2009-09


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Savannah

子供達は見てるから
2人でどこか出掛けてきなさいよ
という
ばあちゃんのお言葉に甘え、
1時間ほど車を走らせたところにある
ジョージア州はサヴァンナに
行ってきました。
ここに行くのは2度目とはいえ、
前回は2歳と生後半年の子供を連れての
慌しい旅だったので
ほとんど記憶がない。
今回はうるさいのがいないので
じっくり観光することに。

Picture 6977

ジョージア州に入ったど~。
違う州に入るとき
なぜかテンションの上がる私。
着いたのがお昼時だったので
まずは腹ごしらえ。
食いしん坊の私はレストランガイドを
ネットで検索し、レビューを読み・・・
結果、ここでランチをいただくことに。

Picture 6984
Picture 6991


調べた割にはベタな選択。
Food Networkでお馴染みのお料理おばさん、
Paula Deenのレストランへレッツゴー。
Lady and Sonsと名づけられた彼女のお店。
ポーラの息子達も料理人としてかなり有名です。

Picture 6990

中はこんな感じ。
ポーラ好きの中年女性で大賑わい。
13㌦で南部料理中心のバッフェが
食べるというのがウリみたいだけど
バッフェ経験の姑があんまりオススメしないわよ
とのことだったので
メニューから注文することに。

Picture 6987

前菜にはFried Green Tomatoes.
映画のタイトルで聞いたことあったけど
食べるの初めて。
甘酸っぱくて美味い。

Picture 6988

私が頼んだクラブケーキバーガー。
これもおいしかったんだけど
もっとインパクトがあったのが
サイドのフレンチフライ。
従来のフライと全く別物。
フライドチキンの衣をつけて揚げてあります。
ホクホクでウマウマ。
調子に乗って、がっついて食べたら
後から胸焼けが・・・
南部料理って揚げ物が多い。
アラフォーの胃にはちょっときついかも。

Picture 6985

レストランの隣はキッチン雑貨、
スパイス、料理本などが売ってるポーラのお店。
食べ過ぎたので
カロリー消費のためにひたすら散歩。

Picture 7000

ダウンタウンはこんな感じでかわいい♪

Picture 6996

私の大好きな映画
Forrest Gumpの撮影現場、
Chippewa Square.
みやげ物屋を冷やかしたり
お茶を飲んだりしてたら
あっという間にヒルトンヘッドへ戻る時間に。
うるさいのがいなくて
ゆっくり観光できたけど
子供達といっしょにフラフラしたかったな
ってのが正直な感想。
だんなと2人きりじゃつまらんってのが
さらに正直な感想。(笑)
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ビーチ

ヒルトンヘッドアイランド・・・
私の中ではじじばばアイランドと命名。
どこ見回しても、じじばばだらけ。
私もばばに片足突っ込んでますが。
ここにいると30代後半だっていうのに
キャピキャピギャルになった錯覚に陥って
ちょっとうれしい。
こんな島なのでやることなくて
退屈になるだろうな~って
心配してたけど
やることがないってのも、たまにはいい。
きれいなビーチでボケ~~~としたり
小説を読んだりして、心の洗濯ができました。

Picture 7030

どこまでも続くきれいな白浜。
人が少ないってのもいい。
じじばばには日焼けは大敵。

Picture 7036

透き通る海水。

Picture 6951

9月終わりでも、まだまだ暑く
海水浴、楽しめました。
ここ最近、ミシガンは寒くなってきてたので
この暑さが気持ちよかった~。

Picture 7042

ビーチでフットボールをする
青春家族。

Picture 7041

運動オンチのお二人さんは
貝殻採集。
どっちのグループにも属さない嫁は
一人散歩。(さみし~)

Picture 7027

海を見ると、この先に日本があるのねっと
ちょっと感傷的になってしまう
一人で散歩してる私でした。
(大西洋なので、日本は遥か彼方ですが)
こんな素敵な海なのに
海恐怖症になった者が1名・・・

Picture 7016

この少年。
日焼けした肌に海水がかなり
沁みたらしく
泣きながら、入水拒否。(8歳でもまだ泣く)
2日目以降はプール専門でした。

Hilton Head Island 1

突然決まった大家族旅行。
(9月27日ー30日)
大家族・・・
じいちゃん、ばあちゃん、義理の弟+妹
と私達家族の総勢8名。
2-3年に1度この面子で旅行に行くのですが
かなり精神的に疲れます。
ただでさえ旅行って疲れるのに
倍、いや3倍ぐらいの疲労が
旅行中、旅行後襲ってきます。
子供達の学校を3日間休ませるというのも
抵抗があったので
本当は行きたくなかったんだけど
じいちゃんがどうしても、どうしても
というので・・・
この前病気したばかりのじいちゃん、
まさかこれを最後の旅行って
考えてるんじゃないでしょうね~って
不吉なことがふっと・・・いかん、いかん。
じいちゃんが所有してるタイムシェアに
泊まるので宿泊代はフリー。
そんでもって、飛行機代もあちらが出すというので
甘えることに。
気になる行き先は
サウスカロライナ州にあるHilton Head Island.
日本人にはあまり馴染みのない場所だけど
アメリカ人の中高年には人気のリゾート地。
静かなビーチに莫大な数のゴルフ場、
タイムシェアのホテルがたくさんある
ってのがじじばばに人気がある理由らしい。
13時半の飛行機で
デトロイトからチャールストンへ出発。
飛行時間は1時間40分。

Picture 6900

あっという間に到着。
タラップで空港に降ろされ
ちょっとビックリ。

Picture 6902

空港からヒルトンヘッドまでは
レンタカーをぶっ飛ばして2時間ほど。
橋を渡ったら、そこは目指すアイランド。
すでに午前中にシカゴから到着していた
他のメンバーとやっと合流。
宿に着きゆっくりする暇もなく
日が暮れかかってるビーチを
みんなで散歩。

Picture 6907

きれいだ。

Picture 6911

大西洋の水は温かい。

Picture 6922

その夜、歯が抜けたモーちゃん。
こんなところまで
ちゃんとtooth fairyは来てくれました。
よかったね。

Picture 6937

お世話になったマリオットのタイムシェア。
ホテルっていうよりもコンドって感じ。
3ベッドルームだったので
総勢8人でも窮屈じゃなくてホッ。

Picture 6927
Picture 6928

キッチンには調理器具、皿などが
揃ってました。
朝しか作らなかったけど。

Picture 6905

私がだんなの鼾に
苦しんだ部屋。
4ベッドルーム欲しかったかも。

デカ盛りの店

お友達3人といっしょに
こじんまりしたかわいい街、ミルフォードの
ダウンタウンに出掛けてきました。
お目当てはメディアでも取り上げられ、
いくつかの賞をとった
フレンチビストロでランチすること。
ディナーは敷居が高いけど
ランチはお手軽な値段で提供してると聞いて
挑戦してみることに。
店の場所がいまいちわからなかったので
お友達とはメインストリートで待ち合わせ。
みんなでそれらしき店を探しても・・・
あれれ・・・ない。
その店があったと思われる場所は
庶民的なメキシカンのお店に変わってました。
この不況じゃ、高級フレンチは
厳しいのかね。
結局、メインストリートにあるレストランの中では
抜きん出て賑わってた
Milford Houseでランチをすることに。

IMG_8301.jpg

ここは姑のお気に入りで
2-3度足を運んだことのあるお店。
味はそこそこでお値段も良心的。
でもなにが1番インパクトあるかと言ったら
デカ盛りサイズの料理。
大喰らいのアメリカ人でさえも
完食はきついかも?って量なんです。

IMG_8300.jpg

私達が通されたパティオの席。
今日は天気がよく、外での食事はきもちいい。
たまにやって来る蜂が鬱陶しかったけど。
すごい種類のメニューから
コブサラダ、BLTピザ、チキンナチョ、ギロスを
シェアすることに。

IMG_8297.jpg

BLTピザ。
スクエアかラウンドか聞かれたので
スクエアでいってみることに。
弾力があるクラストでおいしい。
トッピングが端までぎっしり乗ってたら
言うことないんだけど。

IMG_8298.jpg

どれもこれもすごいボリューム。
味もふつ~においしい。
あ、ギロスの肉がちょっと冷めてたのが
残念でした。
あと、忙しいピークの時間に行ったため
料理が来るまでかなり待たされたのも減点。
でも、サービスも良し、味もそこそこ良し、
お値段も合格。(チップ込みで1人14㌦)
リピ十分ありのお店です。

Milford House
113 E. Commerce
Milford, MI 48381

コスチューム

いつもこの時期には
ハロウィーンモードどっぷりの我が家ですが、
今年はいまいち盛り上がりません。
不景気のせいか、なんなのか
近所を見回しても
デコレーションしてる家はごくわずか。
うちはかぼちゃ2つを玄関先に
置いてるだけ。
飾り付けしろと子供がうるさいけど
なんか面倒くさい。
週末には重い腰をあげようかね。
コスチュームのことも全く頭に
なかったけど
本日連れて行かれました・・・
Halloween USA,
5年ほど狂ったようにパワーレンジャー一筋
だったマー坊、
今年はなにを選ぶかと思ったら・・・
コスチューム、いらない~。だそうです。
レーサーや囚人や警官、カウボーイの
衣装を勧めてみても
全然食いつかない。
僕はあれ着るからと譲らないので
ま、本人の意思を主張することに。

Picture 6890

今年はこれでお菓子巡りするらしいです。
とっても歩きにくそうなんですけど。
(コスチューム代浮いて、ラッキー)
モーちゃんは
迷う、迷う。
試着すること6回。
いろいろ着て、最終的に決めたのは

Picture 6896

ベタな魔女。
面白くない。

洗顔料

飽き性のため
愛用品といったものが特にない私。
しかし、1品だけ
長いこと使ってたものがあります。
(過去形なのが悲しい)

Picture 6869

長いことお世話になった洗顔料。
クリニークのfoaming mousse cleanser.
さっぱり洗い上げてくれるのに
洗顔後つっぱることなく
混合肌の私にはぴったり。
泡タイプなので、自分で泡立てなくても
ふんわりの泡で顔を包んでくれて、うっとり。
これからもずっとお世話になる予定だったのに・・・
なぜか廃盤。
人気なかったのか?
それから洗顔料探しの旅が始まりました。
私の洗顔料に対する条件・・・
泡タイプであってほしい。

Picture 6870

泡ってだけで近所のドラッグストアで
選んだBiore foaming cleanser.
一応ビオレってことで期待してたけど・・・
ダメでした。
洗ったあとのさっぱり感が物足りない!
さっぱりしないくせに、刺激は強いみたいで
目が痛くなる。(目、つぶってるのに)
5㌦ちょっとだから、値段は気に入ってたのに
残念です。
さようなら。
それから、ニュートロジーナの石鹸を
使ってみたり、ミッフィーが置いていった
ビオレのクリームタイプを使ってみたけど
イマイチ。
クリニークの泡タイプのような洗顔料に
めぐり合うのは無理かと
諦めかけたところ・・・
やっと、やっと見つけました。

Picture 6868

ミツワで。
ビオレの泡洗顔料。
12㌦也。
きめ細かな泡、ほんのりと
いい香り、さっぱりの洗い上がりと
3拍子ぴったし揃いました。
そんなのよりいいのあるよ~って
意見をお持ちの方
連絡ヨロシク。

鍋パーティー

朝晩冷え込むようになったミシガン。
今週になって押入れから
羽毛の布団を出しました。
今日は昼になってもあまり
気温が上がらず長袖着用。
めっきり涼しくなったし鍋でも囲みましょうとの
うれしい誘いにのこのこ出掛けていきました。
今日会うお友達とは
いままで何度も鍋を囲んだ間柄。
石狩鍋に火鍋、すきやき、などなど。
さて、今回はなに鍋かと楽しみにしてたら・・・
鴨鍋!だそうです。
聞きなれない鍋だ。
鴨・・・私食べたことあったっけ?
北京ダックの皮を少々口にしたことはあるけど
鴨の肉はお初かも。
鴨鍋体験者のお友達が、おいしいよ~と
口を揃えて言うので
楽しみ、楽しみ。

kamonabe.jpg

鴨鍋の材料は3人前は某日本食レストランから
購入。(だし汁目当て)
それだけじゃ足りないということで
鴨のお肉、野菜など追加分は
スーパーで調達。
関西風の出汁が食欲をそそるいい匂い~。
お箸の国に生まれてよかった。
白菜、春菊、ネギ、しいたけ、
豆腐、えのきに火を通してから
最後に鴨投入。
さっと色が変わるぐらいでいただきます。
初めて口にした鴨肉は・・・
うっま~!
匂いもくせも全くなく、柔らかくておいしい。
肉からいい出汁が出て
途中で入れた半田麺で
美味しいおそばができました。
鍋を囲むと話もはずむということで
墓や遺産、再就職の話などで
盛り上がりました。(話題が暗い)

kamonabe2.jpg

ホストのAさんが作ってくれた
抹茶ババロア。
いつもどおりの素晴らしいもてなし。
ご馳走様でした。

どっきり大作戦

しつこいけど、
マー坊の誕生日ネタにお付き合いください。
誕生日本番は
誕生日を迎える本人にクラス人数分の
クッキーを持たせ登校。
(いっつも思うけど、なぜこの国は
バースデーの主役がお菓子用意するのでしょう?
そこまでして祝って欲しいのか)
放課後のホッケーの練習にも
これまた、お菓子を用意して
チームメイトに菓子撒き。
誕生日、お金が掛かります。
週末は家族に、今日はお友達に
祝い倒してもらい、
これで十分でしょうと思ったのは
私だけだったらしく
だんなは、まだ祝いたいらしい。
どっきり大作戦を用意。
夕飯を外で食べようと連れ出し
向かった先は・・・
Joe Louis Arena.
アイスホッケーの会場です。
レッドウィングスの試合など観れると思ってない
マー坊にサプラ~イズ!
試合観戦のプレゼント。
(プレシーズンのため、まだ安い)
マミ~、ダディ~、驚かさないでよ~。
ビックリして驚いたけど・・・
最高のプレゼントありがとう!

って言葉を期待してたら
え?マジ?どうも。
で終わり。
淡白な息子です。

Picture 6849

だんなが用意した
"It's My Birthday!"
のサインを持って微笑む息子。

Picture 6850

僕、誕生日!なんてヤラシイ
サインのおかげで
選手からパックをもらいました。

Picture 6863

プレシーズンのため観客も少なく
重要選手も出てなかったけど
かなり白熱した試合。

Picture 6861

赤羽根軍団がゴールを決めた瞬間。
結局3対1で赤羽根の勝ち。
よかったね。



モーちゃんの持ってるヤツ、
隣に座ってる若者が
マー坊に買ってくれました。
(僕、誕生日のサインを見て
プレゼントということで)
このサイン使えます。

お祝い

週末、だんなの実家に行ってきました。
今週末は家でのんびりする予定だったけど
急遽召集がかかったので
渋々行くことに。
集まった理由・・・
合同誕生日会。
16日で8歳になるマー坊と
先月末で62歳になったじいちゃんの
誕生日を祝いましょう、ということらしい。
この国の人たちは62歳になっても
お誕生日は祝って欲しいものなんですね。
と普段だったらブツブツ文句言う鬼嫁だけど
今年はちょっと違います。
先月末に体調を崩し入院したじいちゃん。
食べるモノには人一倍気を遣い
毎日ジョギングを欠かさないじいちゃん。
ずっとずっと健康人間だと思ってたのに
思わぬ入院で
家族一同、動揺が隠せませんでした。
2週間ほど前に無事退院し
元気になったということで
誕生日だけじゃなく、回復のお祝いも
兼ねての集まりでした。



ミシガンから5時間の道のりを経て
シカゴに辿り着いたバースデーケーキ。
テーマはホッケー。
特別注文。

Picture 6825

バースデーボーイズを囲んでバースデーソング合唱。
じいちゃんには、ばあちゃんお手製のタートルパイ。
体壊した後に迎える誕生日に
満面の笑顔。
めでたい、めでたい。

Picture 6835

義理妹+弟からのプレゼントを開ける二人。
全く一緒のモノをもらった
62歳と8歳。

Picture 6836

なんと、I pod touchをもらっちゃいました。
だんなと、私、顔ひきつる・・・
私達も持ってないっていうのに・・・
すでにゲームをダウンロードして
I pod touchを操るマー坊。
私にもたまには貸してね。

Picture 6839

じいちゃん、ばあちゃんからは
ゴーリーマスク。
希望したモノがもらえて大満足の息子。
どんなギフトより、健康で1年が迎えられるのが
1番だと呟いた
舅の言葉に妙に納得した私です。
マー坊、健やかに育ってくれてありがとう。
誕生日、明日だけど・・・

夏休み 最後の週末

長かった子供達の夏休みに終止符が
打たれようとしています。
万歳三唱。
夏休み最後の週末は
家でのんびり。のはずが・・・
まただんなが変なこと言い出した。
キャンプするぞ~だそうです。
それもバックヤードで。

Picture 6799

何度も汚い言葉を吐きながら
やっと完成したテント。
蚊がブンブン飛ぶ中
アウトドア生活なんて嫌なので
私は遠慮させていただくことに。
だんなと子供達で、テントの中で
DVD鑑賞したり、本読んだり
楽しんでました。
夜もここで寝る!ということで
寝袋とブランケット持ってテントで就寝。
元気な人たちだ。
近所を散歩してたら、3件ほど
我が家と同じくバックヤードにテント発見。
裏庭キャンプって、アメリカではポピュラーなこと?

Picture 6798

今年度から1年生になるモーちゃんに
なにやら郵便で届きました。
じいちゃんばあちゃんからの贈り物。
Kinder Coneだそうです。初めて聞いた。
ドイツの伝統だそうで
1年生に上がる子へのお祝いギフト。
ドイツ系とは知ってたけど
こんな伝統行事、教えてもらうの始めてです。

Picture 6794

中には日記帳、鉛筆、消しゴム、
ぬいぐるみ、シールタトゥーが入ってました。
モーちゃん、大喜び。
明日からの学校が楽しみだね。
(私が1番楽しみ)

ロンバケ 2009

来週から、やっと子供たちの学校が
始まります。
その前に、夏休み最後の思い出を作ろう!ということで
ロンバケに出掛けてきました。
行き先は・・・

Picture 6471

ニューヨーク3泊4日。

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Picture 6733

ボストン2泊3日。

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ナイアガラ1泊2日。

出発日(28日)の天気は最悪で
どしゃぶりの中のドライブ10時間。
飛行機代ケチって
車で頑張りました。
ニューヨーク初日の雨以外は
爽やかで気持ちのいい天気に
恵まれ楽しい時間を過ごすことができました。
今回も夫婦別行動が多かったので
ケンカが少なく、比較的平和♪
とはいえ、子供達は
いつもどおりケンカが絶えず・・・
何回も雷を落としてあげました。
いつになったら、
家族和気あいあい、円満に旅行が
できるようになるのでしょう?
いつになっても、我が家は無理?
旅行記、ぼちぼち更新するので
お付き合いヨロシクね。

Niagara

夜中の1時に到着したナイアガラ。
もちろんその日はホテルに着いて
バタンキュー。
子供達は眠過ぎで、一体どこに
連れて来られたのかわかってない状態でした。
ナイアガラ観光には半日しか
時間を設けてないので
次の日は8時起き。
スケジュールがハードでいい加減疲れてきた。
正直早く家に帰りたい。
何度か来てるナイアガラだけど
未体験だった霧の乙女号・・・
今回、初めて乗ってみました。
並ぶのを覚悟してたら、案外空いていて
あっという間に船の上。
みんなでお揃いの雨合羽着て
出発進行です。



まだまだ滝には距離があるっていうのに
ビビリの私は
ぴっちり着帽。

Picture 6767

お~、近づいてきたぞ~。
でも、まだ余裕。

Picture 6772

水しぶきが~。
安物だけど、大切なカメラが濡れる~!
でもブロガーはがんばります。

Picture 6773

おりゃ~、滝に挟まれた~!
ジーンズびしょびしょ。
顔もびしょ濡れで、マスカラが取れて
かなり怖いです。
霧の乙女号、ナメてました。
迫力満点。
でも、もういいかな。
っていうか、ナイアガラ自体、もう行かないでしょう。
だって、滝しかないんだもん。
子供達は滝に感動したのは一瞬、
その後は子供騙しのアトラクション
(お化け屋敷、スポンジボブ劇場など)
に夢中でした。

Picture 6779

Sheraton on the Fallに宿泊。
繁華街のど真ん中だけど
滝からはちょっとあります。

Picture 6748

窓からの眺め。
フォールビューだけど、迫力イマイチ。
あまりオススメしないかな。
Marriott, Embassy Suitesから見る
滝のド迫力はすごいです。

Picture 6782

3時、ホテルを出発。
やっと家に帰れる~!
心なしか子供達もうれしそう。

Picture 6784

車中でのおやつは、
カナダ限定(?)ケチャップ味のポテチ。
バンクーバーで発見したケチャップ味、
その後アメリカで探したけど
見つからず。
ナイアガラで見つけました。
最初はゲッ、ケチャップ?って思ったけど
案外病み付きに。
ほんのりの酸味が、ちょっと梅しそ味にも
感じられ・・・(気のせいか)

旅日記、これにて終了。

Boston 2

本日は朝から健康的に公園に行くことに。
街の中心部に位置する
Boston Public Gardenに
足を伸ばしました。
ここで、なんといっても有名なのは
swan boats.
130年以上の歴史があるボートらしい。

Picture 6672

こんな感じ。
大人2㌦75㌣、子供1㌦50㌣の乗船料を
払って出発進行。

Picture 6678

のんびりと橋の下をくぐったり
小さな島の周りを進んだりします。
ポカポカ陽気の中、
眠たくなる。

Picture 6689

ジョージワシントンの像の前で。
後ろにダウンタウンのビル群がそびえ
いい景色。
フラフラ散歩してたら隣接してる
ボストンコモンとやらに到着。
これは、アメリカ最古の都市公園みたいです。
さすが古都ボストン、最古ってのが多いね~。
さて、ボストンコモンに来たからには
やってみたかったことが。
フリーダムトレイルと呼ばれる赤い線に
沿っての観光。
街の中を4キロ続く赤い線、これを
たどっていくと主要な観光地16ヵ所を巡れます。

Picture 6700

歩くの嫌いな子供達だけど
赤い線の上を歩くのが
ゲーム感覚で楽しいみたい。

Picture 6701

マサチューセッツ州会議事堂

Picture 6724
Picture 6726

独立戦争で活躍した
ポールリビアって人の家の前で。
全く知らない人なので
興味ありましぇんの子供達。(同じく私も・・・)
フリーダムトレイルツアーを終え
向かった先は・・・

Picture 6732

TD Banknorth Garden.
Boston Bruins(ホッケーチーム)が
プレイするアリーナをどうしても見たいと
マー坊が言うので、ぐるりと見学。
ボストンチームの前で、
デトロイトレッドウィングスのシャツを着て
(おまけに帽子まで)微笑む勇気ある少年。
このあと、ナイアガラに向けて出発。
ボストンを5時に出て
ナイアガラに着いたのは夜中の1時。
ぐったり。

Picture 6671

ミニ情報。
ダンキンドーナツはボストンで生まれたらしい。
至る所にありました。
チャイナタウンにも漢字のダンキンが。

うまいもん@ボストン

ボストン初日の夕飯が
スナック菓子という悲しいメニューだったので
残りの滞在では
食べるものに気合入れました。
ボストンで発見したこと。
スイーツが美味い!
いろいろ甘いモノを食べてみたけど
どれもこれも、甘さ控えめで日本人好み。
マジで感激しました。

Picture 6616

ケンブリッジで入ったオシャレな
Finale Desserterie & Bakery
ブリーベリーチーズケーキ(約12㌦)を
家族4人でシェア。
手のひらサイズで12㌦ってのはお高めだけど
この値段納得っておいしさ。
あ~、もう1度食べたい。

Picture 6641
Picture 6628

同じくケンブリッジで見つけた
カップケーキ専門のお店Sweet.
今まで食べたカップケーキの中で
1番うまい!
Strawberry Shortcake, Boston Cream, Bubble Gum
のカップケーキを購入。
どれもおいしいけど、ショートケーキ、最高。
バブルガム味は子供達に好評でした。
1つ3㌦25㌣。
お店のサイトをチェックしたら、
ボストンでベストカップケーキ賞を獲得してるらしい。
納得。

Picture 6662
Picture 6670

North EndのMike's Pastryはかなり有名店らしく
行列ができてました。
イタリア人街のお店なので
cannoliを頂くことに。
見た目より甘さ控えめでなかなか。
でもこれよりもおいしかったのが
Lobster Tailというお菓子。
名前の通り、ロブスターの尻尾を真似て
焼いた硬いパイ生地の中に
生クリーム、カスタード、リコッタチーズを
ミックスしたものが入ってます。
激ウマ。

ボストンで有名な食べ物といえば
ロブスターロール。
寿司の巻物?って思いがちだけど
ロブスターサラダを挟んだサンドイッチです。
ネットでリサーチした結果、
ここのお店に行くことに。

Picture 6735

Yankee Lobster Fish Market.
オシャレな店とは程遠いけど
味で勝負って感じの店。
レビューでの高評価どおり、
味も値段も合格。

Picture 6740

パンからこぼれ落ちるぐらい
たんまりのロブスター。
マヨネーズがあんまり入ってないのもうれしい。
レストランで食べると
平均25㌦はするロブスターロール、
ここは16㌦とお得。(サンドイッチにしては高いけど)
最後は、観光客は絶対押さえる店・・・

Picture 6706

Union Oyster House,
ボストンだけじゃなく、アメリカでは最古の
レストランらしい。

Picture 6716

John F Kennedyも常連だったらしく
彼のお気に入りのブースには
”ここによく座ってました”目印がありました。

Picture 6712

クラムチャウダーとサンプラーを。
チャウダーはおいしいけど
サンプラーはどうってことない。
ふつ~です。
ま、話の種には行ってみてもいいかもね。

Boston 1

私にとっては16年ぶり、だんなにとっては20年ぶりに
訪れるボストン。
お決まりの観光地に行って来ました。
まずはハーバード大学のあるケンブリッジへ。

Picture 6608

賢そうな学生がフラフラしてたキャンパス。
見るからにデキそうだ。

Picture 6605

創設者、ジョン ハーバードの像の前でパシャリ。
ガイドブックによると、
この銅像、ジョンハーバードといいつつ
本人ではなく(本人のポートレートは存在しない)
教え子か甥だそうです。
左足を触ると利口になると聞き
子供達に触らせること、数十回。
効果がありますように。

Picture 6601
Picture 6599

Harvard Squareにある Curious George Books and Toys
子供の本屋。
セレクションが金持ちのボンボン、
お嬢様っぽいのは気のせいか。
マー坊の好きなホラー本の種類が
すごく少なく
庶民のテイストには合わないかな。
でも見てるだけで楽しいです。
次に向かったのは松坂投手が活躍する
レッドソックスの本拠地フェンウェイパーク。
1911年にオープンした最も古い球場らしい。

Picture 6630

レッドソックスのマスコットと。

Picture 6631Picture 6650

この日は試合がなかったので
球場ツアーに参加しました。
小さい球場とは聞いてたけど
ホントちっちゃ。
グランドにもロッカールームにも連れて行ってもらえず
不満の残るツアーだったけど
松坂の本拠地を見れただけよしとしましょう。

Picture 6661

夜はイタリア人街のNorth Endをフラフラ。
カフェ、ジェラート専門店、ベーカリー
レストランが軒を並べるかわいいエリア。
マフィアっぽいおじさんがウロウロしてて
迫力がありました。
ニューヨークのLittle Italyよりも
イタリアっぽいかも。
夕飯を食べ終え、タクシーでホテルに戻ろうかね
と思ってたら
バイクタクシーのお兄ちゃんに乗ってかない?
と誘われました。
ホテルまでかなりの距離があるし
私達家族4人は重いよ~と
ごねたけど
問題ない!と言い切るので
お願いすることに。
バイクタクシー・・・初めて乗ったけど
これが楽しい。
結局タクシーより高くついたけど
子供達にとっては最高の思い出になったみたいです。

Picture 6668

バイクの兄ちゃんと。

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プロフィール

yuko

Author:yuko
愛知県名古屋出身のアラフォー女。
1999年結婚を機に、シカゴに移住。
2006年9月、夫の転勤で
デトロイト郊外に
引っ越してきました。
2011年9月からフルタイムで
働きに出ることに。
大好きな昼寝ができなくなって
悲しんでます。
家族構成・・・
42歳の夫、15歳の息子、
13歳の娘、7歳の雄犬
趣味 モデルハウス巡り、食べること、
昼寝、旅行

だっくくろっく

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