2015-07


ペルー旅行 クスコでの宿と食事

マチュピチュから標高3400メートルのクスコに戻ってきたら
案の定、体調崩しました。
息苦しいから始まり、頭痛、ムカムカ、
私だけならまだしも、
娘もかなりつらそう。
ペルー旅行後半戦は、チチカカ湖の浮き島で暮らすペルー人家庭に
ホームステイする予定でしたが、
泣く泣くキャンセルすることに。
チチカカ湖のあるプーノは標高3800メートル...絶対死ぬ。
ホストファミリーの3歳のお嬢ちゃんに
おみやげまで買って、それはそれは楽しみにしてたけど
やっぱり体調が1番だもんね。

ということで、クスコには4泊5日、ゆっくり滞在しました。
最初の1日は死んでたせいで
ほとんどホテルに缶詰。
素敵なホテルでのんびり。

Palacio Del Inka, A luxury Collection

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素敵なロビー。

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中庭。

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中庭2。部屋のデコレーションがとてもかわいい。

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こちらのホテルもだんなが出張時に利用するウェスティン系のホテル。
ステイタスでスイートにアップグレードしてもらいました。ありがたや。
そんでもって、4人分の朝食もフリー。
これからも、どんどん出張に出掛けておくれ。

クスコのダウンタウンはとてもおしゃれでかわいい。
観光客が多いせいか
ほとんどの人が英語オーケー。
スペイン語が全くダメな我が家には助かりました。
マチュピチュと違って、レストランの値段もとっても良心的。
観光客が多いとはいっても、地元の人もたくさん生活してるので
4人で食事をしても、マチュピチュのときの
半額、または3分の1の料金。すばらしい。

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だんながビーガンアプリで必死に探したビーガンのお店、Green Point。
すっごくおしゃれなお店。
働いてる人もお客さんも、おしゃれ!私たち家族以外は...
バーガーに入ってる炒めたたまねぎが甘過ぎたけど、
それ以外は、すごくおいしかったです。

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あまりにもおいしかったので、次の日は姉妹店Green Point2へ。
クスコ、ビーガンレストラン率高いです。
世界中から観光客が集まるクスコ、それもヒッピー系の若者多しってことで
こんなにビーガンレストランが多いのかな。


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ヒッピー系のバックパッカーにやさしいベジタリアンスタンド。
コロッケサンド最高。2ドルでめちゃくちゃおいしい。

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肉も欲しい私と子供たちは、この店のこれにハマって2日連続で通いました。
チキンヌードルスープ。
見た目、ほとんどラーメン。
地元の人しかいないような店なんで、
料金も地元価格。
なんと、1ドル50セント。
やさしい味で煮込まれた鶏肉がほろほろでやわらかく
すご〜〜〜くおいしい。
体調が悪く食欲のなかったモーちゃんだったけど、
これだけは、おいしいおいしいと平らげ
体調復活。
このヌードルに救われました。
また食べたい。

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Inkaterra Machu Picchu Pueblo Hotel

マチュピチュ村の宿は、奮発して
5つ星のInkaterra Machu Picchu Pueblo Hotelに宿泊しました。
エコをテーマにしたリゾート、
大きな敷地にコテージ風のホテルが点在。

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ホテルの人が、電車の駅まで迎えにきてくれました。
歩いて5分ぐらいだから!と言った瞬間、
私たちのスーツケースを軽々担いでスタスタ歩いていく力持ちの青年。
いやいや、重いから、自分たちで引きずっていきます~~と
言ってるのに、大丈夫!大丈夫!と聞く耳持たず。
チップ弾まなくちゃ。

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敷地内に入ると、さっきまでのマチュピチュ駅周辺の喧噪が
うそのような静かなリゾート地。
鳥のさえずりだけが聞こえる癒し空間。
まるで、ジャングルの中に入ってきたよう。
そう、ここのコンセプトは、アマゾンジャングルの中で
ゆっくり、のんびりしていただきましょうっていうことらしい。

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藁葺き屋根の建物は夕食が振る舞われるレストラン。
このホテル、宿泊代に朝食と夕食が含まれるHalf board式ホテル。

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敷地内にあるメイン広場。
ここでは、午後、フリーのアフタヌーンティをいただけます。
いたれり、つくせり。

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屋外サウナ。
こちらは別料金。すべてがフリーって訳ではないらしい。

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露天風呂ちっくなプールもありました。
足をつけてみて、びっくり。心臓止まるぐらい水が冷たい。
プールの数段上ったところに、ジャグジーがあるのを発見。
こちらは、ちょうどいい湯加減。
火が沈んだ後、ゆっくり浸からせてもらいました。極楽。

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滝までサラサラ流れちゃってるよ。

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熱帯植物がいたるところにあり
あ~~、ここは熱帯地方なんだ~ってことを
改めて感じたり...

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広大なホテルなんで、ホテルツアーなんてものがあります。
そのツアーで立ち寄ったお茶工場。
なんと、このホテルで出されるお茶すべて
自分たちで作ってるそう。

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野菜や、ハーブなんかも
敷地内で育ててます。

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私たちの部屋。
12歳以上の子供は大人とカウントします、
大人4人は1つの部屋での宿泊が無理ですので
2部屋ご用意させていただきます、だって~~~!!!
1部屋でも予算オーバーな宿泊代を2部屋~~~!
頭くらくらしたけど、ホテルのポリシーなんだから仕方ない。
しかし、一部屋にクィーンサイズのベッド2つに
ソファベッドちっくなものがあるのに、4人宿泊不可なんて
どうかしてるぜ~~~!

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こんな高い料金払ったんだから、元取るためにいっぱい食べるわよ!
と向かったレストラン...
バッフェじゃなかった。
コース式のお料理でした。

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前菜、メイン、デザートと続きます。
おしゃれなプレゼンテーション。味もおいしい。
だんなのむずかしい注文にもテキパキ対応してくれて
満足、満足。
あ、ドリンク代が別ってのを、なんとかしてくれたら
もっと満足だったんだけどね。

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ペルーの代表いも料理。
パパアラワンカイーナ。
これ、以前、月曜は夜ふかしで取り上げられてて
すごく興味のあった一品だったんです。
黄色のソースは、黄色唐辛子とチーズで作った
クリーミーなピリ辛ソース。
これが、茹でたじゃがいもに合う!
おいしい!けど、量少なっ!
じゃがいも、もう少し入れようよ。

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娘の食べた料理.(なんだったっけ?)
ソースでペルーって描いてくれました。
うれしいサービス、ありがとう。


ペルー旅行 6日目 マチュピチュ

今日は、なんと3時半起き。
ちゃんと起きれるか心配だったけど、
2つセットしておいたアラームがなる前に自然に目が覚めました。
マチュピチュにやっと会える興奮から
体が勝手に起きちゃったのね。
隣の部屋で寝てる、男チームに電話してみたら
こっちも興奮してるのか、もう準備できてるとの返事。すばらしい。

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始発早朝5時のマチュピチュ遺跡行きのバスに
4時から並びます。
先頭ゲットできるかなって思ったら、全然甘かった。
すでに100人ぐらいの人が並んでました。
約1時間、バスが出るまでひたすら待つ。
いつも、疲れた~、お腹減った~と文句ばかりの娘だけど、
このときは、親のテンションがあまりに高く、ここで文句を言ったら
KYだと感じたのか、お利口にじっと待ってくれました。
ただ単に眠くて、文句言う元気もなかったってのが本当のところか。

無事、4台目のバスに乗り
(マチュピチュ行きのバスは、満席になったら即出発。何台も続いて来るので
始発が出発したら、こっちのもの)
いざ、出発。
くねくねと山道を20分ほど登っていくバス、
外の景色は絶景!っと言いたいところだけど、まだ薄暗く
山の輪郭が分かる程度。

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6時オープンの入場ゲート。
すでに大行列。
ここで、入場券とパスポートを見せます。
スタンプを押してもらえるので、再度入場も可。

ゲートを入って、3分も歩くと
あっという間に、あの有名な!憧れの!マチュピチュが
予告もなしにさら~~と現れてくれます。
あまりにもあっけなく現れたせいで、感動するヒマがない。
あ、こんちは。って感じ。

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あまりにも突然現れたマチュピチュ遺跡。
感動はもう少し後に置いといて・・・

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私たちには目指す場所があるのです。
道の悪い急斜面を早足、早足。
気持ちは焦ってるけど、40過ぎのおばさんは
最後尾をのっそりのっそりついていくのが精一杯。

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ゼーゼー、やっと目的の場所に到着。
すでにたくさんの人がスタンバってます。
そう、この人たち、日の出待ちの人たち。
午前3時半に起きた理由はこれだったのです。
マチュピチュでぜひ日の出を拝みたい!…もちろんだんなのリクエスト。

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夜は明けてるけど、日が昇ってないために、
まだ薄暗い遺跡。

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眠気のせいで、テンションの低い子供たち。
日の出なんてどうでもいいオーラ全開。

しばらくすると、カメラを持った人たちがざわざわし始めた。
だんなが指差すほうを見ると
お~~、山のてっぺんが明るくなってきてる~~!
テンションマックス~!

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どんどん明るい部分が大きくなってきます。
もう感動。
さっき、突然現れた遺跡よりも、迫力があり、感動します。
いや、遺跡もいいんだけどね。
自然の素晴らしさを見せつけられたっていうか。ホントじ~~んときた。

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だんな、ムニャムニャ唱えだしたぞ。そっとしておこう。

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さっきまで、日の出なんて、そんなの関係ねぇだったのに
携帯で写真を取り捲る息子。

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朝日の中、ちょっと霞がかった感じがとても好き。

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朝日に照らし出されたマチュピチュ遺跡。
そうよ、これ、これなのよ。
じわじわと感動してきた。
さっきは、あまり感動しなくてすいませんでしたね。

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さて、ガイドブック片手に遺跡見学に出かけましょう。

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いや~、それにしても足場が悪いもんだから、
足、ひねっちゃったよ。
もう少し、滑らかな道にして欲しいわ~って
古代遺跡にとんでもないことを思うおばさん。

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時間が経つにつれ、人が増え渋滞状態。

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市街地の入り口は、人でごった返してます。

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石切り場。
このどデカイ石を加工して、遺跡を作ったらしい。
そのころは、もちろん機械類なんかないので、
花崗岩で、がっしがっし加工したらしい。すごいのぉ。

ガイドブックに乗ってる有名なところをさささ~~~と。

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段々畑。
水路は引かれておらず、雨のみで農作物を育ててたらしい。
ここで、とうもろこし、じゃがいも、コカの葉っぱなんか作ってたらしい。

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インティワタナ(日時計)

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聖なる石。

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3つの窓の神殿。

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コンドルの神殿と、暑いのと、疲れたのと、腹減ったので不機嫌な少年。

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リャマがいる~!かわいいね~~
遠くからズームで写真撮影したあと・・・

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休憩してた日陰に、リャマがのそりのそりやってきたよ。
どうやら、すごく人になついてるようで
食べ物くれ~~~と寄ってくる。
だんなが、食べかけのオレンジをあげたら、
まだくれ~、まだくれ~~と調子に乗るので
あわてて逃げました。
食いしん坊め。

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よくこんなところに、
石を積み重ねて住居を作ったもんだよ。
がんばったね。

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8時間ほど、遺跡を見ると
もう遺跡はいい!状態。
わらぶき屋根のある小屋の椅子に座って
この山々をぼけ~~~と見てるときが至福のとき。
よくこんな遠くまできたもんだ。
一生に一度の経験。
素晴らしい思い出ができました。

マチュピチュ、ありがとう。



ペルー旅行 5日目 ペルーレイル

朝6時50分発のマチュピチュ行きの電車に乗るため、本日は5時半起床。
今日も恐る恐る起きてみると...
お、頭も痛くないし、気分爽快。
やった、やっと完全復活。
朝食をかっこみ、電車乗り場へ...

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なんとホテルには宿泊したゲストのみが利用できるという
プライペートステーションがありました。
ホテルの敷地内に駅があるので、
チェックアウトしてから、電車に乗るまで5分ほど。
なんと、便利な。

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ペルーレイル。
ウルバンバ駅からマチュピチュ村まで約3時間半。
たぶん新幹線だったら30分で行けちゃいそうな距離を
ゆっくりゆっくり景色を見ながら進んでいきます。
マチュピチュまでの道のりは、遠くて、高い!
片道チケット、一人85ドル。
子供たちもしっかり大人料金。

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始発駅なので、が〜らがら。
運転席まで覗いちゃいました。

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が〜らがらなので、次の駅まで
最前列に座らせていただきました。(全席指定)
やっぱり1番前から見る景色は格別だね〜〜。

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朝日が昇ってきて
照らされる山。

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線路は続く〜よ〜、ど〜こま〜でも〜♪

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線路ギリギリのところにある住宅街を抜けていきます。
電車が通る寸前まで犬が線路の上に
横たわってたりしてて、超ドキドキ。

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ウルバンバ川の上をガッタン、ゴットン。

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きれいに耕された畑。
なに作ってるんだろうな。

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民族衣装をまとったおばさん。
どこに行くのかな。

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電車にはペルーの国旗が。
この日は、ペルーの独立記念日ということで
お祭りムードで賑わってました。

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あ〜、次の駅についてしまう。
最前列の席よ、さようなら。
この電車は、ウルバンバ発、オリャタイタンボに寄ってマチュピチュ村というルート。
オリャタイタンボから大量の人が乗ってくるので
だいたいここから満席になってしまいます。

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激流ウルバンバ川。
さっきのゆるやかな感じとは違って
いろいろな顔を持つウルバンバ川。

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私たちの乗った、VISTA DOME
ペルーレイルには現在、3種類の電車がマチュピチュ村まで走ってます。
Expedition, Vista Dome, Hiram Binghamの順で料金が上がります。
ハイラムビンガムは、豪華列車というのが売りで片道ひとり300ドル近くするらしい。
我が家には無理〜。
ビスタドームは天井がガラス張りパノラマ電車が売りだけど
帰りに乗ったエクスペディションとほとんど同じ作り。
往復、エクスペディションで全然問題なかったわ。

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せっかくパノラマカーに乗っても、
この有様。
もっと景色をエンジョイしてくれ!

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ガラガラとカートを引く音で、あ、起きた。
車内サービスの開始です。(チケットに含まれてます)
コーヒー、ソフトドリンク以外にコカ茶の選択があったのが
ペルーっぽい。

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菓子パン。
このあと、みかんとバナナもいただきました。
ごちそうさま。

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2時間半ほど走った辺りから
周りの景色が、どんどんマチュピチュっぽくなってきました。
遺跡があります。
なに遺跡だろう?

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この山の向こうは、マチュピチュ村。
3時間半の旅、終わってしまう〜〜。
ゆっくりゆっくり走る電車、いろいろな景色をありがとう。
とっても楽しむことができました。

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マチュピチュ村、到着。

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駅からちょっと歩くと、観光客だらけ。
なんか日本の温泉町みたいな感じ。
線路沿いにレストラン、ホテルが軒を並べてます。
それにしても、線路と近過ぎる!
店の人、うるさくないのかね。

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線路沿いで、ペルーのフォルクローレを演奏するバンド。
電車の音にかき消されても、がんばってました。
スタンドバイミーを気取る息子。
いつ電車が来るんじゃないかと、ヒヤヒヤの母親。

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なんかもう合成写真にしか見えない。
店の後ろにそびえる巨大な山。

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マチュピチュのサインの前で、はい、チーズ。
憧れの地のそばにいるなんて、まだ信じられない。
本日、マチュピチュ村で宿泊
明日は夜が明ける前にマチュピチュ遺跡へレッツゴー。
あ〜、ワクワクしてきた。

6日目につづく。


ペルー旅行 4日目 

標高2700メートルのウルバンバ滞在2日目。
昨日は、高山病で死んだけど、
今日はどうだろう??
そろそろ〜〜と起きてみると、うん、吐き気は治まってる様子。
しかし、頭はまだど〜〜〜ん重く、
完全復活には程遠い感じ。
昨日まで元気だったマー坊まで、頭が痛いって言い始めるし、
高地、なめたらいかんぜよ。

明日からマチュピチュなので
それまでにみんな、元気になってもらわなくては。
ということで、本日も無理せずのんびりコース。
ホテルからタクシーで30分ぐらいのところにある
観光客でにぎわう町、オリャンタイタンボに行ってみました。

聖なる谷とよばれるこのエリアで
ひときわ賑わうオリャンタイタンボ。
標高が高いクスコに宿泊するより、少し下がったこの町で
体を慣らす人たちが増えたようで
最近は、ホテル、飲食店も増え、かなりにぎやかになったらしい。

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オリャンタイタンボ遺跡。
マチュピチュと比べて、認知度は低いけど
聖なる谷の中では、最大の遺跡。
登ってみる?って子供たちに提案したところ
ぶんぶん頭を振って拒否してきたので、入り口で撮影しておわり。

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メイン広場の周りは、ギフトショップやレストランが並んでます。

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色鮮やかでかわいいペルーの民芸品。
こういうものを見ると、いつもテンションが上がって
なんでも欲しくなる私とモーちゃんだけど、
体調が100パーセントじゃないせいか、
見るだけで、買うに至らず。
ま、無駄遣いしなくていいんだけど、
物欲が全くなくなるってのも、ちょっとさみしいわ。

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物欲はなくなっても、食欲は衰えず。
眺めのいい、ビーガンの食事も取り扱ってるレストランで
遅めのランチ。

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ペルーが原産の、今人気のヘルシー食材キヌア。
こちらはキヌアスープ。
やさしい味で、おいしい〜。

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ベジタリアンラザニア。
こちらもおいしかった。
ペルーは、食事の失敗があまりなくて、安心。で、安い。
あ、観光地のマチュピチュは、値段が
観光客設定でまったく安くはござません。

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地元の人しか行かないようなスーパーで
ペルーって書いたサッカーボールを買わされました。
なんと、サッカーボール、3ドル。やすっ!

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ふたり似たような帽子は、おみやげ屋さんで購入。
2つで15ドルほど。特に安くはないね。
眩し過ぎて、目が開けられない息子。
はい、チーズのときぐらい、がんばって目見開てほしかった。


ペルー旅行 3日目 

リマからクスコへ移動の日。
クスコはマチュピチュへのゲートシティ。
ここから、電車に乗って、マチュピチュ村(アグアスカリエンテス村)へ。
で、そこから、くねくね山道を20分ほどバスに揺られ
やっとマチュピチュに辿り着けます。
遠いぜ、マチュピチュ。

クスコは標高3400Mという富士山並みの高さに位置する街。
海抜0メートルのリマから一気に富士山に行くなんて
自殺行為のような気がするけど...仕方ない。
薄い酸素に体がついていけず、頭痛、吐き気...ぐったりするのが
高山病の症状らしい。

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その症状を抑えてくれるという高山病予防の薬(Acetak)を
空港の薬局でゲット。
これだけで、約20ドル。それを4人分購入。80ドル、ちゃりーん。
絶対効いてくださいよ。

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雲に覆われたリマから20分も飛ぶと
壮大なアンデス山脈が見えてきました。
1時間足らずで、茶色の街、クスコに到着。

恐る恐る飛行機を降りてみると...
ん?...なんとか大丈夫そう。
心配してた子供たちも、普段通りで元気にしてる。
薬、ありがとう!
それとも、私たち、高山病にならない体質?ラッキー。

今日と明日は高地に体を慣らそうということで、
ホテルでゆっくりプラン。
クスコより600メートルほど下った街
ウルバンバの宿で2泊します。
このプランで高山病を回避できるでしょう、イヒヒと
思っていたら甘かった。

約1時間の山道クネクネタクシーに乗ってる辺りから
なんかずんずんと頭が重くなってきた。
もーちゃんも、頭痛い〜とぐったりしてる。
だんなと、マー坊は、元気ハツラツ。羨ましい。

ホテルに到着した頃には
顔面蒼白(だんな談)、一刻も早く
ベッドに倒れ込みたい。

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ウルバンバでの宿。
Tambo del Inka Resort and Spa.
だんなが出張でよく利用するスターウッド系のホテルです。
プラチナ会員のだんな、ここでは朝食無料のサービスゲット。
出張、バンザイ。
プールや、オシャレなバーなんかがあって
とっても素敵なホテルだけど、
そんなの楽しんでる余裕なし。

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お部屋。
ペルーの民族ファブリックのクッションがかわいい。
大理石のバスルームも、深めの浴槽がうれしい。
でも、それも楽しんでる余裕なし。

ベッドに横になったら、ちょっとは気分が良くなるかと思ったけど、
なんか一向によくならないっていうか
どんどん悪くなる。
頭痛以外にも吐き気が襲ってきて...死んだ。
人生初めて、酸素ボンベのお世話になりました。



娘も酸素ボンベデビュー。
元気組のだんなと息子も少し息苦しさを感じると言い始め
今日はおとなしくしておくことに。

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テレビで、名古屋場所が見れたので
ベッドに横たわって、相撲鑑賞。

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ホテルのロビーで見かけたコカ茶。
高山病に効くと言われるので、いただきました。
くせがなく飲みやすい。
うん、確かに飲んだ後、ムカムカがなくなり
気分が良くなります。
クスコ、マチュピチュにいたときは、よくお世話になりました。
ありがとう、コカ茶。

4日目へつづく。



ペルー旅行 2日目 リマ

リマ2日目は、旧市街に足を伸ばしました。

11時45分から、大統領官邸で、
衛兵交代式があるから、行かねば!と
11時20分に言ってきた、だんな。
相変わらず時間にルーズでイライラ。
ホテルから、慌ててタクシーを拾い
大統領官邸のある旧市街へ。

夜はあまり治安のよくないと言われてる旧市街だけど
カラフルなコロニアル様式の建物や教会が
いたるところにあり、さすが世界遺産!
の雰囲気を醸し出してます。

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タクシーの運ちゃんがぶっ飛ばしてくれたおかげで
無事、交代式に間に合った。
余談ですが、ペルー人の運転の荒いこと、荒いこと。
タクシーに乗ってて、何度ぶつかりそう(られそう)になったことか。
バックミラーで確認することなく
車線変更を急にするもんだから、もうヒヤヒヤよ。

皆さん、カメラを持ってスタンバイ。

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出てきたよ〜、衛兵たちが。
号令に合わせキビキビ行進してる人もいれば、
ワンテンポ遅れてる人も...人間味があってよろしい。

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旧市街はこんな感じ。
ひとりかっこつけてる少年。

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パステルカラーの建物はかわいい。
本の好きなモーちゃん、文学博物館なるものの前でハイ、チーズ。

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旧市街のアルマス広場から、1ブロックほどのところにある
ピンクのかわいい教会は、サント ドミンゴ教会。
教会の中もシャンデリアや、紫色の祭壇が
ユニークで素敵です。
地震の被害を免れた最古の礼拝堂があることでも有名。

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中庭と回廊も素敵。
スペインのセルビア産の青タイルは、私好み。
いつか行ってみたいな、スペイン。

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鐘桜に登ることもできます。
でも、なぜか18歳以上のみ。
子供たちだけ置いていくってわけにはいかないので
やさしい母親は下で待ってることに。
こっちを見ながら、手を振ってるおっさんが、だんな。
私も登りたかった...うらめしや。

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上から見た景色はこんな感じだそう。
よく見ると、うらやましそうにじ〜〜〜と
上をガンミしてるおばさんが...

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パノラマでも写真撮ってきてくれました。

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これまたかわいい黄色の建物は
サンフランシスコ教会。
かわいい外観とは、裏腹に
地下には植民地時代に葬られた一般市民の人骨が
無造作に置いてありました。
なんと2500体以上の人骨らしい。
最初はしゃれこうべを見てぎょっとしたけど、
慣れは恐ろしい。
100個ぐらいの頭蓋骨を見てからは、なんとも思わなくなりました。
とはいえ、湿気っぽい地下室に人骨は、気味悪いけどね。

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信じるものがあるっていうのは
ほとんど無宗教の私からしたら、少し羨ましい。

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左下のキリストがあまりにもイケメンなので
思わず買いそうになった。

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貧困の差が激しいペルー。
裕福な人は平地、貧しい人は高いところ(丘や山)に住む傾向があるらしい。

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ディナーは、ペルーだけではなく
全世界で有名なシェフ ガストン アクリオのレストランへ。
ペルーの物価からすると、ビックリするぐらい高い!
客層も、明らかにペルー以外の国から来た金持ちそうな
観光客多し。
私たち家族、超浮いてるんですけど。
前菜サイズで、30−40ドル。ビックリこいた。
味も、そんなに絶賛するほどでもないと思うんだけどな〜。貧乏人のひがみ。
貧乏人ってのがバレたらしく、
あんまりサービスもよくなかったし。
身分不相応な行動は慎みましょう。

気分を変えて、夜は
アーティストたちがたくさん住む
海岸沿いのおしゃれなエリア、バランコ地区へ。

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信号待ちしてると、突然現れた大道芸人。
こういうところ、とっても好き。

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バランコ地区の教会。
なんか切り絵みたい。かわいい。

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アーティストが集う街。
自然に体が動きます。

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屋台村?
焼き鳥ちっくなものや、いろいろなタイプの総菜が売ってます。
あんな高いレストランなんかに行かないで
ここで十分だったよ。

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夜風に吹かれるマー坊。

どのお店も雰囲気がありおしゃれなバランコ地区。
気に入った!

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おまけ
リマの街では、猫をよく見かけました。
公園なんて、猫だらけ。
人間が近寄ってもびくともしない。
かわいい奴め。


ペルー旅行 

7/23-8/3、ペルーに行ってきました。
もちろん、お目当ては世界遺産のマチュピチュ。
旅行先を決めるとき、いつもだんなとひと悶着あるけど、
マチュピチュに限っては
な~~んも異議なし!
死ぬまでには絶対行きたかったんだ…
足腰が丈夫なうちに…
子供たちも大きくなったし…
うん、今しかない!ってことで
W家、2015年の夏にマチュピチュに行くことに決定。
約1年前からワクワクしながら計画してました。
そしたら、この間にカナディアンロッキー旅行獲得しちゃったもんだから
あちゃ~~。
カナダとペルー旅行の間、3日しかない!
贅沢な悩みだけど、さすがに旅行はしばらくいい、
家でゆっくりしたいと思ってるときに、
ペルーへ出発の日がやってきてしまいました。

あまりテンション上がらないまま飛行機に乗り込み・・・

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ダラスからリマまでの機内食。
チキンのクリーム煮、ピラフ添え。
まずくはないけど、テンション上がるほどおいしくもない。

夜11時発の飛行機、リマ到着時間は、早朝5時。
飛行機の中では、うつらうつらしかできなかったので
眠い~、疲れた~~。
ホテルにEarly check inして、家族全員、3時間ほど爆睡。

ガイドブック見ても
特にパッとしない(失礼)リマだけど、
ホテルで缶詰ってのももったいないので、
ガイドブックでおススメのレストランへ行くことに。

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リマの名物料理といえば、セビーチェ。
シーフードをライムジュースと塩コショウであえた
さっぱりした料理。
私は、タコのセビーチェいってみました。
すっぱ!でもおいしい。
シーフードがダメなだんなと娘は、ひたすらポテトチップスと
サラダで腹を満たしてました。
この、フリーのチップスがうまいのなんの。
コカコーラよりもダントツ人気のインカコーラに初挑戦。
ダントツな理由がわかった。病み付きになるうまさ。

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リマでの宿泊先は
安全でおしゃれなエリア、ミラフローレスにあるFour Points Sheraton.
中はなんてことない。

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壁紙がおもしろい。

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ズームイン、ピラミッド?

これ、ペルーでの数少ない観光スポット、
リマ文化の遺跡、ワカプクヤーナっていうらしい。

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干しレンガをただただ積み上げたピラミッド。
雨のほとんど降らないリマだから、できたピラミッド。
雨降るようなところだと、この干しレンガ、ぐしゃぐしゃになるからね。

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歴史、文化に興味のない子供たちは、この様子。

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正直、私もあんまり興味ないんだけど・・・
親がそんなんじゃいけないので、真剣に見てるふり。

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日本同様、地震のあるリマ、
耐震用に縦にレンガを置き少し隙間を作って並べてあるらしい。
隙間が揺れを吸収して崩れなくなるんだって。フムフム。

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ここ、登れます。エッサ、エッサ。

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あんまりパッとしない景色。
なんか、名古屋を思い出させます。

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アルパカ~~~!
ペルーに来て、初めてテンション上がりました。
しかし、目の前で、大量のおしっこをしてくれて
ここで、またテンション下がる。

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海岸沿いのミラフローレス。
恋人たちの公園に行ってみました。
案の定、ラブラブカップル多し。
天気がよかったら、海の色が鮮やかでさぞやきれいだろうけど
この時期のリマは、だいたい毎日くもりらしい。



息子と恋人同士を気取ろうとして
めちゃくちゃうざがられる母親の図。

2日目へ続く。

Glacier National Park

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看板前でハイ、チーズ。お約束。

モンタナ州のグレイシャー国立公園に行ってきました。
日本人にはあまり馴染みのない国立公園、
なんせ、アクセスがあまりよくない。
近場に空港がないせいで、足が遠のいちゃうのよね。
ってことで、実はあんまり期待してませんでした。
それが、もうびっくり!
この国立公園、素敵過ぎる。
一昨年行ったイエローストーン国立公園も、期待度を上回る
素晴らしさだったけど、
グレイシャーはさらに上行っちゃいました。

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マクドナルド湖ロッジのポーチで一休み。
公園内は1930代モデルのビンテージレッドバスが
シャトルバスとして走ってます。

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こちら、マクドナルド湖。
子供たちが座ってるロッキングチェアから
どかんとこんな絶景が拝めます。
カナディアンロッキーでの、素敵景色三昧で、少々のことでは
感動しなくなってきてた私でも、
この景色には、ワオ連続。

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やっぱり小石投げちゃう息子。
周りを見回すと、男子はだいたい小石投げちゃってる。
で、小石投げ合ってる男子同士、
どっちが遠くまで飛ばせてるか、さりげなく競争までしちゃってる。
なんなんでしょう。

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嫌がる子供たちを無理矢理連れてトレイル散策。
最初は、暑いよ〜、疲れたよ〜なんて文句ばっかだったけど、
面白い形の木を見つけたり、大きなカエルに遭遇して、ギャーギャー騒いだりして
地味に楽しんでたよ。

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トレイルでもないところでも
ちょっと歩けそうなところがあると
進んでいく親子。
私もついていくのに必死。ゼーゼー。

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結構登ってきました。ゼーゼー、ゼーゼー。
途中、下のほうから、
クマがいるぞ〜〜!なんて私たちのほうを見ながら
叫ぶ声が聞こえ、めっちゃ焦ったけど、
あれは、本当だったんでしょうか?
どこ見渡してもいなかったんで、
冗談であんなこと言ってたら、承知しねぇぞ!って
びびりだんなは、ひとりで怒ってました。

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1番人気のトレイル。

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ダメだ、力尽きた。

1日で全部のトレイルを制覇しようとしたけど
体力のない私たちには無理でした。
あ〜、こんな素敵なところって知ってたら
最低2泊はしたのにな。

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さて、もうそろそろ帰りましょう。
出口に向かって走っていくと
また違った景色が現れます。
氷山、赤茶けた岩、緑豊かな山に湖...
こんないろいろな景色を楽しめるのは、
グレーシャーだけかも。

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さようなら〜〜。すごく楽しかったよ。
またいつか訪れたい。

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カルガリーへ戻る途中の景色。
菜の花畑越しのロッキー山脈。

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約4時間で、カルガリー到着。
久しぶりに見た建物群。
めっちゃ大都会に見えます。

8泊9日に及ぶカナディアンロッキー、グレイシャー国立公園、
いつも通り
家族ケンカも満載だったけど
大自然に触れ、気分リフレッシュ。
楽しい時間を過ごすことができました。
ご褒美旅行を獲得した、だんなにも感謝!
来年もがんばってくれヨ!




グランピング

4泊5日のご褒美旅行、無事終了。

さて、帰りましょうという人が多い中、
旅行好きの我が家は、
せっかくここまで来たんだから
モンタナ州のグレイシャー国立公園に行ってみよう!ということに。
バンフからグレイシャーまでは
車で約4時間の距離。
スムーズにいけば...
寄り道好きなもんで、途中、ラジウム温泉に浸かったり
小さな街でランチなんかしてたら
あっという間に到着予定時刻を大幅オーバー。
ま、今日1日は移動ってことで
特にプランがないんで、問題なしよ。

本日の宿泊場所は...

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道のサインにもなってる
Glacier under Canvas
最近、話題のグランピングってのに初挑戦です。
グラマラス+キャンピングからきてるこの宿泊施設。
キャンプはしてみたいけど、
居心地の悪いテントで、寝袋に寝るのは勘弁だわ〜〜っていう
わがままなおばさんにはぴったり。
テントには、ふかふかのベッド、
テントによっては、トイレ、シャワー完備。
薪ストーブなんかもあって、とっても快適。

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グランピングの敷地はこんな感じ。
私たちは、唯一のツリーハウスってのに宿泊してみました。
子供の頃、アメリカの映画なんかでツリーハウスを見ては
なにげに憧れてたのよね。

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グランピングのテントたち。

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こちらが、私たちの泊まったツリーハウス。
思い描いていたツリーハウスとは、ちょっと違ったけど
確かに、木の上に設置されております。
テントのど真ん中にどっしりと木が存在感アピール。
木のいい匂いがして、落ち着きます。
テント内で、ビール飲みながらチップスでもって思ってたけど
ここは、クマ出没エリアってことで
全ての飲食禁止。
食べ物の匂いにつられてクマが出てこられちゃ困るんで
ビールは車の中で飲みました。飲むんかい。

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日が沈むとこうなります。
いい雰囲気。

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周りなんにもないところで、テレビもないんで
超静か。
あ、wifiは繋がるんで、子供たちは携帯いじってたけどね。
久しぶりに親子団らんを試みようと
怖い話を必死にする父ちゃんでしたが
あ、そうなんだ、ふ〜〜んが、子供たちの反応。
残念。






アフタヌーンティ

この日は、会社関係のイベントがなく自由な日、
ということで、Lake Louiseで超有名なホテル
Fairmont Chateau Lake Louiseでお茶をいただくことにしました。
宿泊先のホテル、Fairmont Banffでさくっとお茶をしようとして
ラウンジに入ったら、ご予約なしでは
ご利用いただけません!!とびしっと断られたので
ここは、しっかり予約済み。
面倒くさいVeganがいるので、すいません~~、ひとり動物性のモノを
頑なに食べない者がいるんですが・・・だいじょうぶでしょうかね~~
と予約時に聞いたみたところ…
さすが一流ホテル。
かしこまりました!ビーガン用をご用意してお待ちしております!!
と素敵なお返事。



ホテルの外観。
私が撮ると、しょぼく見えるな。
実際はもっと素敵なホテルです。



ロビーは思ったよりこじんまりして
人でごみごみしてません。
インテリアもやっぱり素敵ね~~って感心してたら、
娘が、
こわい~~、このシャンデリア、こわい~~とブツブツ言っている。



ん???
・・・確かにちょっと、こわい~~。



お茶が振舞われる喫茶エリアです。
アジア人多し。
まわり中国語しか聞こえない。あの人たち、声がデカイんでね。
中国人パワー強し。



通された先から見える景色。
今まで、いろいろなホテルでアフターヌーンティーを体験したけど、
お茶会場景色部門トーナメントがあったら
絶対優勝!
さて、ほかの部門はどんなもんでしょう?



プレゼンテーション部門ってのがあったら
なかなかの高得点です。
濃縮いちごジュースに、半分イチゴ、そんでもってチーズ。
この組み合わせが合うのよね~って言うのを期待してるだろうけど、
特に合いませんでした。



サンドイッチとスイーツは別々で持ってくるシステムらしい。
個人的には、サンドイッチとスイーツ、同じトレイに盛ってきて欲しい派。
甘いもの食べた後、次、しょっぱいの、その次、甘いのって
いきたいタイプなもんで。



こちら、ビーガン用サンドイッチ。



サンドイッチ食べてから、10分後に現れた焼き菓子。
もう少し、早く持ってきてくれてもいいのよ・・・なんて思ったけど
あせらず、優雅な時間をお過ごしくださいが、ホテルの意図なのかしら。



私の。



だんなの。



子供の。



子供用のデザートは、なんか残念だけど
(本当に小さい子には、とってもいいと思うよ)
紅茶は、おこちゃまも、とっても長いリストから本格的な
紅茶を選ぶことができます。
カナディアンメープルティーを選んだモーちゃん。
ナイスチョイス。
チャイ+玄米ブレンドなるものを選択した、だんな。
そんなのチョイスしちゃう~~?ってバカにしてたけど、
一口飲ませてもらったら・・・おいしい~!
どの紅茶も、全部正解。おいしかったです。



お腹いっぱいになったあとは
Lake Louise沿いのトレイルをお散歩。



やっぱり、この人は、なによりも
小石投げてるほうが、楽しいらしい。

The Fairmont Lake Louise
アフタヌーンティー 43カナダドル    子供は半額だった気が・・・

カナディアンロッキー 6日目

ふ~、やっと6日目にたどり着いた。
はっきり言って、なにやったか、全然覚えてない。
写真、写真…
写真を見て、やっとおぼろげに思い出しました。

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こんなことしてました。

White Water Rafting.
日本語だと激流下り??
写真やテレビで見ると、激流のあまり
途中でボートひっくり返ったり、
岩にぶち当たったり、川に吹っ飛ばされてあっぷあっぷしてたり
怖い、怖い・・・
びびりのモーちゃんは
”激流下り” ”事故”でワード検索し
吹っ飛ばされ、打ち所が悪かった人が
救急車で運ばれてる写真を見つけて
恐怖におののいておりました。
一目散に逃げたいところだけど、これも会社関係のアクティビティということで
逃げ出すこと、無理。

水着を着て集合してくださいと説明を受けたので
やっぱり、濡れちゃうのね~って不安になりながら
会場に到着したら
全員にウェットスーツとライフジャケットとヘルメット支給。
濡れちゃうのね~、ってへらへらしてるレベルじゃないとみた。
そこから、真剣にインストラクターの説明を聞き
川に落ちた場合のシュミレーションを行い、
いざ、激流へレッツゴー。
カメラはウォータープルーフ以外持ち込まないほうがいいって言われたんで
残念ながら、写真なし。

1つのボートに12人+インストラクターで乗り、
息を合わせ、インストラクターの指示に従い
右、左に舵をとります。
どっかん、どっかん荒波に揉まれ、キャーキャー言いながら
ずぶ濡れになったのは、最初の10分ほどだけ。
残りの50分は波の穏やかな川をどんぶらこ。
最初は、びびりまくってたけど、刺激が少ないと物足りない。
人間ってのは、ないものねだりね。
もし、次回があるならば、
1時間みっちり荒波にもまれてみたいもんです。

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ディナーは、前日と同じビーガンレストランで。
この怪しいラベルのビールが、めちゃくちゃおいしい!!
酒屋に寄って、6本買っちゃうぐらいのうまさ。

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ほろ酔い気分で向かった先は・・・

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バンフ温泉。

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こんなの温泉じゃない!!
・・・温泉だけどね。
私にしてみりゃ、温泉と名のつく温水プールだわ。
みんな、水着着て、キャピキャピしてるし。
のんびりできる秘湯なんかが好みです。
とはいえ、すこし肌寒い中、入る温泉はなかなかのものでした。


カナディアンロッキー 5日目

5日目でございます。

この日は何したっけな。
・・・写真引っ張り出してきて、やっと思い出した。

バンフ旅行は、だんなの会社からのご褒美旅行なので、
会社絡みのイベントもあるわけで。
今回この旅行に招待されたのは、約100名の社員+家族。
初日は、このメンバーでウェルカムディナー、
その後はアクティビティなんかで顔を合わせます。
ただでさえ、アメリカ人が苦手なのに、
それに加え、初対面・・・だんなの会社関係の人なので
無愛想にするわけにもいかず、始終作り笑いで、顔ひきつるわ!

アクティビティなんかも、極力パスしたかったけど、
そんなわけにもいかず

この日は、River Floatingなるものに参加しました。



3:20PMのツアーに参加。レッツゴー! (気分だけでも盛り上げとかないと)



こんなんに乗って、どんぶらこ、どんぶらこ。



矢切の渡しのお兄ちゃん、ボート漕ぎながら
小粋なジョークを織り交ぜ、カナディアンロッキーを案内してくれました。



出発してから、すぐに
後ろを見てごらん、君たちの滞在してるお城ホテルだよ!っと言われ
振り向くと
私たちのホテルが・・・
これよ、これ!これが、私がネットやガイドブックで見てきたホテルだわ!
遠くから見て、やっとお城感が出るホテルでした。



どんぶらこ~、どんぶらこ~。
気持ちよくて、眠たくなる。




壮大な景色が続きます。
…それにしても、眠い。



子供たちが、水に足をつけて、
つめて~つめて~って喜んでるので、
私も、挑戦。
つっめた~~~!
一気に目が覚めた。



笑顔を忘れた少年。
案内役のお兄ちゃんが、途中でマー坊に漕いでみるかい?って
声をかけてくれたってのに、
あ、遠慮しときます。と却下。
マー坊と同じぐらいの少年や、それより年下であろう少年は
漕ぎたい、漕ぎたい!って自分から挙手してたってのに。
なんて消極的な息子なんだ。(私に似た)



ボートなんかより
川に石投げてるほうが、ずっと楽しいぜ!
なんて思ってるんでしょうか。


この日の夜は、バンフのダウンタウンに繰り出してみました。



こじんまりとしてるけど、
典型的なかわいいリゾート地。
おしゃれなバーやレストランが並びます。



いたるところに、心癒してくれるお花が…



ディナーは、だんなが、ビーガンアプリで探し出した
レストランで。
ドラゴンヌードル。
ココナッツミルク風味のスープにそうめん入れたって感じですが、
これが、意外においしい!
次の日も通っちゃうぐらい、このレストラン、気に入りました。

お城ホテル

本日から4泊5日は、
だんなの会社からのご褒美旅行。ひゃっほ~。
宿泊するホテルも、食事も、レンタカーのガス代(細かい)も
すべて会社持ち。
普段は、頭、禿げ上がるぐらいこき使われてる会社だから
これぐらいやってもらわないとね。(笑)

宿泊するホテルは、
一生に一度はいつか泊まってみたいと思っていた
Fairmont Banff Springs。
1番安いお部屋のカテゴリーでも1泊500ドル以上!
自腹じゃ絶対無理。
ってことで、これが最初で最後になるだろうお城ホテル、
満喫させていただきましょう。



期待し過ぎたせいか
正面玄関に到着したときの感想。
ムムム・・・思ったより古臭い。
あの森の中にたたずむどっしりしたお城の雰囲気があまりないじゃあ~りませんか。

いやいや、がっくりするのはまだ早い。
中は素晴らしいに違いないと信じ、チェックイン。
ロビーには、ハープの生演奏、
天井の高い、広々とした雰囲気は、なかなかでございます。

しかし、チェックインしてるだんな、
思った以上に時間がかかり、なんかもめてる様子。
だんなに手招きされたんで、行ってみると
どうやら、私たちの部屋、Viewがかなり残念な模様。
4人家族が利用できるスイートの部屋で
会社が支払った部屋のカテゴリーだと
どうしても、この部屋になるとのこと。
交渉命のだんな、かなり粘ったけど、ダメでした。

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はい、こちらが文句たらたらの私たちの棟。
従業員の寮かよ!みたいな外観。

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部屋からの残念な眺め。
1階なんで、たまに人が普通に横切っていくのが窓から見えてぎょっ。

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ベッドルーム。

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リビングルーム。
あまりの部屋からのビューの残念さにふて腐れるモーちゃん。

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ホテルを散策。
レストランのパティオからはこんな絶景。
これと全く同じ景色を拝める部屋もあるって~のに、
私たちの部屋ときたら・・・(かなり根にもつ)

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中世のお城感満載のホテル内。
マー坊は気味悪がってましたが。

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気味悪いといえば、ここ。
このホテルでは、有名なおはなし。
昔、この階段で披露宴に参加中の花嫁が転げ落ちて
亡くなったということで、
よく花嫁の幽霊が出るらしい。
ぞ~~~。
びびりの子供たちは、ここで写真撮るな、撮るなと騒いでたけど
パシャリ。なにも見えないよね、ね。

なんかネガティブな意見が続いてますが・・・
ホテルでの食事はかなり満足でございました。

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朝食のバッフェの種類が、ハンパなく豊富。
そんでもって、どれもこれもおいしい。

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ホテル内の日本食レストランのお寿司も絶品。

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あと、毎日、フリーの水をこれでもか!ってぐらいくれる。
飲み切れんよ!

2日目の夜、
フロントから電話が・・・
眺めのよいお部屋が空きましたので、移動しますか?との
やさしいお言葉。
眺めのいい部屋はスイートではないので
テレビは1つになりますが・・・の言葉で
あ、今の部屋で大丈夫です。と応えただんな。
ビューより、テレビの数かよ!!

ま、2日も経つとこの部屋にも慣れ
移動するのも面倒だったっていうのが正直な感想なんですが。
テレビ好きの我が家にはテレビ2つって、重要だしね。(笑)

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ライトアップされたホテル。

トータル的には、とてもサービスの行き届いた
やはり素敵なホテルでございました。

カナディアンロッキー 3日目

この日はジャスパー国立公園に行きました。
ヨーホー国立公園から北へ向かって走ること、約2時間。



風光明媚な景色が続きます。
中西部の景色は、30分も見てると、はい、飽きたっだけど
さすがカナディアンロッキー、1時間以上
ぼ~~~と流れる景色を眺めてても、飽きません。



雲の間から差し込む太陽の光。



ヨーホーとジャスパーのちょうど中間地点に
現れるコロンビア大氷原。
今日は、通り過ぎるだけ。
明日、ちゃんとツアーに参加して、じっくり大氷原を堪能しようかね。

本日のお宿はピラミッド湖畔にあるホテル、
その名もPylamid Lake Resort.



ホテルの前に広がる湖。
十分きれいなんだけど、エメラルドグリーンのモレーン湖を見ちゃった後なので
感動うすいです。
到着した夜の9時でもこの明るさ。
あまり景色に感動しない息子も、あまりの夕焼けのきれいさに
写真撮ってました。
いっちょ前にインスタグラムに
クールサンセット!なんて言いながら載っけてたよ。
ぽちっとLikeを押してあげた、やさしい母親です。



翌日、朝食を取りに出向いたジャスパーのダウンタウン。
10ブロックほどで終わってしまう、小さくてかわいい町。



だんなの希望でビーガンカフェにて朝食。
なんでできてるか、いまいちわからないけど、おいしい。
ビーガンフードのマイナス点…30分後にはお腹が空く。



昨日通り過ぎたコロンビア大氷原
今日はツアーに参加しようと思ってたけど
入場券を買う行列の長さ、入場券の高さに
あっさり諦め、自分たちで勝手に見学することに変更。
ツアーに参加しないと、氷原を歩くことはできないけど
すぐそばまで行くことは可能です。
我が家にはそれで十分。
ここ、寒い、寒すぎる・・・



この人にまた飛んでもらったけど、
あまりの寒さに手、スウェットに入れたまま。
1時間ほど、ふらふらしてたら
鼻水、くしゃみが止まらなくなってきたので、あわてて退散。



また風光明媚な景色を見ながら
本日から4泊、ご褒美旅行で泊まるBanffへレッツゴー。

カナディアンロッキー 2日目

まだ2日目だというのに、
もう旅日記を書く元気がない...っていうか
写真を引っぱり出してこないと
なにしたか全然覚えてない。
やばいな。
リハビリのためにも、がんばって記録つけたいと思います。

2日目は、全員目覚ましなしで、朝6時起床。
ミシガンとカナディアンロッキーは2時間の時差があるので
夜は眠くて仕方ないけど、朝は余裕。
生憎の曇り空で、いつ雨が降ってきてもおかしくない天気だけど
近くのトレイルを散歩しようぜ!
というだんなの案にしたがい、トレイル散策。



初心者用トレイルってホテルの人は言ってたけど
結構、きついわ。ぜーぜー。
私は最後尾をとぼとぼ。



晴れてなくて残念だけど、
曇りならではの、こんな霞がかった景色もいいもんです。



さらさらと流れる小川。
かなりの傾斜を登り、息は上がりっぱなしだけど、
ところどころに現れる素敵な景色に癒されます。



コスモス畑でハイ、チーズ。
ここも、かなりの急斜面で、
注意して歩かないと、奈落の底にさようなら。

約1時間ほどのトレイル散策。
思ったよりきつく、時間もかかったけど、やっぱり運動はいいね。
おいしく朝食をがっつくことができました。




ヨーホー国立公園のタカカウ滝。
滝の周りは、遊歩道が整備されてて
かなり近くまで滝に接近することができます。
私と娘は滝から10メートルが限界。
それでも、かなり激しい水しぶきのせいで、髪も体もずぶ濡れ状態。
フリース着ててもブルブル震えるぐらい寒いから
早く車に戻りたいって、私と娘が文句たらたらの中、
だんなと息子はリポビタンDのCMのように
滝を登って、きゃっきゃ楽しんでました。
理解不可能。



ナチュラルブリッジ。



ヨーホー国立公園のエメラルドレイク。
ホントに、水の色がエメラルドグリーン。
こんなきれいな湖、初めて見ました。衝撃的。



久しぶりに飛んでもらいました。


湖の色が素敵トーナメントがあったら
ダントツ優勝しちゃうだろうっていうぐらい
きれいなのは、モレーン湖。
カナディアンロッキーにある湖は、どれも透明度が高く
どんな理由でかはいまいちわからないけど
すごいきれいな緑色をしてます。
でも、その中でも、モレーン湖はナンバー1。



カヌーで、のんびり。



だんな+モーちゃんチーム。
始終、漕ぎ方でもめてケンカしてました。



見て、この色!
信じられないほど、きれいな青!
バスクリン入れたんじゃないでしょうね。

3日目へつづく。

カナディアンロッキー旅行 1日目

7/11-7/19、ずっと行きたかったカナディアンロッキーに行ってきました。

子供も大きくなり、航空運賃は大人料金、ホテルによっては
追加で料金が発生してしまう昨今、
カナディアンロッキーに家族4人で行くとかなりの出費。
行きたくても、なかなか機会(っていうより金)がないね~と言ってた矢先
だんなの会社から、君、営業の成績がよかったから
ほれ、ご褒美旅行だ、いってきな!と
カナディアンロッキー旅行がプレゼントされました。
ありがたや、ありがたや。

拠点となるバンフまでは、ゲートシティ、カルガリー空港から
車で約1時間半。
カルガリーは、北米によくある中都市って感じで
特に魅力を感じなかったので、
さ~~~っとダウンタウンをドライブして終了。

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あ、カルガリーのガソリンスタンドで、これはご購入。
久しぶりにカナダ限定のケチャップ味を見つけ、大興奮。
ケチャップ~~~???と思いがちだけど、これが、なかなか
梅塩味を思わせる味で、私は結構好きなのよ。
ケチャップ味以外にも、カナダ名物プーティン味も購入。
こちらは、可も不可もなく。リピはないね。

カルガリーから30分ぐらい走らせると

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オー、ワォの景色。
天気がよかったら、もっと素敵だったんだろうけ
山の景色は変わりやすい。
さっき晴れてたと思っても、急に雲が出てきて、雨がぱらついてきたり。

会社からのご褒美旅行は13日から4泊5日のみ。
それ以外の日程のホテル、食費などは自腹でございます。

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自腹で払った、今晩の宿はこちら。
Cathedral Mountain Lodge。
これぞ、カナダのログハウス!って感じのお宿。
1度こういうところに泊まって、
ハイジの気持ちを味わいたかったおばさんは、ウキウキ。

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ロッジの裏手は、川が流れてて、
川に石を無心に放り投げるのが大好きな息子は大喜び。

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ロッジの中はこんな感じ。
カントリー調で、かわいいんだけどね、
思ったより狭く、スーツケースを3つ広げると
足の踏み場もなくなるぐらい。
そんでもって、ベッドはツインサイズ(日本のシングル)が2つ。
直立(寝)不動で、だんなのイビキに耐えながら寝たんで
全然休めなかったわ!!

文句たらたらだけど、フリーの朝食は
種類豊富でおいしかったし
モレーン湖のカヌーは無料で借りられるし
いいところもありました、とフォローもしっかり。

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夕飯後にフラッと立ち寄ったモレーン湖。
このときすでに夜の10時近く。
白夜並みに日が暮れるのが遅いバンフでございます。

この日は、移動で疲れたってのもあり
早くに就寝。

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プロフィール

yuko

Author:yuko
愛知県名古屋出身のアラフォー女。
1999年結婚を機に、シカゴに移住。
2006年9月、夫の転勤で
デトロイト郊外に
引っ越してきました。
2011年9月からフルタイムで
働きに出ることに。
大好きな昼寝ができなくなって
悲しんでます。
家族構成・・・
43歳の夫、15歳の息子、
14歳の娘、9歳の雄犬
趣味 モデルハウス巡り、食べること、
昼寝、旅行

だっくくろっく

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