2014-08


夏休み最後の週末

トルコの旅日記、最終日まだ書いてませんが、
ちょっと休憩。

子供達の夏休み、最後の週末は
シカゴに行ってきました。

親子共々仲良くしてもらってるお友達と
チゲのお店でディナー。



チゲも、もちろんおいしいけど
この釜で出されるご飯のおこげのところがたまらん。
辛いものが苦手な子供に、なに食べさせよう?と思ったら
カレーチゲなんぞありました。
辛さもマイルドよりもマイルドなホワイトってのがあり、
モーちゃんにはカレーのホワイトを注文。



店員さんに熱いから気をつけてと言われてたのに、
触ったもんだから、火傷して苦笑いの娘。



母親のお腹の中にいる頃から付き合いのある3人組。
スマートフォンをいじくりながら
キャッキャッキャッキャッ。
箸が転がっても面白いお年頃。
そんなお年頃はうん十年前に過ぎ去った母親達も
スタバが閉店になり追い出されるまで
しゃべり続けました。
あ〜、楽しかった。



いつもペットホテルでお留守番のチュウイーも
今回は一緒に。
車の中でも、ホテルでも
お利口でいられました。


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お誕生日ラッシュ

シカゴに行った、メインの理由は
お誕生日を祝うことでした。
来月16日、ティーンに突入するマー坊と
8月29日がお誕生日のじいちゃん、
8月30日がお誕生日の姪っ子、
これ以外にも、私の周りはやたら9月生まれが多い。
逆算すると、クリスマスあたり??
いやいや、余計なお世話はやめといて...

マー坊とじいちゃんは合同でお祝い。
イタリアンレストランにて
家族だけでささやかにお祝い。



レストランがキャンドル付きクッキーを用意してくれました。



店員全員でバースデーソング合唱なんていう
恥ずかしいサービスはないので、
家族だけで、ひそひそ合唱。
今年も元気にお祝いできたことに感謝。
じいちゃん、67歳になりました。
数年前に大病を患ったときは、どうなることかと思ったけど、
完全復活。
毎日ゴルフ、たまにマラソンで、前より
元気になった感が...
これからも元気なじいちゃんでいてください。

次の日は、
姪っ子の1歳の誕生日パーティー。
1歳の特別な日プラス、お金に余裕のある弟嫁は
とんでもなく気合いの入ったパーティーを用意しておりました。



プロのカメラマン登場。
すんごいでかいレンズでパシャパシャ撮影。
芸能人か!
いや〜、ちやほや甘やかされて育つんだろうね。プリンセスだね。
ひがみ。



皆さん外に出てくださいと言われ、外に出たら
風船渡されました。
今から、天国にいる私の母に(姪っ子のおばあちゃん)風船を飛ばします〜と
弟嫁がアナウンス。
結婚式で1度しか会ったことのない、弟嫁のお母さんだったけど
とても気の利く、優しい人でした。
結婚式のスピーチで、孫ができるのが待ちきれないわって
言っていたのを思い出し、
ここにいたら、さぞかしうれしかっただろうに...
涙腺うるうる。



子供同士は、すぐに友達になれてうらやましい。
友達どころか、会話も続けれない私は
とっても居心地が悪かったけど
姪っ子の1歳のお誕生日を一緒に祝うことができて
よかったです。



Hちゃん、これからもすくすく元気に育ってね。


トルコの旅 11日目

この日は、午後1時過ぎのフライトで
イスタンブールへ。
トルコに来て、初めてお天気崩れました。
朝からどんより、イスタンブールへのフライトも
天候の関係で遅れに遅れ
やっと搭乗できたと思ったら
揺れる、揺れる。
窓の外見ると、ピッカピカ光ってるし、
慌ててシャッター閉めて見なかったことに。
何度乗っても、飛行機は苦手です。
私よりも飛行機苦手なだんなは、十字架取り出して
ムニャムニャ唱え出すし。怪しい。
怪しい呪文のおかげではないと思うけど
最後にどっかんと揺れながらも無事着地。
まじで死ぬかと思った。

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本日の宿からの眺め。
ボスポラス海峡が見渡せる絶景ホテル Le Meridien Istanbul

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だんなの出張で貯めたポイントで
フリーステイ。
無料って言葉に弱いんで飛びついたけど
ここ、観光客には全く向いてないホテルでした。
まず、観光名所から果てしなく遠い。
ブルーモスク、グランドバザールなどのある旧市街まで
タクシーで30分以上掛かるし
公共交通機関も通ってない。
このあたり、各国の大使館がたくさんある場所らしく
大使館関係者やビジネス客をターゲットにしてるホテルなのかね。
とにかく、歩いて行ける場所に
面白そうなところがない!
ホテルで食事でも...と思ったけど、
どれもこれも高い!

徒歩圏内でレストランを検索してたら...
お〜〜〜!
こんなところに、あの店が〜〜〜!
まさか、まさか、イスタンブール、それも高級住宅街に〜〜!

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アメリカでは5ドルピザでお馴染みの Little Caesars.
いや〜、まさかこんなところで出会えるとは。
初めて、この安もんピザが恋しいと思ったわ。
子供達も満面で笑顔で頬張る、頬張る。
さすがに5ドルでは、なかったけど
ホテルの食事に比べたら、全然安い。
なんにもない住宅街を、ウソばかり教えるグーグルマップで迷子にされ
イライラマックスになってたときに
見つけたLittle Caesarsは、オアシスでした。

2泊する予定のLe Meridienだったけど、
あまりにも観光地から遠過ぎるということで
1泊に変更。
次の日は、旧市街のホテルに移動することになりました。

12日目へつづく。





トルコの旅 10日目

トルコ10日目突入。
この日は特に予定がなくのんびりしてたんで
あまり写真もございません。

4日間予約していたBed and Breakfastですが
最終日、部屋を移動することに。

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Oriental Room。
リビングとベッドルームに、トルコ式バスルーム。
チューリップいっぱいのHolland Roomもかわいかったけど
このお部屋もかなりかわいい。
プラス、なにがいいって、クーラーの効きが
こっちのほうが全然いい!
気に入った、この部屋!!
とはいえ、明日チェックアウトですが。

そうそう、この日は、
ショッピングモールに行きました。

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アメリカに戻ってきた?と錯覚に陥るような
ショッピングモール。
GAPやSEPHORAなんかもあって、
ここ、12オークスモールじゃん。(あ、地元のモールです)

トルコに来て、ずっと観光地ばかり巡っていたため
地元の人の暮らしぶりを垣間見ることができなかったけど・・・
都会のトルコは、ほとんどアメリカといっしょでした。
スタバはそこらへんにいっぱいあるし、
フードコートでは、マックやバーキンが大人気。
あ、イスラム教徒は豚を食べないので
ピザのペパロニが、牛のソーセージに変わっていたけどね。

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スーパー。
置いてある商品もほとんどがアメリカで見かけるもの。

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フリーズドライフルーツ。
すごい、スイカだって。
初めて見ました。
好き嫌いのない私だけど、唯一スイカは苦手な私、
もちろん購入せず。

ホテルに戻り、まったり
公園に散歩に出かけて、まったり。

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公園でまったり中に、モーちゃんが
指輪を作ってくれました。
ありがとう。

だんなとマー坊は、サッカーボールを通して
ナイジェリア人とトルコ人と意気投合。
日が落ちるまで、ずっとボール蹴ってました。

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アンタルア最終日はとてものんびり。
明日は、イスタンブールに戻ります。

11日目へつづく。


トルコの旅 9日目



昨夜遅く、無事、目的地のカシュに到着しました。
いや~、大変だった。
まず、パムッカレからカシュのドライブがハンパなくきつい。
(運転はだんな任せだけど、助手席で寝ないで
がんばれ、がんばれ応援してた)
地図で見るとよくわかんないけど、ここ全部山道。
クネクネクネクネクネクネ、約5時間、真っ暗な道をくねってました。

夜中の1時に到着したホテル、
予想通りフロントオフィスは閉まってました。
カシュでのホテルは、アパートメントタイプのホテルなので
夜中はフロントに誰もいないような気がするって
思ってたのよね。
だから、予約したオンラインサイトにチェックイン遅くなります~って
メール出しておいたんだけど、無視された。
夜中の1時にホテルの前で、ボ~とする子供たちと怒り狂うだんな。
怒り狂っただんなが、トルコでは使わないようにしていた携帯で
管理事務所の緊急電話番号に電話。
15分後、眠たそうな管理人が登場して、部屋に通してくれました。
ご迷惑をお掛けしてすいませんね~。
でも、ちゃんとメールしたんですけどね。
almost野宿だったよ、よかった、よかった。

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疲れ果てて、死んだように眠る子供たち。
真っ暗なときはわからなかったけど
とても眺めのいいアパートメントホテル。
めちゃくちゃ階段登らされますが。ゼーゼー。

山道を5時間もクネクネクネクネしてカシュまで
やってきた理由は、だた1つ。
フェリーに乗って、ギリシャのメイス島に行くこと!
なんとここには、青の洞窟があるらしい。
青の洞窟といえば、イタリアのカプリ島が有名だけど、
メイス島の青の洞窟は、あまり知名度がないために
そんなに混雑せず、洞窟内で泳げちゃったりするらしい。

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ここでフェリーチケットを買います。
お一人様 60リラ 子供は少々割引
カシュからメイス島までは1日往復1便。
10時にカシュを出て、午後4時にメイスから戻ってきます。
当日までチケットを購入してなかったので、売り切れだったらどうしよう?と
どきどきだったけど、なんなく
出航30分前に無事チケットゲット。
フェリーでたった30分の距離とはいえ、
トルコから出国ということで、
ここで、パスポートを預けます。

本日は大盛況ということで、2台のフェリーがメイス島へ。
私たちのフェリーは、ずいぶんリラックスしてんな~。

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座席がビーンバッグチェアーって!
みなさん、くつろぎ過ぎ。

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トルコの国旗からギリシャの国旗に変わりました。
憧れのギリシャに来ちゃったわ~。うれしい~。
本場のグリークヨーグルト食べるわよ~。

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目指すメイス島が近づいてきました。

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カラフルな建物。
30分前はモスクだったのに、ここではキリスト教の教会が。
改めて、外国に来たってことを実感。

港に到着したら、小さなプレハブ小屋みたいなところで
簡単な入国審査。
スタンプを押してもらって、無事ギリシャに入国。

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透き通る地中海。

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どこにカメラを向けてもポストカードの世界。
青と白のコントラストがギリシャにやってきた感を
盛り上げてくれます。

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半日もあれば、十分観光ができちゃう小さな町。
海沿い1キロほどににレストラン、カフェ、かわいらしいホテルが
軒を並べてるだけのかわいい町。
奥のほうの民家に住む地元の人は、猟師さんでしょうか?

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その猟師さんが釣ったであろう
おいしそうな魚たち。

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暑い日にはビール。
レストランのお兄ちゃんおススメのギリシャビール。

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お腹もいい具合に減ってきたので
泳ぐ海がめを見ながら、ちょっと早めのランチ。
新鮮なシーフードといっしょに
本場のグリークサラダに挑戦。
アメリカでは、グリークサラダといえば
ボロボロのフェタチーズがトッピングされてますが、
本場はでかいのが1枚どかん。
これをフォークで崩しながら、食べます。
サラダといっても、レタスはどこ探しても見当たらず、
たまねぎとペッパーときゅうりのみ。
おいしいです。

さて、お腹もいっぱいになったので
メインイベント、青の洞窟へレッツゴー。

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こんな小さなボートじゃないと、洞窟には入れません。
お一人様10ユーロ。
私たち家族のほかに、日本から遊びに来てるという姉妹二人の計6人で出発です。

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心配性のだんなは、子供たちに
ライフジャケットをリクエスト。
最初は、そんなん必要ないでしょと思った私だけど・・・
絶対必要!
このボート、すごくぶっ飛ばすもんだから、私、何度も落っこちそうになりました。

ぶっ飛ばすこと10分ほど。
ボートが泊まったと思った瞬間、キャプテンが、
みんな寝転べ!
頭も足もボートに納まるように寝転ぶんだ!
絶対頭を上げるんじゃないぞ!とでっかい声で指示。
みんなが寝転び完了した、5秒後・・・
洞窟の入り口ぎりぎりのところを
猛スピードで洞窟内に潜入。

あまりの猛スピードのため恐怖でつぶっていた目を
恐る恐る開けてみたら・・・

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素敵過ぎやろ~。

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青い。蒼い。碧い。

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バシャバシャ泳いだよ。
あっという間に、帰るぞって撤収かけられたけど。
滞在時間7-8分?
この日は波が高かったようで
早くしないと、洞窟の穴が塞がってしまう!
とキャプテン焦ってたのであります。
高波のせいで、泣く泣く青の洞窟ツアーを諦めたっていう方が
結構いるってことを後から知った私たち、
とてもラッキーでした。

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フェリーが出る時間まで
地中海を満喫。

たった半日の滞在だったけど、たくさん楽しい思い出ができました。
ギリシャ、ありがとう。

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行きもクネクネ、帰りもクネクネ。
3時間半かけて、アンタルヤに向かいます。
帰る途中で大事なことに気づいた・・・
ギリシャで本場グリークヨーグルト、食べ忘れた~~~。
めちゃくちゃ悔やまれる。

10日目へつづく。

トルコの旅 8日目

本日も予定満載のため、早起き。

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まずは、腹ごしらえ。
Bed and Breakfastということで、ホテルが
朝食振舞ってくれます。
朝食は緑の多い、ガーデンで。
もちろんトルコ式。
きゅうり、トマト、オリーブが苦手な娘は食べるものがなくて
困っちゃう...って顔をしてたら
卵焼き焼いてくれました。

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卵で元気になり、笑顔で頬張る娘。



本日の目的地は世界遺産のパムッカレ。
アンタルヤから約240キロ、予定時間約4時間。
いったいどんなものかよくわからなくても、世界遺産と聞くだけで
ウズウズしてくるミーハーな私。

空港でレンタカーを借りて、レッツゴー。
私も運転する気満々でインターナショナル免許を取ってきたのはいいけど、
トルコの交通事情に怖気づき、
だんなに全てお任せすることに。

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30分も走らせると、こんなのどかな景色。

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ローカルな道は、大胆な割り込み、急ブレーキ、
急な車線変更、急停車で心臓バックバクだけど
ハイウェイは、みんな落ち着いてます。

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山が見えると、ホッとする。

レンタカー会社から借りたGPSのおかげで
無事パムッカレに到着。
スマホのGPSは海外では役に立たない!
道順までは、教えてくれても、GPS機能が働かないようで
自分の位置がわかりません。
1日10ドルほどの追加料金を払ってでも、GPS借りといてよかった、よかった。

さて、目的地について
まず最初にやること・・・腹ごしらえ。

パムッカレについて、ネットで検索してたとき
偶然見つけた日本人が経営する食堂、ラム子の食堂。
トルコ、それもかなり内陸に入った、
日本人があまり住んでいなさそうな場所で
日本食にありつけるなんて!
家族全員、このころになると、トルコ料理以外のもの食べてぇ状態。
全員意見一致でラム子の食堂へ!

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日本語~~!のぼり~~~!
心躍る風景。


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から揚げ、オクラ丼、照り焼きチキン。
どれもこれも、しみじみおいしい。
お箸の国の人に生まれてよかった。
メニューをよく見ると、おにぎり2つで10リラ(5ドル)は高っ!
と一瞬思ったけど、いや、高くない、高くない。ここは、トルコのど真ん中。

お腹がいっぱいになって、眠たくなったけど、
眠るわけにはいきません。
世界遺産を観にいかなくては・・・

ラム子から5分も歩くと見えてくる
真っ白な山。

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白山の前は、人工的なスイミングプール。
なんで、世界遺産の大自然の創造物の前に
こんな観光客目当てのプールを作っちゃったんだろう?
とちょっとテンション下がり気味。
だんなも同じように思ってたようで
パムッカレ、期待はずれだった??モード。

ま、25リラ払ったので、行きますよ。
入り口で靴を脱ぎ、裸足で真っ白な山を登っていきます。

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白の山が青空に映えて、とってもきれい。

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温泉なので、いい湯加減。
場所によっては、石灰がぬるぬるして
すってんころりんとなりそうになるので要注意。

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あ~~、私も水着持ってこればよかった。
だんなとマー坊は途中で水着に着替え
いい~湯だな~してました。

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この日もすごく暑いトルコだったけど
上に行くにしたがって、さわやかな風が吹いて気持ちいい。
温泉とはいえ、ぬるかったり冷たかったりする水の中を歩いてるので
そのせいで、暑さが和らいでるのかね。

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下から見たら、果てしなく高く見えた白い石灰山だったけど、
水チャプチャプしながら
上ってきたら、あっという間に頂上らしきところに到着。
今回はゼーゼーしてないぞ。

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西日眩しいけど、がんばって目開けて、ハイ、チーズ。

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よくありがちなアングルで。

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もうそろそろ日暮れの時間。
観光客目当てのスイミングプール見たときは
テンション下がったパムッカレだけど、
家族全員、めっちゃ楽しんでる。
水バッシャバッシャしながら、大笑いしてる子供たち。
トルコに来てここが1番楽しそう。

石灰棚を上ったところには
ヒエラポリス遺跡がありました。

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ローマ帝国の温泉保養地として栄えたそうです。
阿部寛みたいな人が、フラフラしてたのかしら。

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子供たちが登りたくて仕方のなかった遺跡。
もちろん止めましたよ。
野良犬は登ってたけどね。

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かっこいい。

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久しぶりのやらせじゃない笑顔。
本当に楽しかったみたいです。

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10分ほど、坂道をゼーゼーしながら登っていくと
円形劇場がありました。
15000人ほどを収容できたらしい。
それは、それは立派な劇場。

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2時間ほどいれば十分かなと思ってたけど、
気づけば日暮れ。
とっても楽しかったです。

さて、次の目的地まで5時間ほど。
ホテル到着予定時間は夜中の1時。
だんな、運転がんばれ。

9日目へつづく。



トルコの旅 7日目

本日も長距離バスを使っての移動です。



移動距離 305キロ 時間にして約6時間(休憩時間を含め)
地中海沿岸の街、アンタルヤを目指します。

午前10時発のバスに乗るため
ホテルを9時に出発。
だんなが着ているサッカージャージーを見て
サッカーが好きなら、面白いところに連れっててあげると
タクシーの運転手さんが寄り道してくれました。

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建設途中のサッカースタジアム。
地元コンヤスポルのホームスタジアムらしい。
運転手さん、英語がそんなに得意じゃなかったけど
熱心にコンヤのサッカー事情を説明してくれました。
この旅で思ったこと。
サッカーを話題にかなり盛り上がれる、友達ができる。

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サッカーボールを持参していたマー坊。
ドリブルをしてると、必ず
いっしょにやっていいか?と子供も大人も寄ってくる。
言葉の壁を乗り越えて、
ドリブルがみんなに笑顔をもたらしてくれる。
どこのチームが好きなの?と聞けば
みんな、お気に入りのチームを得意げに話し出す。
サッカーってすごいね。
ホッケーや、野球じゃ、こうはいかない。

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バスに乗る前に腹ごしらえ。
トルコでは、やたらハラペーニョちっくなペッパーに出会います。
トマトとペッパーの下に、
クリームチーズが敷いてあって、なかなか美味でした。

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やはりお世話係のバスアテンダントは男性。
今日の彼は、若くてなかなかのイケメン君。
しかし、英語があまり得意ではないらしく
コミニュケーションができず。
途中でバスが止まっても、休憩時間なのか?故障なのか?もわかんない。
運良く後ろの乗客が英語の話せる人だったので
状況を説明してもらい、
休憩時間は何分間とか、
目的地まであとどれぐらいか教えてもらうことができました。

夕方4時ちょっと過ぎ、無事
アンタルヤに到着。

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アンタルヤの旧市街。
イブリ ミナーレに時計塔。

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旧市街の入口にはローマ時代に建設されたハドリアヌス門。
ハドリアヌス帝がアンタルヤのファセリスを訪れた際
に記念に作られたそう。
歴史の勉強になるね、ふむふむ。
子供達は、まったく興味ございませんが。

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興味があるのは、こちらのほう。
旧市街カレチの細い路地に軒を連ねる土産物屋。
至るところで、かわいいトルコランプが売られてます。
お値段チェックしたところ、
イスタンブールより、若干お安い。
交渉次第では、もっと安くなるらしい。
トルコランプはアンタルヤで買うことにしよう。

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よく街角で見かけたムール貝の売り子。
シーフード大好き人間の息子が買ってみました。
10個で5リラ。(2ドル50セントほど)
ムール貝だけだと思ったら、ピラフが詰まってました。
これが、ビールに合って、うまい。

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はじめまして、地中海。

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クルーズ用の舟がたくさん停泊するマリーナ。
ここはヨーロッパからの観光客が押し寄せる
リゾート地ということで、金持ち風の人がウジャウジャいるのか
と思ってたけど、
私たちのような一般庶民ちっくな人も
たくさんいて一安心。

アンタルヤ初日の夕飯は
海を見渡せる、絶景レストランで...て
真っ暗でなんも見えん。
しまった、来るのが遅過ぎました。

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いろんな言葉が飛び交う賑やかな店内。

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フリーで出されるオリーブが
地中海に来たんだ〜を実感。
イカ、ぷりっぷりでおいしい。

アンタルヤでの宿。
旧市街にあるBed and Breakfast.
有名旅行サイト、トリップアドバイザーで
1位に輝いた人気宿, Villa Tulipan.
こちらも半年以上前に予約済み。

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オーナーがオランダ人女性ということで、
チューリップをモチーフにしたお部屋。
わずか8部屋しかないホテル、全てのお部屋の
テーマが違ってかわいいです。

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部屋からの眺め。
ワンダホ〜。

8日目へつづく。




トルコの旅 6日目 コンヤ

大好きなカッパドキアにお別れする時間がやってきました。
11時発の高速バスに乗って
コンヤという街に出発です。




走行距離約230キロ、時間にして約3時間半。

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前日に、バス売り場でチケット購入。
ひとり確か20ドルほど。子供は少し割り引きあり。
トルコは鉄道が発達していないので
飛行機以外の移動はバス。
バス乗り場はオトガと呼ばれ、老若男女でごったがえします。
イスラム教の国、結婚していない男女、家族以外は
男女隣同士で座ってはいけません。

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出発直前にアイスクリームを食べる少女。
またもやアイスクリーム芸に時間をかけてくれるトルコアイスクリーム職人。
出発が迫ってるので、お早めに。

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指定された席に座り、ほっと落ち着く。
バスはエアコンが効き、各自モニター付き、
かなり快適です。
なんとトルコ長距離バス、フライトアテンダントならぬ
バスアテンダントが搭乗していて
至れり尽くせりお世話をしてくれる。
あ、きれいなお姉ちゃんではなく、毛むくじゃらのおじさんですが。

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田園地帯。
ひまわりが黄色の絨毯を広げてる。

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スケジュール通り、コンヤに到着。
お世話になったバス、ありがとう。

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イスラム教にとってはとても重要な街、コンヤ。
あまり馴染みのない街ですが、
だんながなにがなんでもここには行くぞ!と譲らなかったので
やってきました。
くるくると回る踊りで有名なメブラーナ教団の回旋舞踊を
ぜひ一目見たいというのが、彼の夢。
このくるくる踊り、イスタンブールや他の観光都市でも見ることができるけど
彼は、メブラーナ教団の総本家、コンヤで見るんだ!と大興奮。
しかし、この踊り、メブラーナ文化センターで
行われるのは毎週土曜日の夜9時のみ。
ということで、コンヤには絶対土曜日にいるように
トルコ旅行を計画せよ!というだんなからのお達しを受け
私、がんばりました。

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メブラーナ博物館。
さっきからメブラーナ、メブラーナと連呼してるけど、
なんぞや?
メブラーナ教とは、イスラム教の神秘主義のひとつで
人間の思想を宇宙と結びつけてると言われてます。

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イスラム教信者、観光客でごったがえす博物館。
信じるものがあるというのは、
ほとんど無宗教の私からすると、羨ましい。

夜9時、回旋舞踊(セマー)が始まりました。

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黒いマントは死を円筒形の帽子は墓石を表してます。

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お偉い人。

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マントを脱ぎました。
死の束縛から、脱却、解放を表現しているそう。

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両腕を胸の前でクロスさせながら、ゆっくり回り始めます。

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これ、これ、よく写真でみた図。
このポーズは、手の平が上向きにされた右手から、神の精神的な恵み(愛)を授かり、
下向きにされた心臓に近い左手で、
それを地上の人々に分け与えることを表わしているそうです。  

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ブルーバージョン。

最初はあまり興味のなかった私だけど、
吸い込まれるように見入ってました。
肝心のだんなは、最初の20分ほど舟漕いでるやないか〜!
何度もつねって起こしてやりました。

コンヤでのホテル、Hilton Garden Inn.
メブラーナ文化センターから徒歩2分ってことで、こちらを予約。
久しぶりのアメリカンスタイルのホテルに
子供達、大喜び。

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トルコの食事に飽きていた子供達は
ルームサービスのパスタに大興奮。
わざわざトルコに連れて来る必要はあったのだろうか??

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地方の食べ物にこだわる私は、
こちら、いただきました。
Etilekmek、コンヤの名物らしいです。
羊のひき肉が乗ったトルコ風ピザ。
まったく羊の臭みがなく、ピリッと香辛料が効いておいしい。
合格!


トルコの旅 6日目 気球に乗ったぞ編

この日はアラーム5つ用意して、
朝の4時半起床。
私は興奮してたせいか、アラームが鳴る前には、すでに
朝の支度完了。
だんな、子供達を起こし、
集合場所のロビーへ。
点呼をとり、ここから今回お世話になる気球会社
Butterflyバルーンに向かいます。
このホテルからは、参加者15人ほど。
後ほど、他のホテルからの参加者と合流し、
4つの気球に振り分けられます。
多くのバルーン会社は、お客=お金ということで
なるべく1つのバルーンにたくさん人を乗せようとがんばるけど
私たちが利用するButterflyバルーンは
1つのバスケットに16人と少人数。
4つに区切られたバスケットに4人づつ乗り込みます。
4人しかいないスペースなので、身動きが取りやすく
景色を他のお客さんにブロックされることもない。
少人数のため、料金も他の会社に比べるとちょっとお高めだけど
一生に一度のこと+この会社は安全面などで
すごい評価が高かったので、バタフライにして正解でした。
ちなみにお値段ですが、
大人ひとり175ユーロ、12歳までの子供はその半額。(息子、ぎりぎり子供。ラッキー)
アメリカドルにして、家族4人で約700ドル。ちゃり〜〜〜〜ん。

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バル−ン会社に到着したら、他のホテルからの参加者と合流し
最終的なレジストをしたり、簡単な朝食を食べながら
バルーンの振り分けを待ちます。
私たちは、Kaanさんというパイロットのバルーンに乗ることになりました。
Kaanチームとなった16人は、ここからマイクロバスに乗り
バルーンが上がる場所まで移動。
約15分ほど、車を走らせ、まわりにな〜〜んもないところに到着。

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夜が白々と明け始めました。

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火炎噴射機を使って
中の空気を暖め、バルーンを膨らませてるところ。

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朝日が昇るのと一緒に、私たちのバルーンも出発。
緊張していた離陸は、あれ?もう上がったの?っていうぐらい
スムーズでした。
なんの衝撃もなければ、予想していたふわっと感もなく、
気付いたら、あっという間に地面がかなり下に。
高所恐怖症のだんなさえも、微笑む余裕があるほど。

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いきなり高度をあげるKaanパイロット。
他のバルーンが、あんな下にいるよ。

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と思ったら、奇岩にかなり近づけた。
テクニックの見せ放題。やるな。

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どんどん上がり始めるバルーン達。

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朝日がウチヒサールの街をオレンジ色に染め始めました。

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ザ、大自然。

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富士山?
ではなく、エルジエス山という火山です。

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このオレンジに霞んだ感じもいいね〜。
やるな、カッパドキア。

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ギョロメのダウンタウン上空にやってきました。

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お〜、私たちのホテルが見える。
まだ、朝6時、みんな寝てるんだろうね、静かなもんだ。

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ここにも眠たい人がひとり。
まったりしながら、バルーンingの娘。

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またかなり高いところにやってきたぞ。

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と思ったら、地面すれすれ。

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奇岩に映し出された私たちのバルーン。

約1時間の飛行を終え、
さて、もうそろそろ着陸です〜とKaanパイロット。
え〜、もう終わっちゃうの?
まだまだ飛んでいたかった。

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だんだん、高度が下がってきました。

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目指すはあの緑のトラック。
トラックの荷台に着陸して見せますと言う。
またテクニックの見せ所。
岩、近い!

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ちょっと引きつってます。

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お〜、かなり近づいてきた。
もう少し、がんばれ!

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着陸〜〜〜!
素晴らしい、ぴたっと荷台に載せました。
Kaan,惚れるやないか〜。
まったく衝撃もなくふんわり着地。
着陸時にバスケットから投げ出されそうになって大変だったなんて
他の人の旅行記を読んだことがあったので
実はとっても緊張してたのよ。

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お世話になったバルーン、
みんなでたたむ、お手伝い。

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生きて戻ってこれたことに、乾杯。

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生きて戻ってこれたことに、賞状。
ありがたや。

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あ、トルコの国旗のバルーンです。

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よく見たら、花嫁さんが乗ってました。
きれいな人だこと。

高所恐怖症のだんな+料金で、
最後の最後まで、バルーンに乗ることをためらってたけど、
本当に乗って大正解。
一生に一度の体験。
いい思い出になりました。




トルコの旅 5日目

アラーム2つセットして
朝5時起床。
なぜ、こんなに早起き?

DSCN1182.jpgDSCN1191.jpgDSCN1196.jpg

このためでした。
日の出とともに飛び立つ気球を見るため。
グースカ寝てるだんなを叩き起こし、
二人でバルコニーに座り
気球観察。
...言葉なし。
幻想的過ぎる。
ニューカレドニアより、天国に1番近いような気がする。
(原田知世ごめん。)
は〜、素敵。またため息。
高所恐怖症のだんなは、最後の最後まで
気球に乗ることを躊躇していたけど、
この景色を見て、やっと覚悟を決めたらしい。
明日の今頃は、私たちがあの気球に乗って
ふらり〜ふらり〜してるのかと思うと、興奮してきました。

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朝日に照らし出され、オレンジ色に染まったギョロメの街。
昼間とはまた違った表情。

さて、本日の予定は...
まずは、ホテルのオーガニックブレックファストツアーに参加。
ホテル所有のファームで新鮮野菜メインの
朝食をみなさんといっしょに食べましょう!というツアー。
この面白そう+おいしそうなツアー、宿泊代に含まれます。

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トラクターに乗って、朝食会場となるファームへ出発。
参加者はアメリカ3組(我が家含め)、オーストラリア2組、韓国1組、
トルコ1組というインターナショナルな面子。

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きのこ岩の間のガタガタ道も、風情があって楽しい。

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お〜、羊飼いに連れられた羊さんご一行だよ。
なんて、のどかな風景。
ファームまでの道のり、ファームオーナーの孫息子さんが
カッパドキアの歴史なんかをお話してくれます。
世界遺産のカッパドキア、今は世界中のツーリストで
賑やかになってるけど
観光業が盛んになったのは、ほんの15年ほど前なのだそう。
それまでは、農業中心の静かな村だったらしい。
イケメンの孫息子さんは、
世界の皆さんにカッパドキアの素晴らしさを伝えたいために
必死に英語の勉強をしてると言ってたけど
もうすでに私より何倍も英語上手でした。よくがんばった!

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トラクターを降りてからも、
朝食会場へは、まだまだ。
ご飯食べるのも命がけ。
谷底に向けて歩くこと、約10分。
やっと到着〜〜〜!



豪華な朝食。
採れたて野菜、手づくりヨーグルト、チーズ、
数種類のジャム、ハチミツに焼きたてパン。
このホテルで出される野菜が、本当においしい。
サラダもあえてドレッシングなしで出されるんだけど、
これが、野菜本来の味がしっかりしておいしい!

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子供達のお気に入りはトマト入りスクランブルエッグ。
名物らしい。

DSCN1261.jpgDSCN1263.jpg

行きもゼーゼー、帰りもゼーゼー。
朝食食べたばかりでも、ハイキングしたせいで、
すぐ空腹。

午後はカイマクル地下都市へ。

DSCN1281.jpg

タクシーで約1時間で到着。
タクシー1時間ってきくと料金がおそろしいことに
なりそうですが、
ツアーに参加するより全然お得。
タクシー往復+待ち時間で50ドルほど。

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う〜〜ん、狭い!
この中で2万人が生活してたなんて、信じられん。
おデブちゃんは大変だっただろうな。

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ローマ帝国の迫害を逃れたキリスト教徒が
この地下で隠れて生活していたそうです。

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蟻になった気分。

タクシーの運転手さんが、
いい景色を見せてあげると言って寄り道してくれました。

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有名なThe evil eye tree.
魔除けの青い目。
明日、気球乗る私たち、木ごと持って帰りたかった。

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最初見たときは、なんか気持ち悪いと思ったけど
見慣れるとかわいくなってきました。
お守りになるなんて聞くと、かわいさ倍増。

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この日の夕飯。
ピデとよばれる舟形をしたトルコピザ。
お持ち帰りにしたために、ぶつ切りにされ
舟形になってませんが...
1番有名なのは、ひき肉をトッピングしたものらしいけど
私はタマゴとチーズをチョイス。
カリッとして、味はふつ〜のピザ。ま、おいしかったです。

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夜は、ラウンジでまったり。
近くのワイナリーで作られた白ワインで乾杯。
あ〜、極楽。
明日は気球乗りで、4時半起床。
ワイン飲んで、とっとと寝ました。

6日目へつづく。



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プロフィール

yuko

Author:yuko
愛知県名古屋出身のアラフォー女。
1999年結婚を機に、シカゴに移住。
2006年9月、夫の転勤で
デトロイト郊外に
引っ越してきました。
2011年9月からフルタイムで
働きに出ることに。
大好きな昼寝ができなくなって
悲しんでます。
家族構成・・・
43歳の夫、16歳の息子、
14歳の娘、9歳の雄犬
趣味 モデルハウス巡り、食べること、
昼寝、旅行

だっくくろっく

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