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2014-07


Kelebek Special Cave Hotel

幸運にもいろいろなところに旅行に行き、
たくさんのホテルに泊まったことがありますが、
今回カッパドキアでお世話になったKelebek Cave Hotel
が今まで宿泊したホテルの中の頂点に輝きました。おめでとう。

ギョロメのダウンタウンから、坂道を5分ほど登ったところに
こじんまりとした感じでたたずむホテル。
部屋数、36.
カッパドキアで有名な洞窟タイプのお部屋から
窓のある一般的なお部屋、スイートなど
1つ1つのお部屋が全部違います。

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かわいいお花に囲まれた玄関がお出迎え。

ホテルのサイトで、各部屋をチェックし、8ヶ月前に予約した部屋は106号室。
ワインルームといわれているお部屋です。
ホテルに改装される前は一般家屋だったという建物、
このお部屋で、ワイン作っていたそう。

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ドアを開けると、リビングルーム。
冬には活躍しそうな暖炉、あたたかみのあるトルコ絨毯、
かわいらしいお部屋。こちらはストーンルームと呼ばれてます。
どか~~んと簡易ベッドを置いてるのでかわいさ半減ですが。
あと、どか~~~んとお嬢さんが寝てるので
さらにかわいさ半減。

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リビングの隣は、ベッドルーム。
うふふ、ここが楽しみにしていた洞窟ルーム。
窓もないので、電気消したら、当たり前だけど真っ暗。

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こんな感じでございます。
8月、外は30℃近くても、洞窟なだけありひんやり。
エアコンなしでも全然平気。

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いちいちかわいい。

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ワインルームの面影が。

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リビングルームに置かれた簡易ベッドに寝そべって
窓から覗くとこんな感じ。
写真では、いまいち素敵度が分からないけど
ホテルのバラ園、奇岩が広がって、それはそれはいい眺め。

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プール。
カッパドキアのホテルでプールがあるのは珍しい。
このプール、Heatedプールじゃないので
水が超冷たい!
私は足だけつけて、ギブアップ。
マー坊とだんなは最初ヒーヒー言いながら泳いでたけど
そのうち慣れたようで、バシャバシャしてました。

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洞窟くり抜いた部屋。
たぶん1番洞窟らしさを体験できると思うけど
家族4人には、ちと狭い。
このタイプのお部屋は、キングサイズのベッドが1つ、
テレビなし、バスルームなし。(共同バスルーム利用)
ということで、
バックパッカーぽい若者に人気でした。

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トルコ式風呂、ハマム。
宿泊者はハマム、無料で利用できます。
バタフライが描かれた大理石で岩盤浴、
汗をかいた後は
石鹸であわあわになったタオルで体をごしごし、
そのあとアルミの洗面器であわあわを洗い流します。
日本の銭湯に近いかな。
私はこの作業を自分でやったけど
ハマム従業員に頼んでやってもらうことも可能です。(有料)
チャレンジャーのだんなは、もちろん従業員さんにお願い。
すっごい勢いで、お湯ぶっかけられて、ふらっときたそうです。笑える。
(豆知識 ケレベックとはトルコ語でバタフライという意味。
ということで、蝶々がいたるところにあったのね)

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ホテルには、そこらへんにラウンジエリアが。
カッパドキアの夜は、20℃ぐらいまで気温がぐっと下がり
まったりするのにちょうどいい。

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宿泊者には、無料でアップルティー、トルココーヒーが
振舞われます。
このアップルティーってのが、最高においしい。
香り豊かで甘酸っぱくて。
普段紅茶を飲まないマー坊まで気に入ってしまうおいしさ。
チューリップグラスとよばれるグラスは
取っ手がないので、熱くて大変だけどね。

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部屋の前にあるぶどう棚から見た夕日。
オアシスと呼ぶにはふさわしい場所でした。

そうそう、肝心なことを書くの忘れてた。
このホテル、立地、施設が素晴らしいってのはもちろんだけど、
スタッフのおもてなしが本当に素晴らしい。
ゲストがいつも快適に過ごせるようにと努力を惜しまない。
マネージャーのマットさんは、流暢な英語で
僕にできることがあったらなんでも言ってねと
いつも声をかけてくれました。
オープンミュージアムまで歩こうとしてたら、暑いから
僕が送っていくよと、送迎をかってでてくれたマットさん。
ツアーに参加せず、自分たちでいろいろ回ろうとした私たち家族に
おすすめスポットや、面倒くさいだんなんのためにベジタリアンレストランを教えてくれたり・・・
接客業とはこうあるべきだってことを教えてくれたよ、
ありがとう、マットさん+その他のスタッフ。



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トルコの旅 4日目

4日目からはイスタンブールにしばしお別れ。
私の中ではこの旅行でのハイライト、カッパドキアへの移動です。
世界遺産カッパドキア...これも旅猿で見てから、感動。
死ぬまでに絶対行きたい!と思ってから
1年ほどで夢叶えることができました。
ありがたや、ありがたや。

朝8時のフライトに乗るために夜明け前にはホテル発。

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空港行く途中で、こんなきれいな朝焼けを拝むことができました。
ありがたや、ありがたや。

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国内線移動は、格安航空会社のペガサス航空利用。
なんと、航空運賃、お一人様50ドルほど。
バス並みの安さ。
あまり耳にしたことのない航空会社、破格の値段ということで
だんなは、大丈夫か?と不安がってましたが、
どこの航空会社だろうが、落ちるときは、落ちる!
タラップで飛行機に乗ったの、何年ぶりかしら?
モーちゃんも、少し不安そう。(っていうか眠たそう)

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トルコ、上から見ても素敵だよ。

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約1時間のスムーズな飛行を終え、無事到着。
やっぱり、ここでもタラップ。

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カッパドキアの玄関口、カイセリ空港。
ここから、奇岩で有名なカッパドキアまで車で1時間。
ホテルに送迎サービスをリクエストしておいたので
空港出たところで待ってたら、さささっと
名前ボード持ったお兄ちゃん登場。
こちらの人は、時間にめちゃくちゃ正確です。いいことだ。
安い乗り合いのシャトルサービスだったのに、
なんとベンツ。快適、快適。

1時間後、無事、憧れの洞窟ホテルに到着。
このホテル、旅行サイトで
めちゃくちゃ好評なホテル。
部屋数30ほどというこじんまりしたホテルなので
お客様に対し、至れり尽くせりのサービス。
お部屋のタイプは予約時に、ホテルのサイトでチェックして
リクエストができます。
かなりの人気ホテルなので、去年の12月には我が家は予約済み。
このホテルは、あまりにも素敵なので
ホテル編でじっくりご説明させていただきます。

ホテルにチェックインして、少し休憩してから
向かった先は、ギョロメオープンミュージアム。

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ここは洞窟教会で有名なところ。
4世紀ごろ、キリスト教徒が迫害から逃れて
洞窟内に教会を作り、この辺りで生活していたらしい。

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オープンミュージアム内には約30の洞窟教会があります。
教会内にあるフレスコ画というのは、光に弱いようなので
フラッシュ撮影は禁止されているというのに
隠れて、フラッシュ撮影する観光客がちらほら。
ルールを破る観光客に対し、とってもイライラするのは
おばさんになった証拠かしら。

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すごい。
これしか、ボキャブラリーがないのがもどかしい。

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オープンミュージアムからホテルまで
20分ほどかけてお散歩。
途中、ホテルに帰る前に、
夕焼けを見に行こうということで、
サンセットポイントという場所までに行くことに。
かなり急な坂を上ること10分ほど、
ゼーゼー、やっと頂上に到着。

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カッパドキア、ここに来る前に
ガイドブックやビデオ、写真で何十回も目にしてたけど
実際は、比べ物にならないほど、美しい。
マジカルプレイスと言われるだけあり
街全体がパワースポットのような感じ。
本当に来てよかった。
ありがとう。
なんかわかんないけど、すべてのものに感謝の念が湧いてきます。

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ホテルの人、オススメのレストランで夕飯。
カッパドキア名物、壷ケバブ。
素焼きされた壷に、肉、野菜、香辛料を入れて
直火で何時間も蒸し焼きにした料理。
壷に入れた状態で出して、お客さんの前で、壷の上部をきれいに割って
提供してくれるというエンターテイメントレストランもあるようですが
ここのレストランは厨房で
その作業をしちゃうようで、
普通に皿に盛られて出てきました。ちょっと残念。
でも、味は最高においしい!
シンプルなんだけど、味がぎゅっと染みておいしかった〜。
今日もいい1日でした。


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プロフィール

yuko

Author:yuko
愛知県名古屋出身のアラフォー女。
1999年結婚を機に、シカゴに移住。
2006年9月、夫の転勤で
デトロイト郊外に
引っ越してきました。
2011年9月からフルタイムで
働きに出ることに。
大好きな昼寝ができなくなって
悲しんでます。
家族構成・・・
44歳の夫、17歳の息子、
15歳の娘、10歳の雄犬
趣味 モデルハウス巡り、食べること、
昼寝、旅行

だっくくろっく

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