅行 6日目 マチュピチュ

今日は、なんと3時半起き。
ちゃんと起きれるか心配だったけど、
2つセットしておいたアラームがなる前に自然に目が覚めました。
マチュピチュにやっと会える興奮から
体が勝手に起きちゃったのね。
隣の部屋で寝てる、男チームに電話してみたら
こっちも興奮してるのか、もう準備できてるとの返事。すばらしい。

20150914092525b7e.jpg

始発早朝5時のマチュピチュ遺跡行きのバスに
4時から並びます。
先頭ゲットできるかなって思ったら、全然甘かった。
すでに100人ぐらいの人が並んでました。
約1時間、バスが出るまでひたすら待つ。
いつも、疲れた~、お腹減った~と文句ばかりの娘だけど、
このときは、親のテンションがあまりに高く、ここで文句を言ったら
KYだと感じたのか、お利口にじっと待ってくれました。
ただ単に眠くて、文句言う元気もなかったってのが本当のところか。

無事、4台目のバスに乗り
(マチュピチュ行きのバスは、満席になったら即出発。何台も続いて来るので
始発が出発したら、こっちのもの)
いざ、出発。
くねくねと山道を20分ほど登っていくバス、
外の景色は絶景!っと言いたいところだけど、まだ薄暗く
山の輪郭が分かる程度。

20150914092527285.jpg

6時オープンの入場ゲート。
すでに大行列。
ここで、入場券とパスポートを見せます。
スタンプを押してもらえるので、再度入場も可。

ゲートを入って、3分も歩くと
あっという間に、あの有名な!憧れの!マチュピチュが
予告もなしにさら~~と現れてくれます。
あまりにもあっけなく現れたせいで、感動するヒマがない。
あ、こんちは。って感じ。

20150914092528920.jpg

あまりにも突然現れたマチュピチュ遺跡。
感動はもう少し後に置いといて・・・

201509140925298a9.jpg

私たちには目指す場所があるのです。
道の悪い急斜面を早足、早足。
気持ちは焦ってるけど、40過ぎのおばさんは
最後尾をのっそりのっそりついていくのが精一杯。

20150914092531ed1.jpg

ゼーゼー、やっと目的の場所に到着。
すでにたくさんの人がスタンバってます。
そう、この人たち、日の出待ちの人たち。
午前3時半に起きた理由はこれだったのです。
マチュピチュでぜひ日の出を拝みたい!…もちろんだんなのリクエスト。

2015091409263261c.jpg

夜は明けてるけど、日が昇ってないために、
まだ薄暗い遺跡。

20150914092634f23.jpg

眠気のせいで、テンションの低い子供たち。
日の出なんてどうでもいいオーラ全開。

しばらくすると、カメラを持った人たちがざわざわし始めた。
だんなが指差すほうを見ると
お~~、山のてっぺんが明るくなってきてる~~!
テンションマックス~!

2015091409271390e.jpg20150914092714df4.jpg
2015091409271604e.jpg2015091409271770d.jpg
20150914092718fb4.jpg20150914092852629.jpg

どんどん明るい部分が大きくなってきます。
もう感動。
さっき、突然現れた遺跡よりも、迫力があり、感動します。
いや、遺跡もいいんだけどね。
自然の素晴らしさを見せつけられたっていうか。ホントじ~~んときた。

20150914092853149.jpg

だんな、ムニャムニャ唱えだしたぞ。そっとしておこう。

20150914092854b7d.jpg

さっきまで、日の出なんて、そんなの関係ねぇだったのに
携帯で写真を取り捲る息子。

201509140928560a9.jpg

朝日の中、ちょっと霞がかった感じがとても好き。

20150914093206c39.jpg
20150914093207c7b.jpg

朝日に照らし出されたマチュピチュ遺跡。
そうよ、これ、これなのよ。
じわじわと感動してきた。
さっきは、あまり感動しなくてすいませんでしたね。

20150914093101d48.jpg

さて、ガイドブック片手に遺跡見学に出かけましょう。

20150914093103a71.jpg

いや~、それにしても足場が悪いもんだから、
足、ひねっちゃったよ。
もう少し、滑らかな道にして欲しいわ~って
古代遺跡にとんでもないことを思うおばさん。

201509140931047cf.jpg

時間が経つにつれ、人が増え渋滞状態。

20150914093106696.jpg20150914093107673.jpg

市街地の入り口は、人でごった返してます。

20150914093252416.jpg

石切り場。
このどデカイ石を加工して、遺跡を作ったらしい。
そのころは、もちろん機械類なんかないので、
花崗岩で、がっしがっし加工したらしい。すごいのぉ。

ガイドブックに乗ってる有名なところをさささ~~~と。

20150914093254b9b.jpg

段々畑。
水路は引かれておらず、雨のみで農作物を育ててたらしい。
ここで、とうもろこし、じゃがいも、コカの葉っぱなんか作ってたらしい。

20150914093255f9a.jpg

インティワタナ(日時計)

20150914093351011.jpg

聖なる石。

20150914093354cac.jpg

3つの窓の神殿。

20150914093528e32.jpg20150914093532328.jpg

コンドルの神殿と、暑いのと、疲れたのと、腹減ったので不機嫌な少年。

20150914093257df9.jpg

リャマがいる~!かわいいね~~
遠くからズームで写真撮影したあと・・・

20150914093437fa8.jpg

休憩してた日陰に、リャマがのそりのそりやってきたよ。
どうやら、すごく人になついてるようで
食べ物くれ~~~と寄ってくる。
だんなが、食べかけのオレンジをあげたら、
まだくれ~、まだくれ~~と調子に乗るので
あわてて逃げました。
食いしん坊め。

20150914093355637.jpg201509140933571c1.jpg

よくこんなところに、
石を積み重ねて住居を作ったもんだよ。
がんばったね。

20150914093526e25.jpg

8時間ほど、遺跡を見ると
もう遺跡はいい!状態。
わらぶき屋根のある小屋の椅子に座って
この山々をぼけ~~~と見てるときが至福のとき。
よくこんな遠くまできたもんだ。
一生に一度の経験。
素晴らしい思い出ができました。

マチュピチュ、ありがとう。



NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

yuko

Author:yuko
愛知県名古屋出身のアラフォー女。
1999年結婚を機に、シカゴに移住。
2006年9月、夫の転勤で
デトロイト郊外に
引っ越してきました。
2011年9月からフルタイムで
働きに出ることに。
大好きな昼寝ができなくなって
悲しんでます。
家族構成・・・
44歳の夫、17歳の息子、
15歳の娘、10歳の雄犬
趣味 モデルハウス巡り、食べること、
昼寝、旅行

だっくくろっく

カレンダー(月別)

06 ≪│2015/07│≫ 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

最近のトラックバック

カテゴリー

Wedding Anniversary

*script by KT*

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する