2014-07


Kelebek Special Cave Hotel

幸運にもいろいろなところに旅行に行き、
たくさんのホテルに泊まったことがありますが、
今回カッパドキアでお世話になったKelebek Cave Hotel
が今まで宿泊したホテルの中の頂点に輝きました。おめでとう。

ギョロメのダウンタウンから、坂道を5分ほど登ったところに
こじんまりとした感じでたたずむホテル。
部屋数、36.
カッパドキアで有名な洞窟タイプのお部屋から
窓のある一般的なお部屋、スイートなど
1つ1つのお部屋が全部違います。

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かわいいお花に囲まれた玄関がお出迎え。

ホテルのサイトで、各部屋をチェックし、8ヶ月前に予約した部屋は106号室。
ワインルームといわれているお部屋です。
ホテルに改装される前は一般家屋だったという建物、
このお部屋で、ワイン作っていたそう。

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ドアを開けると、リビングルーム。
冬には活躍しそうな暖炉、あたたかみのあるトルコ絨毯、
かわいらしいお部屋。こちらはストーンルームと呼ばれてます。
どか~~んと簡易ベッドを置いてるのでかわいさ半減ですが。
あと、どか~~~んとお嬢さんが寝てるので
さらにかわいさ半減。

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リビングの隣は、ベッドルーム。
うふふ、ここが楽しみにしていた洞窟ルーム。
窓もないので、電気消したら、当たり前だけど真っ暗。

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こんな感じでございます。
8月、外は30℃近くても、洞窟なだけありひんやり。
エアコンなしでも全然平気。

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いちいちかわいい。

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ワインルームの面影が。

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リビングルームに置かれた簡易ベッドに寝そべって
窓から覗くとこんな感じ。
写真では、いまいち素敵度が分からないけど
ホテルのバラ園、奇岩が広がって、それはそれはいい眺め。

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プール。
カッパドキアのホテルでプールがあるのは珍しい。
このプール、Heatedプールじゃないので
水が超冷たい!
私は足だけつけて、ギブアップ。
マー坊とだんなは最初ヒーヒー言いながら泳いでたけど
そのうち慣れたようで、バシャバシャしてました。

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洞窟くり抜いた部屋。
たぶん1番洞窟らしさを体験できると思うけど
家族4人には、ちと狭い。
このタイプのお部屋は、キングサイズのベッドが1つ、
テレビなし、バスルームなし。(共同バスルーム利用)
ということで、
バックパッカーぽい若者に人気でした。

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トルコ式風呂、ハマム。
宿泊者はハマム、無料で利用できます。
バタフライが描かれた大理石で岩盤浴、
汗をかいた後は
石鹸であわあわになったタオルで体をごしごし、
そのあとアルミの洗面器であわあわを洗い流します。
日本の銭湯に近いかな。
私はこの作業を自分でやったけど
ハマム従業員に頼んでやってもらうことも可能です。(有料)
チャレンジャーのだんなは、もちろん従業員さんにお願い。
すっごい勢いで、お湯ぶっかけられて、ふらっときたそうです。笑える。
(豆知識 ケレベックとはトルコ語でバタフライという意味。
ということで、蝶々がいたるところにあったのね)

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ホテルには、そこらへんにラウンジエリアが。
カッパドキアの夜は、20℃ぐらいまで気温がぐっと下がり
まったりするのにちょうどいい。

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宿泊者には、無料でアップルティー、トルココーヒーが
振舞われます。
このアップルティーってのが、最高においしい。
香り豊かで甘酸っぱくて。
普段紅茶を飲まないマー坊まで気に入ってしまうおいしさ。
チューリップグラスとよばれるグラスは
取っ手がないので、熱くて大変だけどね。

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部屋の前にあるぶどう棚から見た夕日。
オアシスと呼ぶにはふさわしい場所でした。

そうそう、肝心なことを書くの忘れてた。
このホテル、立地、施設が素晴らしいってのはもちろんだけど、
スタッフのおもてなしが本当に素晴らしい。
ゲストがいつも快適に過ごせるようにと努力を惜しまない。
マネージャーのマットさんは、流暢な英語で
僕にできることがあったらなんでも言ってねと
いつも声をかけてくれました。
オープンミュージアムまで歩こうとしてたら、暑いから
僕が送っていくよと、送迎をかってでてくれたマットさん。
ツアーに参加せず、自分たちでいろいろ回ろうとした私たち家族に
おすすめスポットや、面倒くさいだんなんのためにベジタリアンレストランを教えてくれたり・・・
接客業とはこうあるべきだってことを教えてくれたよ、
ありがとう、マットさん+その他のスタッフ。



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トルコの旅 4日目

4日目からはイスタンブールにしばしお別れ。
私の中ではこの旅行でのハイライト、カッパドキアへの移動です。
世界遺産カッパドキア...これも旅猿で見てから、感動。
死ぬまでに絶対行きたい!と思ってから
1年ほどで夢叶えることができました。
ありがたや、ありがたや。

朝8時のフライトに乗るために夜明け前にはホテル発。

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空港行く途中で、こんなきれいな朝焼けを拝むことができました。
ありがたや、ありがたや。

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国内線移動は、格安航空会社のペガサス航空利用。
なんと、航空運賃、お一人様50ドルほど。
バス並みの安さ。
あまり耳にしたことのない航空会社、破格の値段ということで
だんなは、大丈夫か?と不安がってましたが、
どこの航空会社だろうが、落ちるときは、落ちる!
タラップで飛行機に乗ったの、何年ぶりかしら?
モーちゃんも、少し不安そう。(っていうか眠たそう)

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トルコ、上から見ても素敵だよ。

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約1時間のスムーズな飛行を終え、無事到着。
やっぱり、ここでもタラップ。

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カッパドキアの玄関口、カイセリ空港。
ここから、奇岩で有名なカッパドキアまで車で1時間。
ホテルに送迎サービスをリクエストしておいたので
空港出たところで待ってたら、さささっと
名前ボード持ったお兄ちゃん登場。
こちらの人は、時間にめちゃくちゃ正確です。いいことだ。
安い乗り合いのシャトルサービスだったのに、
なんとベンツ。快適、快適。

1時間後、無事、憧れの洞窟ホテルに到着。
このホテル、旅行サイトで
めちゃくちゃ好評なホテル。
部屋数30ほどというこじんまりしたホテルなので
お客様に対し、至れり尽くせりのサービス。
お部屋のタイプは予約時に、ホテルのサイトでチェックして
リクエストができます。
かなりの人気ホテルなので、去年の12月には我が家は予約済み。
このホテルは、あまりにも素敵なので
ホテル編でじっくりご説明させていただきます。

ホテルにチェックインして、少し休憩してから
向かった先は、ギョロメオープンミュージアム。

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ここは洞窟教会で有名なところ。
4世紀ごろ、キリスト教徒が迫害から逃れて
洞窟内に教会を作り、この辺りで生活していたらしい。

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オープンミュージアム内には約30の洞窟教会があります。
教会内にあるフレスコ画というのは、光に弱いようなので
フラッシュ撮影は禁止されているというのに
隠れて、フラッシュ撮影する観光客がちらほら。
ルールを破る観光客に対し、とってもイライラするのは
おばさんになった証拠かしら。

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すごい。
これしか、ボキャブラリーがないのがもどかしい。

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オープンミュージアムからホテルまで
20分ほどかけてお散歩。
途中、ホテルに帰る前に、
夕焼けを見に行こうということで、
サンセットポイントという場所までに行くことに。
かなり急な坂を上ること10分ほど、
ゼーゼー、やっと頂上に到着。

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カッパドキア、ここに来る前に
ガイドブックやビデオ、写真で何十回も目にしてたけど
実際は、比べ物にならないほど、美しい。
マジカルプレイスと言われるだけあり
街全体がパワースポットのような感じ。
本当に来てよかった。
ありがとう。
なんかわかんないけど、すべてのものに感謝の念が湧いてきます。

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ホテルの人、オススメのレストランで夕飯。
カッパドキア名物、壷ケバブ。
素焼きされた壷に、肉、野菜、香辛料を入れて
直火で何時間も蒸し焼きにした料理。
壷に入れた状態で出して、お客さんの前で、壷の上部をきれいに割って
提供してくれるというエンターテイメントレストランもあるようですが
ここのレストランは厨房で
その作業をしちゃうようで、
普通に皿に盛られて出てきました。ちょっと残念。
でも、味は最高においしい!
シンプルなんだけど、味がぎゅっと染みておいしかった〜。
今日もいい1日でした。


トルコの旅 3日目

今日も暑いトルコ。
日陰に避難すれば、涼しくて気持ちがいいんですがね。

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オープンと同時に
トプカプ宮殿に突撃。
こちらも30トルコリラの入場料が必要です。
火曜日が定休日だったということで、
この日は水曜日、昨日やって来れなかった大勢の観光客がどっと押し寄せてきた模様。

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兵隊さん、こんにちは。
銃を構えてるよ、お~、怖い、怖い。
帰りに、ダメもとでツーショットをお願いしたら、ニコニコしながら
承諾してくれた、本当はお茶目な兵隊さん。

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こちらがトプカプ宮殿の全景。
これ、見たからいいじゃん、と言って帰りたがる娘。
いやいや、入場料払ってるんだからちゃんと見学しますよ、
とはいえ、ここ、本当にでかい+暑いで
途中、マー坊、気分が悪くなり地ベタで寝てました。

トプカプ宮殿とは、
15世紀から19世紀、オスマン帝国の君主が住んでいた宮殿ということでございます。

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ブルーモスクのタイルも私好みで素敵だったけど、
こちらの内装もすごくかわいい。
タイルの柄が私のツボ。
似たような柄のタイルをよくみやげ物屋で見かけたけど、
重い+割れたら困るで買わなかったのよ。
今、思えば、ちょっとぐらい運ぶの苦労しても買うんだった~。

ここの見所は、巨大ダイヤや数々のお宝のある
宝物館(そのまんま)ということで
それは、それは楽しみにしてたっていうのに、
ここで息子がリタイア・・・
確かに気分が悪いときに、炎天下の中30分以上、行列に並ぶのはつらいよね、
でも、なんで、今なのさ!(鬼母)

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ということで、日陰のベンチでぼけ~としたり
ボスポラス海峡を見渡せるカフェでアイスクリームを食べたり・・・
現金な息子、アイス食べたら、あっという間に復活。

トプカプ宮殿をあとにし、
向かった先は、
こちらも世界遺産に登録されてるスレイマニエモスク。
こちらは少し離れた高台の上に位置するので、
タクシーぶっ飛ばしました。
トルコのタクシー、本当にぶっ飛ばすという言葉がぴったり。
ジャマイカやプエルトリコの運転にもびっくりしたけど、
トルコは、運転の荒さ、ナンバー1。
そんなんだから、よく交通事故を目撃しました。

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白いモスクが青空に映えてより一層美しい。



やはり素晴らしいモスク内。
なんか落ち着きます。
ここは、ブルーモスクと違って、ほとんど観光客がいなかったっていうのも
気に入った理由。

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子供たちはどうしても、退屈しちゃうらしい。
もう少し、他の国の文化や慣習に興味を持ってもいいんじゃないでしょうか。

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日本のお賽銭箱のようなモノ(建物)発見。
こういうときは、急にはりきり
何度もお金を放り投げる子供たち。



トルコの旅 2日目

時差ぼけになることなく、8時間ほどぐっすり睡眠。
ホテルでトルコ式朝食をいただきました。
(写真撮ったはずなのに、またない。どこいった?)
トルコ式朝食とはなんぞや?
やたら、チーズの種類が豊富です。スイスチーズやチェダーチーズのほかに
フェタチーズの塊なんかもあります。
あと、オリーブに、大量のきゅうりとトマト。
そんでもって、ドライフルーツにナッツ。
トルコ人は朝からいろいろ食べるのね。
トマトもきゅうりもドライフルーツも苦手なモーちゃんは
アメリカのモーテルでもあるような
シリアル食べてましたが・・・

さて、腹もいっぱいになったので、
本格的な観光に出かけましょう。

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ぶらりぶらり5分ほど歩くと
あっという間に世界遺産のスルタンアフメトモスクに到着。
モスクの内部が美しい青のタイルで装飾されているので
ブルーモスクとも呼ばれている、世界1美しいとされるモスク。

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ここはイスラムの国。
ちゃんとした服装で敬意を示しましょう。
タンクトップ、短パンはダメですよ、こういう服装でおねがいします、
と書かれた看板があるっていうのに、
ハレンチな格好でウロウロする観光客の多いこと。
そういう人たちには、モスクが
スカーフ、羽織り物を貸してくれます。

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地元のお嬢さんこっちを見てる・・・
と思ったら、うちの娘だった。
溶け込み過ぎだろ~。
旅猿を見てたおかげで、スカーフ着用は知っていたのよ、
ちゃんと家から持参しましたよ。

モスクの中に入ろうとしたら
信者がお祈り中ということで、しばし待ち時間。

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模型の写真撮ったりして、時間潰すけど、
あっつい~~~。
そうそう、この時期のトルコはとても暑いです。
日中は30℃超え、湿気もあるので、
暑いのが苦手な娘は始終不機嫌。

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やっと中に入ることができました。
ブルーのタイルが、本当に素敵です。
イスラムの礼拝堂は、崇拝の対象物がないところが
とても居心地がいい。
Jesusがどっかんと居座わる西洋の教会が苦手な私なので・・・

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ブルーモスクから広場を挟んであるのが
アヤソフィア大聖堂(博物館)。
こちらは有料でございます。
大人30トルコリラ(約15ドル)12歳の子供は無料。
モーちゃんがでっかいせいで、11歳とは信じてもらえず、
チケット売り場ですったもんだありましたが、
なんとか子供二人無料で入ることができました。
このときから、どこ行くにもパスポート持参。

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普段、あまり博物館系には、興味のない私も、ここはよかった。
有名なモザイク画に感動、
キリスト教とイスラム教が共存する、寛大さにこれまた感動。
観光客でかなり混雑しており、最初は行くのが
ためらわれたけど、本当に行ってよかった。

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イスタンブールの街には
いくつかの屋台があります。
よく見たのがSmitと呼ばれる、ベーグルとプレッツェルの合体みたいなパンの屋台。
ゴマがかかってて、香ばしくてまぁまぁおいしい。のど乾くけど。
これで、1リラ。(50セント)
リクエストでヌテラ、チーズなど塗りたくってくれます。(その場合は2リラ)
そうそう、トルコアイスクリームの屋台もたくさんありました。
アイスクリームのおっちゃんのエンターテイメントぶりのすごいこと!
アイスを手渡してくれるかと思ったら、
引っ込めたり、アイスを逆さにしたり、また引っ込めたり、
はよくれよ。
味はねっとりして、すごくおいしい。

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Smit食べて、喉かわいたので、
さて、ビール。
トルコビールのEfes.
あっついトルコでこのビール、何杯飲んだことでしょう。

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夢が叶った瞬間。
鯖サンド食べたど~!
旅猿で、鯖サンドが絶賛されてるのを見て、ずっと食べたかったんです。
期待度が高すぎたせいか、
感想は、ま、こんなもんか~。
最初の一口、骨が多過ぎて結構凹んだ。
マー坊は、骨など気にせず、むしゃむしゃ食べていたけどね。ワイルドだな。

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鯖サンド食べて満足した後は
ボスポラスクルーズ。
ヨーロッパサイドからアジアサイドへ。
夜風に吹かれて、きもち~~~。
やばい、眠くなってきた。

3日目へつづく。










トルコの旅 1日目

ただいま~。
約2週間のトルコ旅行から無事帰ってまいりました。
あ~、楽しかった。
戻ってからまだ3日しか経っていないというのに、
すでに記憶が怪しくなってきている今日この頃。
全く記憶がなくなってしまう前に、旅日記書いてしまいたいと思います。

旅猿のトルコ編を見てからというもの
ずっと行きたかったトルコに出発です。
航空券を買ったのはさかのぼること、去年の11月、
カッパドキアの人気洞窟ホテルの予約も去年の12月には予約済み。
どんだけ行きたかったか、やる気がうかがえます。
今回は行きはデルタ航空、帰りはエアフランス利用、
往復ともおフランスのパリでお乗換え。
トルコも楽しみだけど、初のおフランス上陸にどきどき。



デトロイトからパリまでは7時間半ほど。
各自モニターがついているので、子供たちも退屈せず
快適な空の旅。



モニターで、居場所をいちいちチェック。
お~、もうすぐおフランス~!



あ、こんなものいただきました。
パリ行きだから、さぞやグルメな食事が振舞われるかと思ったら
とってもふつ~。

無事おフランスに到着。
約3時間の乗り継ぎ時間…
やったことといえば、フランスパンかじったり、
みやげ物屋を冷やかしたり。



コーラの名前キャンペーン。
フランス風の名前が並びます。
大口開けて食べたフランスパン、空港だからなのか、
こちらもとってもふつ~の味。

パリからイスタンブールは約3時間半。
パーソナルモニターがない機体だったので、
つまらん、つまらんと文句を言ってたのは最初の10分。
あっという間にいびきかいて寝始めた子供たち。
デトロイトとイスタンブールの時差は7時間、
パリまでのフライトでずっと起きてたので、ほとんど徹夜状態だった子供たち。
私も眠い・・・



デトロイトを出てから半日以上経ち、
やっとホテルにチェックイン。
旧市街、観光名所徒歩圏内のRecital Hotel.
ヨーロッパのホテルっちゅうのは、
朝食込みが多いせいか、子供もしっかりチャージしてくれます。
一部屋おいくらのアメリカのホテルがすでになつかしい。



ホテルにいると、眠ってしまいそうだったので、
近所をお散歩。
徒歩5分で、ブルーモスクに到着。すばらしいロケーション。




モスク、噴水、いたるところがライトアップされてて、いい感じ。



観光客が集まるバー、レストラン街。
客引きがすごいです。
その中で、客引きがあまりしつこくなく、
だんなも食べれそうなものがあるレストランで夕飯をいただくことに。
メニューをよく見たらトルコ料理専門店でした。



まずはトルコビールで乾杯。うっま~。
頼んだチキンカバブもうっま~。
確かカバブの写真撮ったのに、どこ探してもない!夢?



おっちゃんの写真はあるので、夢ではないね。
とにかく、トルコ人、愛想がよくて、人がいい。(いまのところ)
押しが強いのが玉に瑕だけどね。



この日は、ラマダンが終わった後の
シュガー祭り真っ最中ということで、
子供たち、いろいろなお店でキャンディをいただきました。
アメリカのハロウィーン状態。

ほとんど徹夜+ビールでへべれけ、
この日はホテルに帰ってバタンキュー。よく眠ったわ。

2日目へ続く。



サマバケ 2014

明日から約2週間、旅行に行ってきます。
家族旅行で行く、初の海外!
テンション上がりまくり〜〜〜。



けど、まだパッキングも終わってない。
明日の今頃には空港に向かってなくちゃいけないというのに
いまいちやる気が起こりません。

行き先は...
私の大好きな日本の旅番組”旅猿”で取り上げられてた国。
今までなんとも思ってなかった国だったけど、
その番組を観てから、フォールインラブ。
アジアとヨーロッパの文化が交差する
魅力的な国...
ってもったいぶらず教えろって?



トルコ!
でございます。
渡辺真知子でお馴染みのイスタンブールに飛んで3泊、
その後は世界遺産のカッパドキア、
地中海沿岸の街、アンタリア、カス、
ちょっと足を伸ばしてギリシャへ。
あ〜、書いてるだけで、楽しみ過ぎて興奮してきた。
家族4人でべったりなので
100回はケンカ勃発確実ですが、
思いっきり楽しんできたいと思います。


大人の誕生日会

Aさんが、いくつになるのかはおいといて
お誕生日を迎えるので
女子(?)3人でお誕生日会を開きました。
お忙しい皆さん、都合がついたのは
平日の夜。
いくらどんちゃん騒ぎしても、次の日は仕事...
疲れを引きずらなければいいのですが。




ホストのAちゃんが、
いろいろ用意して待っててくれました。
焼き鳥!手づくりキムチ!たっぷりお野菜の焼き浸し!どんぶりいっぱいの大根サラダ!
私は刺身と枝豆ぶら下げて、お邪魔します。
居酒屋メニュー。最高。
これぞ、大人の誕生日会。
最近涼しかったミシガンだけど、今日は90F近くまで上がり
ビールがうまい〜〜〜。
外で焼き鳥しながら、グビ〜とビール。
ビアガーデンに集う仕事帰りのサラリーマン状態。
一応女子の誕生日会なので、
10時過ぎにケーキ用意して、バースデーソングの合唱。
あ〜、楽しい。まだグダグダしてたい。
でも、明日は仕事。
ケーキそそくさと食べて、おいとましました。
楽しかった。


子供の散髪

今まで、自分からヘアカットしたいなんて
言い出したことのない子供たちが2人揃って、
髪の毛切りたい、切りたいとリクエストするので
韓国人のおばさんが経営する美容院に連れて行きました。
モーちゃんは、ショートにしたい!と
はりきってたけど、
丸顔がさらに丸顔に見えるだろうと思い阻止。
ボブで我慢してもらうことに。



ざっくざくカット中。
こんな感じでどう?っておばちゃんに聞かれ、
もっと切ってくださいと言う娘。
いや、もう、十分切った、切った。
飛び出して、もう切らないでくださいと言いたかったけど
ここはぐっとこらえ、観察中。



じゃ~ん。
こんな感じになりました。
ずいぶん短くなったのぉ。

マー坊は、ネットで見つけたイケメン君の写真を見せて
これと同じ髪型でヨロシクと注文。



出来上がり。
イケメン君とは全然違う感じになってますが
サッパリしていい感じ。

中学生18ドル、小学生17ドル。
安いんだか、高いんだか、微妙な料金。

ドリームハウス

年に数回、引っ越したい衝動に駆られる私ですが、
また、引っ越したい病発病。
引っ越したい病にはいくつかパターンがあり
州外に引っ越したい、新築に引っ越したい、
職場の近くに引っ越したいなどなど。
今回のパターンはレイクフロントに引っ越したい!
私が住んでるエリアは、
やたらレイクが点在しております。



ご近所さんマップ。
大小すごい数の湖。
ミシガン州ってのは、個人のボート所有率がナンバー1なのだそうです。
なぜ、急にレイクフロントに住みたいなんて思い始めたか...
はい、単純な理由。
今日、息子が招待されたお友達の家ってのが
まさにレイクフロント。
家族所有のボートで船上パーティー。
まるで、石原軍団。
ボートに繋げてウォータースキーしたり、バナナボートしたり、
これを自宅の裏のレイクでできちゃうアメリカ、すごい〜〜。



サンセットはこんな感じ。
もう毎日リゾート気分。
欲しい、欲しい〜、レイク沿いの家が欲しい。

早速検索...検索と同時に断念。
べらぼうに高かった。
湖沿いってだけで、掘ったて小屋?みたいな家でも
どか〜〜〜んと高くなる。
引っ越したい病、終了。


Kale

スーパー野菜と呼ばれるケールに
最近ハマってます。
グリーンスムージーにしたり、
アボカドとレモンでさっと和えてサラダにしたり。
最初はちょっと感じた苦みも
今では、それがおいしく感じるようになり
すっかりケールの虜。
子供にも栄養満点のケールをぜひ食べてもらいたいと思っても
サラダやスムージーだとだと
げ〜、おいしくない〜という反応。

じゃ、これ、どうだ。



ガーリックたっぷり使った炒め物。
苦みが飛んだせいか、ガーリックの食欲そそる匂いのせいか
うまい、うまいと食いついた。
もうそれぐらいでいいんじゃない?っていうぐらい
よく食べる。
私の分が減るじゃんか。
大人気ない母親ですみません。




色気づいた息子



最近、写真を撮ろうとすると
こんな態度をとるようになりました。
芸能人か!
フェイスブックに載せるんだろう?とかブログか?とか...
自意識過剰。
ま、載せますけど。

息子、再来月で13歳。
ティーンとやらに突入するだけあって
態度が超生意気。
そんでもって、最近なんか色気づいてきました。
今まで、髪型なんて気にせず
鳥の巣みたいな髪型だったのに、
ヘアカットに行きたいと言い出した。
ネットでメンズヘアを検索しては、
これもいいな、あれもいいな、なんてつぶやいてる。
あと、あと、なんとコンタクトレンズにしたい!だとさ。
今まで、私がコンタクトを勧めても
痛そうだから嫌だって頑なに拒否してたのに。
なんの心の変化でしょう。
好きな女子でもできたか。
そういえば、今週末、初の女子のバースデーパーティに招待されてるマー坊。
なんか、楽しそうでいいな。


卒業パーティ@ガウチョ



熟女会メンバーのAさんの娘さんの
卒業パーティーに行ってきました。
呼ばれてのこのこ参加したのはいいけど、娘さんとは初対面。
会ったこともないおばさんを招待してくれてありがとう。
フェイスブックでは、たびたび拝見してた娘さんだったので、
なんか初めて会った気がしませんでした。
礼儀正しく、かわいい娘さん。
なんと、フルスカラシップで大学に合格という秀才。
すんばらしい!なんて親孝行な子なんでしょう。
パーティーの会場は、ブラジリアンステーキハウス、ガウチョ。
個室を貸し切っての豪華なパーティーでした。



肉が売りの店だけど、ここ、サラダーバーがおいしいのよ。
マッシュルームのリゾットは絶品。
おかわりしたいところだけど、このあと
肉のオンパレードが控えてるので、我慢、我慢。



出た〜、肉、肉〜。
わんこそば状態で次から次へと押し寄せる肉。
胃だけは20代なんて思ってたけど、とんだ勘違いでした。
胃もしっかり年食ってた。



これぐらいで、もう限界。
って十分食べてる?
お肉、いろいろな種類があってとってもおいしいんだけど、
わんこそば状態はきつかった。
バッフェに命かけてた時代がなつかしい。
アラカルトで十分だと気付き、老いを感じた
ちょっと切ない1日でした。

Tちゃん、卒業おめでとう。


ヘアカット

5ヶ月ぶりにヘアカットに行ってきました。
アメリカでお気に入りの美容院を見つけるのは本当にむずかしい。
アメリカ人の美容院は
敷居が高いってのもあるし
1度娘をおしゃれなところに連れて行ったら
ほんのちょっとしか切らないくせに、
すんごい料金請求されたから、もう怖くて行けない。
ヘアカットの間中、英語でおしゃべりされたら??
って思うとそれも恐怖。
ということで、アジア人が経営する美容院を
探してるんだけど、
これがなかなかね〜。
前回は、韓国のおばちゃんに切ってもらったけれども
レイヤーを入れて軽くお願いしますって頼んだら、
すきばさみでざっくざく切られ
すっかすかになりました。
80年代のウルフカット状態。
今回はいつも素敵なヘアスタイルをしている
日本人上司に紹介された美容師さんに初挑戦。
高速ぶっ飛ばしても約1時間というすごい離れたところにあるけど
素敵な髪型にしてもらえるなら、なんのその。
久しぶりの日本人美容師さん。
日本語で注文できるってのはやっぱりいい。
すきばさみに頼らず、丁寧に丁寧に切ってくれました。
仕上がり、大満足。
料金聞かずに言ったもんだから、ドキドキだったけど
35ドルでした。払える、よかった。
ヘアカットも満足だったけど、それよりも
シャンプー時にしてくれるヘッドマッサージが死ぬほど気持ちよかった。
また行きたい。


車中メシ

5日のうち、4日は車中で昼飯食べてます。
ガラガラの駐車場を見つけて、
暑い日は日陰に無理矢理駐車して
ひとりモクモクと弁当食べてる中年女。
外から見るとかなり怖いと思われます。
オフィスを抜け出し、スマホで日本のテレビ見ながら
おいしい弁当を食べてると、
本当に幸せ。
寝てるときの次に幸せかも。



ある日の日替わり弁当。
豚の生姜焼き。
肉、容器からはみ出るぐらいのボリューム。
生姜の味がしっかりついてて美味でした。



これは、私の弁当ランキングの中で3位に入るお気に入り。
スパイシーサーモン弁当。
人気商品らしく、たまにランチ時間が遅れると
売り切れになってたりする。
サーモンにマヨって日本じゃなかなか見かけない組み合わせだけど、
これ、考えた人、天才。
マジ、うまい。



いつも一人で車中メシをしてる私をかわいそうに思ってか、
お友達がジョインしてくれました。
ひとり黙々も楽しいけど、やっぱり
食事は人数が多いほうが楽しいね。
休憩時間がいつもの倍、早く感じられました。


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プロフィール

yuko

Author:yuko
愛知県名古屋出身のアラフォー女。
1999年結婚を機に、シカゴに移住。
2006年9月、夫の転勤で
デトロイト郊外に
引っ越してきました。
2011年9月からフルタイムで
働きに出ることに。
大好きな昼寝ができなくなって
悲しんでます。
家族構成・・・
42歳の夫、15歳の息子、
13歳の娘、7歳の雄犬
趣味 モデルハウス巡り、食べること、
昼寝、旅行

だっくくろっく

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